西松屋で買い物♪

知人の子供が遊びに来るので、子供の遊び場用に、プレイマットを購入。

こういうものはどこに買いに行けば良いのかわからなかったので、とりあえず西松屋へ。


すると、犬の足跡の形が色違いになっているプレイマットと、無地のプレイマットが同じ値段で売られていました。



製造コストを考えた場合、右側の無地マットより、左側の「犬の足跡つき」プレイマットのほうが、明らかに高いはずです。

右側(無地)のマットに、さらに5箇所の穴をくりぬき、さらにくりぬいた箇所に色違いのマットをはめ込むという作業が追加となりますので、両方が同じ値段で売られていたのであれば、原価率はどう考えても左(犬の足跡つき)のほうが高くなります。


にもかかわらず、両方が同じ値段で売られていたので、両方を買った僕は、開封してから「こんなことなら、犬の足跡つきマット2つにしておけばよかった」・・・と気づき、ちょっと後悔。


庶民だ・・・



♪円安ドル高 近所で買い物

ユニクロの袋を抱えて帰る

牛丼1杯 300円で食べりゃ これが豊かということなのか

小さなインフレ 感じて生きる 無難にやってりゃそこそこだけど・・・



それにしても、こんなプレイマットが1枚50円強で買えてしまうのは消費者としてはありがたいのですが、今の円/ドル相場の水準が今後も続くようであれば(さらに円が安くなるようであれば)、今後はこうした商品をこんな安価で提供するのは難しくなるでしょうね。


この間のユニクロの感謝祭のとき、店内で家族連れが「去年よりも生地の割には高くなっている」などと会話をしていました。

去年のユニクロの服の素材と価格を覚えていること自体、すごいことだ思います(僕は全く覚えていません)。でも、その割には円安による輸入品の価格高騰には無頓着なようで、為替とは無縁の生活を送っている人たちというのが、日本では当たり前なんだなぁ・・・と、改めて感じさせてくれました。


この先、もっともっと円安が進むかも知れないというのに・・・

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【7421】カッパ・クリエイト、TOB応募は全株買い取り

かっぱ寿司、【7421】カッパ・クリエイト・ホールディングスのTOBの結果が発表されました。

応募株券は全株買い取り。

僕は、300株応募すれば100株くらいは買い取ってもらえないだろう、と思い、300株申し込んだのですが、予想は外れてしまいました。


かっぱ寿司はスシローと比べるとおいしくない、と、ほとんどの人は言います。

まぁ、店の混み具合を見れば、その差は歴然としていますが・・・

そもそも回転寿司って、ピーク時間帯とその前後は、常に客が待っているくらいの状況でなければ利益は出せないはずです。なのにかっぱ寿司の、あの客の入り具合を見ていると、やっぱりヤバかったのかなぁ・・・と、今更ながら思っています。

カッパ・クリエイト、まったく利益が出せない会社に成り下がってしまいましたので、株価指標的には、株価1,000円の根拠となり得る数字は全く存在しません。

株式分割前とはいえ、一時は10,000円くらいの株価だったのが嘘のよう・・・


ただ一つ、株価1,000円の根拠になり得る数字。

それは、年間5,000円(消費税分も加味すれば年間5,400円)分のお食事券の存在。


今後はコロワイドの子会社として事業活動を行う、かっぱ寿司(カッパ・クリエイト)。

でも、1皿100円がウリの回転寿司である以上、建設費高騰、食材高騰、人件費高騰、光熱費高騰という状況にもかかわらず、安易に消費者に価格転嫁できるような業態ではありません。

「すき家」などと同じ、いわゆるデフレ業態の筆頭です。

客単価向上が容易ではない以上、短期的にはそんなに簡単に収益性が向上するとも思えず、当面は低収益体質が続くと思われます。


それでも、株価の唯一の支えである株主優待を、新しい親会社となるコロワイドがすぐに変更することはないでしょう。

しかしながら、いずれはコロワイドの完全子会社になるであろうカッパ・クリエイトの、買収コストを抑えるというのは、ある意味コロワイドの経営にとっては必須です。不必要に高い株価でM&Aを行うというのは、コロワイド株主に対する背任ですから。

