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【2685】アダストリアホールディングス(ラテン語銘柄)

あんまり聞き慣れない社名、【2685】アダストリアホールディングス。

最近、ここから優待が届いたというブログを書いておられる方が結構いらっしゃるので、どこなのか?と調べてみると、旧ポイントなんですね。駅ビルなどの商業施設などでよく見る、グローバルワークとかを経営している会社だと、最近知りました・・・。


低価格帯の衣料品だとそこそこわかるのですが、僕は中~高価格帯の衣料品については、まったくといっていいほどわかりません・・・

ただ、僕でもわかること。

製造業の工場は閉鎖ラッシュですが、商業施設は今でも開業ラッシュです。

日本の商業施設ってもはや、お店の絶対数が足りないから出店する、というのではなく、他店のお客さんを奪うために出店する、というお店のほうが多いのではないでしょうか?


となると、アダストリアの場合も、「競合他社に市場を奪われないための、自社競合覚悟での防衛出店」がそれなりに行われていると予想されます。

(たとえば、大阪駅前とか・・・)


こんなことをやっていると、当然のことではありますが、売り場効率は低下しますし、売り上げに対する販管費率も上昇し、売上高営業利益率は落ちてしまいます。

その結果が、4期連続減益決算の大きな原因だと予想しています。


その、アダストリア。

株価がジェットコースター。

リーマンショック後の不景気でも、営業利益率15%程度を叩き出すすごい会社だったのに、なぜここまでダメになってしまったのでしょうか?


アダストリアって、ラテン語をベースにした造語です。

per aspera ad astra(困難を克服して栄光を獲得する)から来ているそうなのですが・・・

ただ、覚えにくいし発音しにくい・・・

僕自身、アダストリアと言われても、最初は「アクシアル リテイリング(旧原信ナルス)」のことかと思っていました。こういう名前って、どうなのでしょうね?


それと、ラテン語銘柄ってあまり良いイメージがなかったりします。

・オリンパス

・エルピーダメモリ


まさか、アダストリアがこれに続くことはないのでしょうが・・・

ただ、社名変更が2013年9月で、そのあたりから株価がジェットコースターですから・・・



なお・・・

「株価がジェットコースターの底にきた感じなので、今買うのは得だ」などという安易な発想で、アダストリアを100株購入してしまいました。

配当が比較的良い銘柄なので、今期の業績予測が達成できるようであれば、株主優待も勘案すれば株価は適正水準なのかもしれません。しかしながら、今期の業績予測達成が疑わしい現状では・・・(汗)


なお、ラテン語銘柄には、横綱級の危険銘柄が突如誕生しましたので、神様の目も今はそちらに向いているはずです。なので、神様がアダストリアまで構っている余裕はないかと・・・

それは、【9783】ベネッセホールディングス。

マクドナルドをあそこまでグチャグチャにしたバカ、原田泳幸を、よりによって社長にしてしまった会社です。


マクドナルド時代は、自社の基幹商品であるハンバーガーの商品力向上と、将来のお客様である子供向サービスは完全に手を抜いてしまい、コストカットと小手先のマーケティングだけで目先の業績改善を行い、一時は「原田マジック」などという言葉さえ登場しました。

しかしながら、化けの皮がはがれた今、マクドナルドはどうにもならないところまで追い込まれているように、傍目からも見えます。

商品力という面で、モスバーガーに後れを取ってしまった10年の穴を埋めるのは、とてつもなく大変な作業でしょう。


今度は、原田のバカは、ベネッセで同じことをしようとしています。

進研ゼミでも、目先の業績改善を行うのは簡単でしょう。

進研ゼミで、たとえば会員誌や通信添削にかかるコストを削り、以前からあるものを流用するようにすれば、目先のコスト削減はできます。(メーカーが研究開発費と、保守保全費を削って利益を出すようなものです)

原田はおそらく、まずここに手を付け、「原田マジック」の再現をするのでしょう。

でも、一度質が落ちてしまったカリキュラムを、何年か経ってから元に戻すのは、もう無理でしょう。

(マクドナルドのハンバーガーの味と品質は、二度とモスバーガーに追いつけないだろう、というのと同じです)


