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【8818】京阪神ビルディングの株主優待が届きました

関西地区の主要なウインズ(場外馬券売り場)のオーナーである、【8818】京阪神ビルディングの配当と優待が届きました。

長期保有優遇制度が始まりましたので、お米券が7枚。助かります。




「京阪神」という名前が付く上場企業はここしかありませんが、もともとは「京阪神急行電鉄」(今の阪急阪神ホールディングス)と同根だったようです。

それと、ウインズ事業の印象が強い会社ではありますが、現在の事業の柱はデータセンター事業に変遷しており、不動産業ながらも時代に適応して事業内容を変化させるという柔軟性も併せ持った堅実な会社です。


ちなみに、公営ギャンブルといえば長期低落のイメージが強いです(特に、ファンの世代交代に失敗して今や風前の灯となっている競輪事業は特に)。

しかしながら、京阪神ビルディングが関係しているのは、今でも一定の人気と売り上げを保っている中央競馬であり、なおかつ中央競馬の場外馬券売り場の中でもNo.2の売り上げを叩き出している(No.1は後楽園のはず)ウインズ梅田のオーナーですから、ウインズ事業は当面安泰でしょう。


また、ウインズ事業の参入障壁は極めて高く、競合参入による利益圧迫ということは考えられません。

(中央競馬の人気や売り上げの影響は大きいですが・・・)

現在の主力事業となっているデータセンター事業についても、(ウインズ事業ほど参入障壁は高くないにせよ)参入障壁は低くはないと思います。


他方、REIT組成等による資産の流動化は考えていないそうです。流動化を行うことで資金の回転を速くし、利益の上積みを図る事業者が少なくない中、京阪神ビルディングは不動産事業者として浮利を追う姿勢があまりない点に関しては好感を持っています。

とはいえ、急成長を遂げる不動産業者が少なくない中、京阪神ビルディングのような会社は、今後もあまり人気が出ないかもしれませんね。

まぁ、こんな会社もあるということで、興味のある方は会社四季報等でご確認ください。


ところで、いただいたお米券でお米を買いに行ったのですが、5kgで税込1,000円を切る銘柄がありました(ラムーの生活応援米のような品質のものではありません)。

26年産米の在庫処分品だとは思いますが、こんなに安いと農家の所得が心配になるレベルです。

日本の農業の将来は大丈夫なのかなぁ?



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プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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