とはいえ、最終的にコロワイドが残りの株を購入するため、株価を容易に下げる方法が存在するというのは、少数株主にとっては大きなリスクです。



カッパ・クリエイト・ホールディングス株は、約10万円の投資で年5,400円のお食事券がもらえるというのは今まで確かに魅力でした。しかしながら、親会社が変更となった以上、この先どういう変更があるかわからない、ということを承知したうえで、自己責任での投資判断をお願いいたします。


再び100株買い戻そうかなぁ・・・

【8421】信金中央金庫優先出資証券、優待が届きました

【8421】信金中央金庫優先出資証券の、優待と中間業績の報告が届きました。


優待はグルメカタログです。

有難くいただきます。


そんでもって、中間業績報告。


貸出金残高が6兆円台なのに対し、有価証券残高が、貸出残高の約3倍の19兆円台。

優良貸付先の確保が難しい様子がうかがえます。

さらに、貸付金の半分以上は、国、政府関係機関、地方公共団体、公益法人に回っており、民間への貸し付けは約1/3程度にすぎません。



このグラフからは、黒田バズーカと呼ばれる異次元緩和を行ったところで、民間への貸出にはお金が回らず、金融機関や公的機関の間で、お金がグルグル回っているだけ、という印象を受けてしまいます。

残念ながら、アベノミクスの第一の矢が上手く機能していない様子がうかがえます。




また、保有している有価証券のうち、約6割(約12兆円)が国債です。

黒田バズーカによる金融緩和で金利が低下し、含み益が発生したのは結構なことです。

しかしながら、こんなに国債を保有していると、金利が少しでも上昇する(=国債価格が下落する)と大きな含み損を抱えてしまうことになります。

まぁ、今のところは日銀が国債を無制限に買い取りますので、そんな心配は無用ですが・・・


黒田バズーカが始まる前はローリスクな運用だったのですが、さすがに黒田バズーカ2の今においては、このポートフォリオは逆にハイリスクに思えてしまいます。


大丈夫かな?信金中金。

バター不足

バターが小売店の店頭から消えたらしい・・・

今まで、酪農家から散々生乳を安く買い叩いてきたツケが回ってきたんですね。


若者が酪農をやりたがらない?

いえいえ、そんなことはありません。北海道庁に勤務するよりも所得と福利厚生が良ければ、いくらでも希望者は集まりますって。


キツイ仕事は若者がやりたがらないなんていいますけど、警察の機動隊員が足りなくて、要人警護ができなくなったなんていう話は聞かないですよね(警察の機動隊なんて、キツい仕事だと思います)。


仕事のキツさと待遇が見合っていない仕事を、若者がやりたがらないだけです。

「労働に見合った待遇が得られない仕事には、求職者が集まらなくなった」というのは、アベノミクスの成功事例だと思っています。



ところで、バターが手に入らなくて困っているという、洋菓子屋の店主に聞いてみたいこと。

「同じところから常に仕入れていれば、品薄だから売ってもらえないなんて、普通はありえないですよね?」

どうせそんな店主に限って、少しでも安い仕入れ先を求めて、コロコロ仕入れ先を変えていたに違いありません。そんな人が、品薄になってから、あるモノが手に入らなくなって困っていると訴えたって、誰が助けますか?


世の中、そんなものです。

買い手市場で、必要以上に威張っていた人間の憐れな末路なのかもしれませんね。

勤労者の一人として、僕は良い傾向だと思っています。


これからも、「人手不足で、モノやサービスが手に入りにくくなる」という例が、どんどん増えるといいな・・・と、思っています。そうすれば、モノやサービスの値上げが実現し、勤労者の給料も増えるようになりますので・・・


相場の終わり

病院で、女性向け週刊誌を読んでいると、こんな記事が。

「おいしい株主優待」

「ハロウィン効果で株価が下がる今がチャンス」


女性雑誌に株の話題が載るようになれば、相場も終盤ですね。

GPIFが10兆円の株を買い終わるまでに、僕は少しずつ株を売っていくようにします。

(今も、少しずつではありますが、売っています)