結果として、ベネッセの10年後は、今のマクドナルドのようなのかも・・・


アダストリアが、原田泳幸を社長にするようなことがないようにだけは、陰ながら祈っています。


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マイナー銘柄、大好き♪

よく、雑誌やネットで、「株のおすすめ銘柄」が載っていたりします。

でも・・・本当に儲かる銘柄なら、他人に教えずに自分で買いますよね。


ってなわけで、僕は雑誌などに載っている推奨銘柄は買いません。


では、一体何を基準に買うのか?ですが・・・

(1)四季報を読んでいて、安いと思った銘柄

(2)何となく、騰がりそうだと思った銘柄

(3)新規上場した銘柄のうち、公募価格近辺をうろうろしているような銘柄


つまり、皆さんとは異なり、ものすごくいい加減な銘柄選びをしています。


その結果が、

【4464】ソフト99

【7215】ファルテック

【8931】和田興産


なのですが、現在の株価と過去のチャートを見れば、僕の銘柄選択の眼力が正しいかどうかは、あらかたわかっていただけるかと思います。

(情けない・・・)


「お前は、それだけしか買っていないのか?」と言われれば、実はほかにも買っています。

優待狙い以外の、僕が愛するマイナー銘柄達・・・


【2131】アコーディア・ゴルフ→村上ファンドによる、ライブドア相場の再来期待!

【2384】SBSHD→SBIホールディングスのパクリ?と言われてしまう、知名度激低銘柄(涙)

【2790】ナフコ→名古屋のスーパーマーケットではありません。九州以外では知名度激低銘柄(涙)

【3176】三洋貿易→技術力は素晴らしい輸入商社です。パナソニックにつぶされた三洋電機とは無関係。

【3376】オンリー→1,200株持っていると、優待で毎年スーツが1着もらえますので・・・

【5821】平河ヒューテック→東証1部なのに、なぜこんなに不人気なの?

【6060】こころネット→福島、がんばれ!(大阪市福島区とは違います)

【7508】G-7HD→こよなく愛する神戸企業ですが、看板がQ-7にしか見えないのは何とかならないの?

【8283】Paltac→苦節数年、や~っと公募価格に戻ってくれました(涙)

【8421】信金中央金庫→配当狙い♪


これらの銘柄の共通点って、何なのでしょうね?

我ながら、不可解・・・。


もしも、これらの銘柄を結構持っておられる方がいらっしゃれば、ご一報を!

株談義ができそうかも・・・

【8931】和田興産、会社のロゴ変更?

僕が最もお金を突っ込んでいる銘柄の一つ、【8931】和田興産の配当が届きました。

(優待はありません)




よく見ると、会社のロゴが変わっています。

(以前は明朝体に近いロゴでしたし、会社のマークも従来より細くなっています)


不動産業の中でも、分譲マンション業者というのは、株式市場の中ではとりわけ不人気です。

PERが5~6倍台をウロウロしているような会社がゴロゴロしているのが特徴です(もちろん和田興産もその一社です)。

ただ、その中でも和田興産は、新興不動産業者がバタバタ潰れていった2010年3月期でさえ、少ないながらも配当金を出したという、分譲マンション業者の中でも抜群の安定性を保っている会社です。

200年代前半の不動産バブル期に『いわせていた』、ダヴィンチ・アドバイザーズなんて会社は、少しお金が回らなくなっただけで簡単に倒産してしまいましたが、和田興産はそういった会社とは、明らかに一線を画した経営を行っていました。


それに加え、神戸への憧れもあり、お金を和田興産株式にぶちこんでいる次第です・・・

配当も比較的良い銘柄なので、これからもホールドし続けようと思っています。


和田興産のリスクを挙げるとするならば・・・

(1)買いやすい価格帯の分譲マンションを多く手がけている会社ですが、その分立地面でやや見劣りがする物件が多いような気が・・・

(2)安定成長をしている会社ではありますが、有利子負債が増加傾向で、財務体質の改善が遅れているように思えます。

(3)販売物件だったものを、自社保有に切り替えている場合がありますが、売れない物件を自社保有して賃貸に回すようなことがあれば、それは大きな問題です。

(売れない物件を自社で持ち続けると、資金が固定化してしまいます)



