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今年1年、ありがとうございました

2014年も、もうすぐ終わり。

気の早い年越しそばを食べました。

(イオンで買ってきた鰊をのせまて、鰊そばにしました)



振り返ってみると、僕にとっての2014年は非常に良い年だったと思っています。

来年も良い年でありますように、そして、皆さんも良い年でありますように。


今年1年、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


★今年買って(買い増しして)、ホールド中の主な銘柄

【7215】ファルテック

【3199】綿半ホールディングス

【9551】メタウォーター

【8772】アサックス

【8818】京阪神ビルディング

【6070】キャリアリンク

【3175】エー・ピーカンパニー

【5698】エンビプロ・ホールディングス

【3738】ティーガイア

【4680】ラウンドワン(爆騰がありましたので売却しましたが、その後買戻ししました)


それ以外・・・

・米ドル

・香港ドル

・日本債券ベアファンド(爆)


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今年最後の、イオンで買い物♪

イオンでの買い物も、多分今年は最後。

29日に買い物に行ったのですが、良く考えたら、30日はお客様感謝デーと火曜市と「0円にしちゃいます抽選会」が重複する日。


30日に、WAONで5,300円の買い物した場合。(1枚のWAONカードで買い物する場合の還元率が最も高くなるのが、5,300円くらいです)

お客様感謝デー割引、265円。

火曜市WAONポイント、100ポイント。

通常のWAONポイント、25ポイント。

0円にしちゃいますキャンペーンの期待値、165円相当(100円割引券を100円の価値があると考えた場合)


→トータルの割引は約555円相当。

これに、株主優待(3%還元の場合は159円)を加えると、割引総額は714円となり、割引率はなんと13.5%程度になってしまいます。


そりゃ、こんなことしていたらイオンは儲かりませんって・・・


ただ・・・

年末ということもあってか、何となく食料品の値段が全体的に高かったように感じました。

(年末のせいなのか、最近のインフレ傾向のせいなのかはわかりませんが・・・)

でも、安いものを求めてスーパー何店舗もハシゴするような気力もなく・・・


高いなぁと思いつつ、イオンで買い物♪



それにしても、株を購入する場合の金銭感覚と、イオンや楽天で買い物する場合の金銭感覚が異次元なのは何故なのでしょうか?

株の場合、【9551】メタウォーターや【3199】綿半ホールディングスが何円で買えるのか全くわからない状況にもかかわらず成行で注文を入れたりできるのに、何故イオンや楽天では100円が気になるのか・・・

心理学の専門家に聞いてみたい・・・

嬉しい♪、【3199】綿半ホールディングス

盛り上がっているIPO。

初値が吹っ飛んでいるマザーズ銘柄の陰に隠れ、デイトレーダーからは見向きもされない銘柄達。


その1つ、【3199】綿半ホールディングス。

今期の業績は、何やら特別利益があるようで、EPSは異常値となっていますが、それを除外したとしても、株価指標的には割安感が漂っています。

また、潜在株式もなく、ファンドの保有もほとんどない、ということで、上場がゴールという銘柄ではないと思われます。また、増資で得たお金は設備投資に回すとのことで、前向きの上場ではないか?と、期待できます。


他方、営業利益率が1%台と極端に低く、財務体質も良いとは思えません。

(運転資金が必要な建設業、卸売業と、回転差資金が発生する小売業とを併せ持っている会社ですので、本当に財務体質が良いとは言えないのか、判断に苦しむ銘柄ではありますが・・・)

利益よりも、売上偏重型の会社なのでしょうか?

また、ホームセンター事業は大手の出店競争が激化しつつありますが、地盤は大丈夫なのでしょうか?