僕のような相場好きの人間は、年中相場の話ばかりしています。

騰がろうが下がろうが関係なしです。

なので、僕のような人間が相場の話をしているのは、特にどうこういう問題ではありません。


ただ、相場などほとんどやったことがない人が、相場とか株とかを質問しに来るようになったら要注意。

これまた、相場も終盤です。



そもそも、トレーダーという相場だけで食べている人たちならともかく、一般人が相場で勝とうと思えば、「人が買わない時に株を買い、人が買い一色の時に売る」のが基本です。

トレーダーであれば、相場の波に乗るとか、相場を作るといったことも可能ですが、一般人にはそんなことは到底不可能ですので・・・


最近は、保守系の・企業寄りのメディアでさえ、アベノミクス批判が公然と載るようになりました。

「ルビコン川を渡ってしまった日銀、アベノミクスは逆戻りできない」とか、

「異次元緩和の出口はどうするのか?消費税増税による財政健全化も先送りした以上、財政ファイナンスしか残されていない」とか、ヤバさが滲み出るような文章が散見されます。


安倍総理や自民党が好き・嫌いにかかわらず、アベノミクスが失敗した場合の対策というのを、いよいよ個人レベルでも考えなければならない時期に来たのではないでしょうか?


【7278】エクセディの配当が届きました

大阪の自動車部品メーカー、【7278】エクセディの中間配当が届きました(優待は3月のみです)。




トルクコンバータ累計生産が1億台になったということで、記念式典の写真が載っています。

(日本、アメリカ、タイ、中国、メキシコ)



上記5ヶ国以外にも、インド、ベトナム、マレーシア、東欧などの工場が紹介されています。



長い年月をかけて築き上げた、エクセディの国際ネットワーク。

長い間円高が続きましたので、円高は海外進出の後押しになってしまった感じがあります。


ただ、いくら円の最高値から5割も円安になったからといって、いきなり国内回帰は出来ません。

自動車部品の製造は、労働集約型産業ではありません。

縫製のように、人さえ集めればすぐに何かができるような業種であればともかく、自動車部品メーカーの場合、工場の計画から安定稼働までには数年の年月がかかりますし、今円安だからといって、将来の見通しも不透明な状況では、生産国をすぐに変更できたりはしませんし、工場の新設計画も目先の状況だけで判断出来たりはしません。


さらには、電子部品のように小さくて高価な製品であればともかく、自動車部品の場合は仕入れ先、納品先との物流も考慮する必要もありますので、自社の都合だけで勝手に生産国や生産工場を変えるわけにはいきません。



民主党が政権の座から滑り落ちて、2年。

自民党政権に変わり、円安にはなりましたが、「良い仕事」が国内で増える兆しはありません。

少なくとも今の時点で、大手製造業の国内回帰が公表されない限り、今後も2~3年は国内での雇用の大幅増は見込みにくいでしょう。


大手製造業の国内回帰が行われないのは、為替だけの問題ではない。

だとすれば、何が問題なのか?

衆議院選挙後に発足する内閣は、その問題の解決にぜひとも取り組んでいただきたいと思っています。

(おそらく、相当な痛みを伴う構造改革になるとは思いますが・・・)


さわかみファンド、解約

ずっとほったらかしだった、さわかみファンドを解約しました。


最近のさわかみファンドは、岡さんという偉大な運用担当者がいた当時とは、全然違うファンドに成り下がってしまいました。

岡さんは、住金や住友重機械がこれでもかと言わんばかりに売り叩かれているとき、黙々とそれらの株を買いまくって、さわかみファンドを成長させた立役者です。にもかかわらず、そんな人が去り、趣味のサークルのようなノリの集団が運営しているのが、今のさわかみファンドです。

当然、まともな銘柄選択なんて、出来やしません。


例えば、九州のホームセンター、【7636】ハンズマンを30万株も保有していますが、何を根拠に小型株のハンズマンを選び、出口戦略に困りそうな30万株も購入したのか、その意図が良く分かりません。

まさか、カンブリア宮殿を見て惚れ込んだ・・・なんていうレベルではないと思っていますが。


また、保有銘柄が第2次産業に偏る反面、金融業・不動産業はほぼ購入しなかったさわかみファンドが、最近購入したのが、こともあろうに【7157】ライフネット生命保険。

上場前に広告宣伝費を資産計上しておいて利益をかさ上げし、上場後に広告宣伝費を費用計上しなおして業績下方修正をするとか(法的に認められているからといって、こんな個人投資家を平気で騙すような行為をするような会社と、誰が生命保険の契約をしたいと思うのですか!)、急成長イメージを持たせて上場しておきながら、最近は新規契約数が減少傾向にあるため、広告宣伝費をさらに投入して目先の売り上げ確保に走ったりとか、とにかく信用できない会社です。