ちなみに、神戸への憧れからなのか、何故か神戸銘柄にお金を突っ込んでいるのが、僕の特徴です・・・

もちろん、僕が、神戸製鋼、川重、住友ゴム(ダンロップ)、モロゾフ、六甲バター(QBB)なんていう超メジャー銘柄を買うはずもなく・・・

【3059】ヒラキ

【4929】アジュバンコスメジャパン

【7508】G-7 HD

【8931】和田興産

といった、マイナー銘柄ばかりを好んで買っています。


騰がってくれるといいな♪

【2404】鉄人化計画(カラオケの鉄人、からふね屋珈琲)

【2404】カラオケの鉄人と、からふね屋珈琲を経営している、鉄人化計画。

ここ数年、中間配当があったのですが、今年は中間配当はありません。

(中間株主通信のみが送られてきました)



さて、この株主通信を読むと、目先はかなり厳しい状況であることがうかがえます。

(以下、『』内は、株式会社鉄人化計画 第16期中間株主通信より転載)


『成長を求めて走ってきた中での「歪み」』


まず、最大の歪みとして、財務体質(の悪さ)を挙げています。

平成26年2月末現在、約70億円の借入金+社債があるにもかかわらず、利益がゼロでは、いずれ銀行などからお金が借りられなくなってしまいます。(もちろん、営業活動によるキャッシュフローはプラスですので、すぐに会社が潰れるようなことはありません)

現状、事業からあがる利益だけで財務体質をするとしても、相当長い時間が必要となります。そのため、ある程度短期的に財務体質を改善しようとするのであれば、もしかすると・・・この先、増資が行われる可能性があります。もしくは、優先株を発行する可能性があります。

まぁ、既存株主としてはあまりありがたくない話ではありますが、会社の経営判断として増資を行うのであれば・・・仕方ありません。


『ここ数年の加速度的な新規出店の過程で、店長の質のバランスが崩れてしまった』


やや抽象的な言い回しではありますが、要するに以下のようなことだと思われます。

「店舗数増加に対応した、人材育成が追いつかなかった。その結果、店長としての資質に問題がある人が店長になるような事例が発生した。(その結果、何らかのトラブルが発生した)」


『ポテンシャルそのものが失われている不採算店舗は閉店も機動的に検討し、(後略)』


そもそも無理な出店があったのか、それとも競合他社との出店競争で不採算店舗が発生したのかどうかはわかりません。しかしながら、人材不足の問題と併せて考えた場合、どうあがいてもこの先黒字化が難しい店舗は閉鎖し、残った店舗に人材を投入することで、業績の回復を図る、という方針が伺えます。


そうなった場合、不採算店舗を一斉に閉店するのか、それとも順次閉店するのかはわかりませんが、店舗閉鎖損失や減損損失がこの先しばらく続くことになると思われます。(ちなみにサービス業の場合、そもそも人員は不足していますので、大手製造業のような「閉鎖によるリストラ費用」などは発生しないと思われます)



この先、出店は抑制し、既存店舗の活性化で収益を回復する、という方針が示されています。

従業員の採用難はこの先もしばらくは続くでしょうし、今までのような「アルバイト人員の適正化」という名目での少人数運営やシフトの厳格化などは難しくなってくるものと思われます。

従ってワタミ同様、カラオケの鉄人も、民主党政権時代の不景気時に、(人を安くこき使うことで儲けを出すといった)甘い収支計画を立てて出店したような店舗は、閉鎖せざるを得なくなってくるでしょう。


ただ・・・

残存者利益というものもありますので、一定のカラオケ需要はあるエリアであるにもかかわらず、競合他社との価格競争に巻き込まれて収益性が低下いるような店舗は、敢えて潰さずに辛抱せざるを得ない場合もあるでしょう。

そんなわけで、しばらくは辛抱の時なのかも知れません・・・。



ところで、最近のカラオケ。

居酒屋で酒を飲むよりも安く酒が飲めて、なおかつ歌も歌えるのですね。

「低価格居酒屋」というのが一気に廃れてしまった理由として、「客に飽きられた」などという分析がなされる場合がありますが、単に「業態間競争に敗北した」だけなのではないでしょうか?