といった問題点はありますが、割安感漂う銘柄故、初値で1,000株購入。


・・・すると、嬉しいニュースが。

今日、ストップ高になっていました♪

サンタさんからの、嬉しいボーナス♪


ありがとう♪


ちなみに、12月のIPO銘柄で(上場後に)購入したのが、【9551】メタウォーター、【2883】大冷、【3199】綿半ホールディングス。

【7815】東京ボード工業も公募価格割れしましたが、株価指標的には割安感が感じられないので買いませんでした。ただ・・・もしかすると含み資産銘柄なのかも知れませんので、要チェックかも。


【2586】フルッタフルッタなどは、マザーズ銘柄にも関わらず早くも公募価格割れしましたが、何だかなあ・・・株を高く売りたいがためにマザーズを選んだのが丸わかりのような銘柄です。

こういう銘柄には手を出さず、この先も不人気銘柄をチマチマ拾っていきたいと思っています。

イオンで買い物♪

イオンで買い物♪

一時期、派手な値下げやポイント還元は減ったような気がしたものの、またもや復活のようです。

お客様感謝デーは2日間、加えてWAONポイント5倍も同時開催。






さらに、イオン(+グループ各社)の株主には、上場40周年記念株主さま優待パスポートなるものを送ってきています。イオン(親会社)だけでなく、子会社の株も持っている人にとっては、ハガキが何枚も届いてびっくりしたのではないでしょうか?

それにしてもイオンって結局のところ、値引きに走るしか集客の方法がないのでしょうか?


WAONポイント5倍の場合=2.5%還元(端数は切り捨てのため、実際の還元率はこれよりも低くなります)

お客様感謝デー=5%還元(端数は切り上げて還元のため、実際の還元率はこれよりも高くなります)

株主優待=3~7%還元(これも端数は切り上げ還元です)


僕は100株ホルダーですが、それでも上記合算で、食料品実質1割引はありがたい・・・

ちなみに僕が使っているWAONカードは、JMBのカードのため、ポイント還元ではなくマイル付与なのですが、JALカードでWAONチャージを行い、WAONポイント5倍期間中に買い物をすると、100円の買い物で3.5マイルももらえてしまうので、香港が近くなるのがうれしいです♪


ただ、消費者としてはありがたいのですが、株主という立場で考えた場合、こんな闇雲な値引きに走って良いのかどうか、一抹の不安を感じてしまいます・・・

大丈夫なのか、イオン・・・


まぁ、イオンを小売業であると考えるからこんな余計な心配をするのかもしれません。

あくまでもイオンの本業は金融業と不動産業であり、小売業は金融業と不動産業に対する集客装置だと考えれば、こんな必要以上の値引きも腑に落ちるわけでありまして・・・

セブン&アイホールディングスが小売業ではなく、実質的な本業は卸売業である、というのと同じことなのかもしれません。なんだかなぁ~

Happy Christmas





ヒルトンプラザ(梅田)にて。

【9551】メタウォーター

世間では、IPOラッシュ。

マザーズ銘柄で、初値が吹っ飛んでいる銘柄も多数です。


でも・・・

大半の銘柄がジェットコースターチャートになってしまうようなマザーズ銘柄には背を向け、久しぶりに購入したのが、【9551】メタウォーター。

2,256円での購入(初値)です。

上場前は「IPOに当たった」と喜んでいたであろう、誰かの屍を拾いました。


【3903】gumiなんかとは異なり、(業績予想がきちんと達成できるのであれば)株価に割高感はありません。とはいえ、割安感も感じられないというのは、やはりIPOバブルなのだろうか?とも思えたりするのですが・・・


メタウォーターですが、リスクといえば・・・

(1)含み資産がほぼゼロ

日本ガイシと富士電機の事業を切り出して新設された会社ですので、いわゆる含み益というのがほとんど存在しないと思われます。そのため、会社の経営が傾いた時に資産売却でしのぐ・・・というのが厳しい会社ではあります。


(2)日本ガイシと富士電機のゴミ捨て場?