少なくとも、日本の金融業で上場している会社の中で、ライフネット生命よりも信用できない会社を探すのが大変です。

さわかみファンドが、よりによってライフネット生命に投資をする理由がわかりません。


今は消滅してしまった三洋電機にやたら入れ込んだりとか、岡さんがいなくなって以来不可解な投資行動がみられるようになりましたが、最近はその不可解さが加速しています。



基準価格も騰がってきたし、こんな「誰がやっても勝てる相場の時に、勝ち誇ったように自慢している」ファンドを持ち続ける意味はないと思い、ついに解約することにしました。

さようなら、さわかみファンド。


最近、さわかみファンドは基準口数が減少しています。

ということは、あれだけ定期購入を推奨しているにもかかわらず、今ではファンド購入よりもファンド解約のほうが多くなっている、ということになります。

ということは・・・僕と同じような考えの人が、実は多いのではないか?と、予想しています。

いくら創業者がマスコミに露出して宣伝したところで、提供する商品(ファンド)の中身が伴っていなければ、解約が増えるのは当然です。



運用調査部の人間がコラムを書いています。

その中では、アベノミクス批判を行っています。

アベノミクスはおかしい、破綻する、と思っているのであれば、日本株を売却し、キャッシュポジションを増やすべきです。さらにいうと、売り建てを行って日本株の保有比率をマイナスにすべきです。


でも、さわかみファンドがやっていることは、相も変わらず資産の95%以上を日本株に投資することです。

こんな、言っていることとやっていることが違うようなファンド、信用できません。

日本株を高水準でホールドし続けるのなら、少なくとも自社発行の報告書でアベノミクス批判などやってはいけませんし、会社の運用方針に逆らってまでアベノミクスを批判したいのであれば、文章を書いたアナリストが会社(さわかみ投信)を去り、別の場所でアベノミクスとさわかみ投信の運用内容の批判をすれば良いのです。


僕は、岡さんには絶対に勝てません。

でも、少なくとも、今のさわかみファンドであれば、彼らの運用よりかは僕のほうが上手ではないか?と思えるくらいの状況です。

そんなファンドに年率1%の運用報酬を払うのは惜しいです。


解約したお金で、「日本債券ベアファンド」に追加投資しようかな・・・

「日本債券ベアファンド」は、基準価格が下がり続けている糞ファンドにもかかわらず、なぜか残高が増えてきているという不思議なファンドです。

おそらく、僕と同じく、「おそらく金をドブに捨てることになるけど、もしかすると・・・があるかも知れない」と考えている人たちが、日本債券ベアファンドにお金を投じているのではないか?と、期待しています。

(注)T&Dアセットマネジメントの日本債券ベアファンドは、大損する可能性が高い、非常に高リスクなファンドです。ファンドの中身を十分理解されたうえで、全額失っても構わないお金を使って、自己責任での投資をお願いします。



【9414】BS11の配当と優待が届きました

ビックカメラ子会社のBS放送会社、【9414】BS11(日本BS放送株式会社)の配当と優待が届きました。

ショップチャンネルで使える、1000円分の割引券です。



ただ、1枚の優待券が何度も使えそうな気がするのですが、そのあたりはどういう仕組みになっているのか、今一つよくわかりません・・・

ちなみに、僕の場合、ショップチャンネルを利用したことはありませんし、今後もほとんど利用しないと思いますので、この優待券はゴミ箱いきになりそうです・・・


また、株価指標的には割安感はありません。

さらに、親会社が(比較的なんでも屋になっている)ビックカメラということもあり、広告出稿が多い会社がライバル会社・・・ということも少なくないでしょうから、この部分は成長の足かせになってしまう可能性があります。