低価格居酒屋が「安かろう、悪かろう」の商品しか提供できないのであれば、安さを求める客は、より安いお店に流れてしまいますから。


あぁ・・・カラオケの鉄人に一度行ってみたい・・・

【4343】イオンファンタジーの株主通信、安土町バンザイ!

イオンファンタジーの株主通信に、イオンファンタジーの初代社長、辻善則氏が登場していました。
株主通信のプロフィールには、辻氏が「滋賀県安土町」出身と記載してあります。

今なお、あくまで「安土町」を名乗る、そのアイデンティティは素晴らしいですっ!


勝手な想像ではありますが、開業にかなり手間取るのではないか?と思われた、イオンモール草津。

ところがどっこい、あんなに早く開業できたのには、もしかするとこの初代社長の多大な尽力があったのかも知れません。
商圏の西半分は湖、西側からのアクセスは有料道路経由、南側のアクセス道路は慢性渋滞という、あんなところにショッピングセンターを作って大丈夫なのか?という一抹の不安に加え、リーマンショックによる不景気まっただ中という、最悪の時期の開業となったイオンモール草津。

ところがどっこい、蓋を開けてみればあの大成功でした。

同じ時期に似たような立地条件で開業した、巷で話題の「ピエリ守山」が閉鎖になったのと比べると、まさに天と地の差です。このあたりにイオングループのすごさを感じますが、イオンのすごさって、テナントリーシング力だけでなく、人的資源にもあるんじゃないかな?って、思えてなりません。


辻善則初代社長は、イオンファンタジー退任後は滋賀でコンサルタントをやっていると書いてありますが、もしかすると今でもイオングループからもそれなりに仕事をもらっているのではないでしょうか?
退任後も良好な関係を保っているからこそ、株主通信に登場したのでしょう。さらに、安土町(今は近江八幡市安土町になってしまいましたが・・・)にイオンファンタジーがメリーゴーランドを贈ったというのも、辻氏に対するイオングループからの感謝を具体化したものだと思われます。

(もしかすると、平和堂のおひざ元、彦根市にザ・ビッグを開業にこぎつけたのも、辻氏の成果の一つなのかも知れません)


滋賀県の事情に詳しくない人であれば、「安土町」って、ふーんっていう感じなのでしょうが、滋賀県に10年以上住んでいた人間からすれば、「確たるアイデンティティーがある人」なんだな、って感じます。
というのも、安土町は近江八幡市と合併し、現在は近江八幡市となっているからです。通常であれば、(現:近江八幡市)といった記載があるものですが、それすらありません。あくまでも安土の人です。
今でも安土には、近江八幡からの分離独立運動があるようですが、辻元社長も、積極的に活動を関わっておられるのかも知れませんね。


ただ・・・
イオンファンタジーって、独特なところがあります。
イオングループのスーパーマーケットが1店舗も存在しない福井県に店舗があったり、セブン&アイの資本が入った天満屋ストアにも出店していたりと、親会社の言いなりにはならない雰囲気を持っている会社なのかな?って思います。
会社のロゴも、(外様企業ではなく)イオン直系の会社としては独特ですし・・・


この先、イオングループの大規模商業施設の出店は抑制気味になるようですが、ダイエー系列の遊戯施設運営会社もいずれは乗っ取る(いや、一緒になる)つもりでしょうし、同業他社からの遊戯施設の運営依頼というのも今後は増えるのではないか?と、思います。

目先の株価と業績は冴えませんが、この先も成長に期待したいな♪って、思っています。

西天満東?

変な交差点の名前だな・・・と、常々思っているところ。



西天満東って・・・素直に天満と名乗れば?

ちなみに、大阪の地名で“天満”は“てんま”と読みます。

読めない地名ではありませんが、少しクセがあります。


この交差点近辺から、逆に梅田方面を眺めると・・・



新御堂の出口があったり・・・

ほかにもなにか見える?