大手企業の事業を会社分割した上で同業者が経営統合し、上場する会社って、悪しき前例があります。

エルピーダメモリとか、ルネサスエレクトロニクスとか、ジャパンディスプレイとか・・・

ただ、メタウォーターの場合、各社が切り捨てたい事業を集めた会社ではないと信じています。


他方、

(1)大株主の持ち株売り出し(=資金回収)が行われず、公募増資のみであること

→上場がゴールではなく、上場がスタートである、前向きな株式公開だと考えられます。

(2)業績が安定していて、割安感があること

→あとは、配当金次第ですが・・・年58円配当を実施してくれるのなら、まずまずなのですが・・・

(3)IPOラッシュで、投資家の目線がマザーズ銘柄に向かってしまい、東証1部上場銘柄は放置されてしまった結果、本来あるべき株価よりも安い株価がついてしまっているのではないか?

(日立マクセルなど、東証1部新規上場銘柄の不振も含め・・・)


ってな期待も抱いております。

果たしてどうなることやら・・・


ありがたいことに、今年も投資成績はプラスで終えることが出来そうです。

(この先、よほど大きなクラッシュがない限りは・・・)

来年も、堅調に推移してほしいなぁ・・・

【3903】gomiなのか、gumiなのか?

3年前、大きな期待を抱かれた大型上場だったものの、結局は鳴かず飛ばずだった【3659】ネクソン。

その再来でしょうか?


【3903】gumiが上場しました。

平成27年4月期の予想純利益が8億円にもかかわらず、現時点での時価総額が900億円。

仮にしばらくは倍々ゲームで会社が成長するとしても、明らかにIPO公募価格に割高な値段がついています。


【3765】ガンホーが今期の予想純利益が640億円なのに対して、現時点での時価総額が約5,000億円。

ガンホーの業績は頭打ちである、ということを割り引いたとしても、gumiはどこの会社と比較した結果、3,300円という公募価格にたどり着いたのか、不思議に思えてなりません。


これは、悪質としかいいようがありません。

(ネクソンは、民主党政権時代の株価低迷期の上場だったとはいえ、悪質と思えるような公募価格ではありませんでした)


なにをもって適正株価とするかは非常に難しいのですが、ガンホーのパズドラ絶頂期でもPERは約30倍でしたので、これをgumiに当てはめると、gumiの今が絶頂期だと仮定しても適正株価は900~1,000円程度となります。

「将来ものすごいことになる」という触れ込みで、gumiの株を買わされたみなさん、ご愁傷様としか言いようがありません。さすがの僕でも、gumiを公募価格で購入する気にはなりませんでした。

将来性があるかどうかはともかく、公募価格の付け方が「未公開株販売業者」並ですから・・・

gumiがgomi(ゴミ)と呼ばれることのないよう、この先も業績向上につとめて欲しいな・・・と、思います。


今までもそうですが、これからは、野村證券主幹事銘柄は公募価格に「野村プレミアム」がついている分、適正株価は公募価格からディスカウントして考えておく必要があるのかも知れませんね。



ところで・・・

【9517】イーレックスという、電力ブローカーがまたもやマザーズに新規上場します。

(この会社も、主幹事は野村證券です)

イーレックスと類似の会社である、【6079】エンロン・・・じゃなくてエナリスは、架空売り上げやら不可解なM&Aで、虚構の急成長を演出していました。(エナリスって、社名がエンロンに類似していただけでなく、やっていることまでエンロンと同じだったようです)


この手の会社は、事業の実態がわかりにくいだけに、投機ではなく純投資を考えておられる方は、より慎重な判断で投資を決定してください。

投機として、こうした値動きの荒い銘柄にお金を突っ込むこと自体は悪いことではありません。むしろ、儲けるチャンスです。ただし、目先の値動きだけで売買を行うことは、大きなリスクも伴いますので、そのことはきちんとわかったうえで、自己責任での投資(投機)を行ってくださいますようお願いいたします。