また、知名度は非常に低いですから、低コストで知名度を上げる宣伝の実施が急務でしょう。

僕は、ビッグカメラの買い物袋に、「BS11」の文字を目立つ形で入れるのが最も良いと思うのですが・・・



興味深いのが、平日日中は韓国のドラマの割合が高いことです。平日の日中は、テレビショッピング以外では韓国ドラマしか放映されていません。一時の韓国ブームは去ってしまいましたが、それでも韓国ドラマに対しては、底堅い需要があるということなのかもしれません。

反日感情の高さに加え、円安ウォン高もあり、韓国への旅行客は減少の一途だそうですが、BS11を平日日中に視聴する層をうまく取り込めば、韓国への旅行客を増やすことができるかも知れませんね。

平日日中ということは、時間とお金に余裕のある、リタイア層の女性も少なくないでしょうから、うまく消費を刺激できれば、ものすごい売り上げと利益が確保できそうな気がします。


そんな面からも、BS11の成長性に期待しても良いのかな?と、思っています。

ただ、僕は自分自身の旅行先としては、韓国よりも、香港・台湾といった中華圏のほうが好きですが・・・

(読み方がわからなくても意味が分かるという点で、漢字万歳!)

【3190】ホットマンの株主優待が届きました

【3190】ホットマン。

仙台のカー用品店フランチャイジーです。


東北のカー用品店の場合、タイヤの売り上げが大きいはずですので、売り上げ・利益ともに下期偏重となるのは仕方ありません。

でも、株式公開してさほど経っていないのに、業績大幅下方修正ってマズくないですか?


2014年3月に株式公開した会社が、2015年3月期中間決算において、利益が4億円未達(当初営業利益予想がマイナス1億円に対し、マイナス5億円で着地)ってひどすぎません?


消費税増税の影響はあったにせよ、もうちょっと慎重な業績予測は出来なかったのでしょうか?

こんな状態では、ホットマンも上場がゴールだったのか?と、思われても致し方ありません。



ってなわけで、ホットマンはすべて損切りいたしました。

結局、JCBギフトカードが1枚数万円という、非常に高い商品券となってしまいました(涙)



地方都市の中では比較的景気の良い仙台ですらこの状況ですから、他の地方都市は推して知るべし?


ちなみに、2016年3月期の四季報予測(2014年秋号)が達成できるのであれば、非常に割安な銘柄なのですが、今の状況では、四季報予測の達成は到底覚束ないでしょうね・・・


若者が通勤電車から消えていく・・・

通勤中に、最近思うこと。

平日朝の通勤ラッシュ。女性の中で、若い女性の割合が減ったなぁ・・・と。


今、現に、恵まれた職場で働いている女性が、結婚・出産後も活躍すること自体は良い話です。

でも・・・

活躍している女性の絶対数が増えているのではなく、恵まれた環境の職場で働く女性が辞めなくなった結果、いわゆるOLになれる若い女性が激減しているというのが、日本の現実なのではないでしょうか?


子育て・育児支援をやる前に、子供を産みたいと思えるような恵まれた環境にいる女性の絶対数を増やすことが先決なのではないのかな?と、最近思えるようになってきました。



ただ・・・

高い賃金と高い社会保障負担、そして労働者の権利が必要以上に保護された、人口減少社会の日本で、安倍総理が望むような形で人を雇用してペイする仕事が果たしてどれだけあるのか?を考えた場合、現在の『コストを企業に求める形での』育児・子育て支援はムリがあるように思います。



日本経済新聞を読んでいると、製造業が息を吹き返した結果、海外での設備投資を積極化させる動きが良く報じられるようになりました。

これではアベノミクスは失速しますし、何のための円安なのかもわかりません。


ぜひとも安倍総理には、日経新聞が「海外に工場を建設」すると報じた会社に直接出向いていただき、『どのような政策を実行すれば、次は日本に工場を建設していただけるのか』を確認していただき、企業が望むような政策を実行に移していただきたいと思います。


株をやっている人間の一人として、アベノミクスの「実感」は十分に感じております。

非常にありがたいです。

でも、残念なことに「成長」は感じておりません。


「成長」が感じられないにもかかわらず「実感」があるというのは変な話ですが、安倍総理にはぜひとも今回の衆議院選挙では、現役世代が「成長」を「実感」できるような政策の提示を期待したいな~と、思っています。

少なくとも、民主党政権時代と比較すれば、自民党政権になって世の中が明るくなったのは事実ですから・・・



プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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