気のせいですよ・・・


ちなみにこのあたり。

オフィス街としては最近はやや不人気なエリアのため、この先、老朽化したオフィスビルがマンションに変わっていくものと思われます。(大阪駅からの距離は非常に近いですが、公共交通機関を使ってJR大阪駅からこの辺りまで移動するのは、ものすごく不便だというのは、歩いてみればわかります)

ってなわけで、この先もマンション用地の供給が先細りでマンション価格が高騰・・・というのは考えにくいのではないか?と、思っています。


最後に・・・ここの「すき家」もパワーアップ中。




いったいどれだけパワーを蓄えるつもりなのでしょう?

ただ、パワーを蓄えている間、売り上げはゼロですが、今現在も家賃の支払いは発生しているはずです。


もしかして、ゼンショーホールディングスがこの間増資した資金は、こうした店舗を閉鎖するための費用にも回すのでしょうか?

さすがに、これだけ「すき家」に対する悪評が広まれば、アルバイト不足の今の日本で、あえて「すき家」で働こうなんていう物好きは、そういないでしょうから。




【8270】ユニーグループ・ホールディングスの優待と配当が届きました

アピタ、ピアゴ、サークルKサンクスなどのスーパー・コンビニなどを束ねる持ち株会社、【8270】ユニーグループ・ホールディングス。

優待と配当が届きました。




株価が650円くらいなのに、年間2,400円(税引き前)の配当と、1,000円の株主優待券(サークルKサンクスでも使えます)というのは大きいです。

ただ、ユニーグループは業績が良いとは言えず、今後も利益が伸びるかと言われるとこれまた疑問符が付いてしまうため、果たしてこの配当をいつまで続けられるのか、一抹の不安があります。


皆さんもお感じだとは思いますが、ユニーグループ傘下のサークルKサンクスといえば、コンビニ業界の負け組のレッテルが貼られています。

サンクスを2001年に買収しておきながら、何故今までずっと別会社のままみたいな状況を放置していたのか?これって、絶対に経営の怠慢でしょう。かつてローソンがサンチェーンを買収したときも、ファミリーマートがampmを買収したときも、こんな悠長なことはやっていなかったはずです。


さらに、16年前の「深夜に京都のサークルKフランチャイズ店に本部社員60人が乗り込んで、店を壊して商品や売上金を奪った」という事件がありましたが、この事件は会社のイメージを悪くしたとともに、その後のサークルKサンクスのフランチャイズ店舗募集や、店舗展開そのものに大きな影響を与えたと思います。(僕が以前住んでいた滋賀県だと、店舗は建てていつでもオープンできるのに、店舗オーナーが見つかず開業できないお店というのが、大手3社と比較するとサークルKサンクスは多かったように思います)


結果的に、こうした怠慢やイメージ悪化が、サークルKサンクスを負け組にしていしまいました。

今では、牙城であったはずの名古屋市内でも、かなりセブンイレブンが目立ちますね。


それよりもすごいのが、イオングループによる、名古屋攻略。バローもすごいですが、イオンはそれ以上ではないでしょうか?

マックスバリュ中部が本社を松阪→名古屋へ移したのも、ユニーグループ攻略の一環でしょう。やたらと名古屋にご執心で、買収+出店を繰り返しています。

また、イオンモールを名古屋市+その周辺にどれだけ作ったら気が済むの?というくらい、イオンモールを建てまくっていますね。今度はイオンモール名古屋茶屋でしたっけ?


このマックスバリュ+イオンモール建てまくりで、最も影響を受けるのがアピタ+ピアゴでしょう。

結局のところ、この先、ユニーグループが悪くなる状況は予測できても、良くなる状況というのは考えにくいのが現状です。


むしろ、まだ体力があるうちに、コンビニ事業は身売りし、スーパーマーケット事業は同業他社との経営統合をしたほうが、従業員、そして株主のためになると思います。

今ならまだ、サークルKサンクスをそれなりの値段で、コンビニ大手三社のどこかが買ってくれるでしょう。

また、スーパーマーケット事業も、今なら同業者との経営統合という形で規模を大きくすることは可能だと思います(ちなみに、かつてニチイとの合併を模索したことがあったようですが、そのニチイは紆余曲折があり、今ではユニーグループ最大のライバル、イオンの手に落ちてしまいました)。