【3173】大阪工機、株主優待導入です

大阪機工(OKK)と間違えて株式を購入する人も少なくないだろう、【3173】大阪工機(Cominix)。

株価の割安感もなくなったな・・・と思っていた矢先の、株主優待導入。


株主数を増やし、上位市場への鞍替えを目指す姿勢が伺えます。

業績推移は順調ですが、現状(2014/9/E)現在、単元株主数はわずか1,024人ですので、株主数を増やす姿勢に転じたようです。


業績面や財務面では東証1部昇格の基準を満たしていますので、あとは株主数を増やし、浮動株比率を上げれば、東証1部も夢ではない会社です。

また、メーカー機能も有してはいますが、あくまでも大阪工機は商社メインであるため、やはり東証1部上場企業という信用は欲しいと思われます。

そのためのワンステップとしての株主優待導入なのでしょうが・・・


ただ、大阪工機は上場当初は割安感が漂っていましたが、現在は割安感で買える銘柄ではなくなりました。それゆえ、株主優待+成長性に期待するしかありません。


ご興味のある方は、会社四季報等で調べてみて、株式購入をご検討くだすぁい。

(なお、会社四季報2015年新春号には、大阪工機の株主優待情報は掲載されていませんのでご注意を・・・)



ちなみに、1024という数字を見ると、ドラえもんの「ボーナス1024倍」を思い出します。

僕が子供のころ読んだ漫画ですが、「銀行にお金を預けると、10年で2倍になる。だから100年預けたらお金が1,024倍になるので、お父さんのボーナスを銀行に預け、タイムマシンに乗って100年後に行き、預けたボーナスを下ろせば大儲け」というストーリーです。

それにしても・・・10年で2倍なんて、隔世の感がありますね。


今から思えば、あのころは牧歌的で良い時代だったのかも知れませんね・・・


ヤオハンよ、永遠なれ!

ヤオハンは今でも元気ですっ!

イオンに負けるなっ!


このロゴ、懐かしい・・・






ヤオハンの海外進出。

やり方が拙速でマズかっただけであり、やろうとしていたこと自体は間違いではなかったと思っています。


和田元社長は、今更どこかの流通企業のトップに立って活動するわけにもいかないでしょうが、中国事業に精通した唯一無二といえる人材ですから、今でもきっと、どこかの会社の参謀として活躍されておられるのでしょう。


ヤオハンよ、永遠なれ!

円安で思うこと

大阪の繁華街、特に心斎橋筋には、外国人の姿が目立ちます。

そして、大きな買い物袋を持った外国人の姿も、これまた目立ちます。


それならば、心斎橋筋の商店の店主に聞いてみたらいいのにね。

「円安になって困るという声もあるのですが、再び円高に戻ったほうが良いと思いますか?」って。


「円安になって困る人もいるかもしれないが、我々はお客さんの数と売り上げが増えて助かっている」って言うと思いますが・・・


テレビを長時間見ているような人で、円安になって助かっているって人はほとんどいないでしょうから、必然的に「円安は困る」的な声が喧伝され、そういう声に合わせた番組作りをするのでしょうね。



他方、バター不足の件。

酪農家がやってられないくらい、生乳の値段が安いので、酪農家が減った結果、こうなったとのことです。

牛乳なんて、僕が子供のころから全く値段が上がっていませんが、その裏には酪農家の犠牲があった、ということだそうです。


でも、「牛乳の値段が上がらないので助かっている」なんていう人はほとんどおらず、「牛乳の値段が安定しているのは当然」と思っている人がほとんどなのでしょう。


「良くて当然、悪けりゃ不満」、これでは日本は良くなりません。

『今の日本、今までが良すぎたのであって、これからは以前のような暮らしぶりをするのは難しくなる、だから国民はそれを受け入れなければならない』と、選挙で訴える政党があれば迷わず投票しますが、日本の主要政党にそんなところはありません。



バター(酪農家)の問題にしても、トラック運転手の問題にしても、そして介護業界の問題にしても、「すき家」のように破綻の連鎖が起こらない限り、問題は解消しないのかも知れませんね。


そもそもバターの場合、「もっとバターの値段を上げて需要を絞り、供給を安定させる」という方法が何故採られないのか、不思議で仕方ありませんが・・・

プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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