ただ、どちらも時間との勝負であり、もたもたしていると売れるものも売れなくなってしまいます。

現状は株式市場からは、将来の成長が見通せないバリュー株としてしか評価されていない、ユニーグループホールディングス。ご興味のある方は、ご一考を。

バルチックカレー

好きだった店が閉まってショックだったことある?ブログネタ:好きだった店が閉まってショックだったことある? 参加中

その昔、バルチックカレーというカレー屋がありました。

ピーク時で、数十店舗はあったと思われます。


でも、結局なくなりました。

カレー屋ではなく、株券発行業と怪しげな投資案件紹介業がいつの間にか本業になり、本業としてのカレー屋には、全く力が入っていなかったように思いました。


ただ・・・カレーそのものは美味しかったんですよね。

フランチャイズ店舗で、全国各地に店舗が散っていましたので、おそらくはカレーソースをセントラルキッチンから各店に供給していたのだと思われますが、非常にまろやかな味で、少なくとも安っぽさを感じるカレーではなかったように記憶しています。

中でも、鉄板で出てくる「とんこつにんにくカレー」が大好きだったのですが・・・


関西地区でも、バルチックカレーが食べられるお店が一店一店減っていき、最後のお店だった京都のお店もいつしか消えてなくなりました。

それでも、奈良にバルチックカレーを置いてあるネットカフェが何故かあったのですが、そのお店も潰れてしまい、バルチックカレーは永遠に食べられない存在となってしまいました。


ただ、バルチックシステムという会社はなくなったものの、バルチックカレーという商標は誰かが持っているものと思われます。また、カレーソースの知的財産権も、誰かが保有していると思われますので、バルチックカレーがどこかで復活した暁には、是非とも食べに行きたいと思っています。



ちなみに、香港の空港には何故か、「宝太郎」という名前のバルチックカレーが今でも存在するのですが、カレーの味は全く違うものでした。

(同じなのは、海賊のキャラクターのみ・・・)


また、もしかすると日本のどこかには、バルチックカレーが残っていたりするのでしょうか?

バルチックカレー末期だと、全盛期とは全く違うカレーを出していましたが、そんなカレーなら要りません。あの、全盛期のカレーが食べてみたいです。

(ちなみに、何故かネットプライスでバルチックカレーのレトルトを売っていたりしていたことがありましたが、どこかでバルチックカレーのレトルトカレーは今でも手に入るのでしょうか?)

【7550】ゼンショー、信用売り!

アルバイトがいなくて、お店が開けられない【7550】ゼンショー。



もう、5月下旬なのに、お店が開く気配がありません。

他方、ゼンショーの公式発表というのが、もはや『大本営発表』レベルで、公式サイトには「リニューアルオープン」した店舗の一覧が載っています。

しかしながら内容を見る限り、リニューアル工事の内容は「24時間営業の看板をはずし、代わりに営業時間○時~○時」という看板に掛け替えた程度ではないでしょうか?


さすがにこれでは、今期の業績予測の達成は到底無理でしょうから、危険を承知で信用売りしてみました。


何故危険か・・・なのですが、外食銘柄の場合は、株主優待を良くすれば、株価は騰がります。

極端な話、赤字をだしていても、株主優待の内容が良ければ、株価はそこそこの値が付きます。


それ故、ゼンショーの場合も株価対策として、株主優待を追加する可能性も否定できません。

例えば、現状100株ホルダーには半期で1,000円の株主優待券が発行されますが、これを半期で5,000円にすれば、株価は倍くらいにはなるのではないでしょうか?

なので、業績悪化を予想して、過剰に信用売りを建てることは禁物だと思っています。


特に、社長の資産管理会社「日本クリエイト」が株を買い増ししているようなので、この先どんなウルトラCが飛び出すかわかりません・・・。

皆さんも、くれぐれもバクチはほどほどに・・・。


【2662】ダイユーエイト

福島のホームセンター、ダイユーエイト。

配当と優待が届きました。




どっかのくだらないグルメ漫画の風評にめげず、頑張って下さい。

僕は、福島銘柄をホールドし続けることこそが、震災復興支援につながると信じています。

なので、復興完了までは絶対に売りません!

(他の福島銘柄も同じです)

プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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