【3376】オンリーの株主優待と配当が届きました

京都のスーツ屋さん、【3376】オンリー。


ザ・スーパースーツストアという店名で商業施設などにスーツ屋さんを出店しているお店です。


(似たような店名とコンセプトのお店が多くありますので、間違えやすいのですが・・・)




その、配当と優待が届きました。


ちなみにこの銘柄、株主優待をもらうに際し、最も優待利回りが高くなる株数は12株です。


11株以下よりも、13株以上よりも、12株ホールドが最も(優待利回り的には)良くなります。


今期末(2014年8月末)からの株主優待も以前と同様、1,200株ホールドが最も優待利回りがよくなります。




そんなわけで、配当。




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1株あたり2,600円の配当で、12株ホールドなので、配当金は税引き前で31,200円。


ありがたい音譜




それよりもありがたいのが、株主優待。




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1,000円の優待券が、30枚。


スーツが1着新調できる!


嬉しいラブラブ


今後も優待制度が変わらなければ、株主優待で年1回、スーツが新調出来ます。


ただし、有効期間が来年の2月末日までなので、夏物の新調には不向きかも・・・






それにしてもオンリー。


僕が以前、株を購入したときは1株30,000円強だったので、


『40万円の投資で、年1回スーツがもらえるなら安い!』と思って購入したのですが、今、12株買おうと思えば、約100万円が必要です。さすがに、100万円を一気に1銘柄に投じるのは勇気がいりますので、そういったことがオンリーの株主がなかなか増えない原因なのかも知れません。


ちなみに期末の株主数は2,455人です。相変わらず少ない・・・





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【2882】イートアンドの株主優待、その2

大阪王将で晩ごはん。


会計を終えた後、店長らしき人が声をかけてくれました。

「株主優待、一度に何枚でも使えるように変更となりましたから、使って下さいね!」



さすがにあの優待は問題だと、大阪王将の『中の人』も感じたのか、それとも苦情が多かったのかは知りませんが、株主に送付して間がない時期のルール変更・・・興味深いです。

ツイッターとかで散々文句書かれたのかな・・・『中の人』をやっている○女史も大変ですね。


ちなみにルール変更、ありがたいのはありがたいのですが、そんなに餃子だけ何皿も食べられませんし・・・


どうしても餃子だけを何皿も食べるというのであれば、ビールを注文して、飲みながらひたすら餃子を食べまくる・・・というのが最も餃子を枚数食べることができますが、それでも3皿が限界かも・・・



さて、中間報告書と一緒に送られてくると思われる餃子券、おそらく券面には1回1枚と記載されていると思われますが、1回に何枚でも使っても良いというルールに変更になっているかと思われます。

株主さん、ビール片手に餃子を食べまくりましょう!

ちなみに大阪王将も、『餃子の王将』と同じく、店や料理人によって味にバラツキがありますので、気に入ったお店や店員さんを見つけましょうね!

(特に、炒め物)






【3045】カワサキの配当と優待が届きました

カワサキといえば、多くの人はバイクを連想するのではないのでしょうか?

でも、上場企業の【3045】カワサキは、バイクの会社ではありません。


阪神高速湾岸線の泉大津付近を走っていると、時々「カワサキ」とペイントしてある貸倉庫を目にしますが、【3045】カワサキは、そうした貸倉庫が利益の大半を占める会社です。

(売上のメインは、婦人向け服飾品なのですが、そっちの方では全然利益が出せていません)


その、カワサキからの株主優待。

会社四季報には、ハンカチまたは自社製品を会社が選定、という風になっているのですが、カワサキが優待を初めて以来、一度もハンカチ以外の製品が届いたことはありません。

そのため、上場来のカワサキホルダー(=相当な含み損を抱えたままになっている人)は、ハンカチが何枚もたまっているはずです。


そんなわけで、今年もハンカチ。


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相変わらず、男性泣かせの株主優待です。


ちなみに、株主数は1,378人。少ない・・・

大証の現物株市場はすべて東証に移ったため、東証2部に昇格(?)した銘柄であるにもかかわらず・・・です。


ちなみに、前期の経常利益の約3/4が為替差益による利益。

本業(特に、服飾事業)では、全然といっていいくらい利益が出せていません。


株価指標だけで考えた場合、非常に割安な銘柄なのですが、自己資本比率が高い割には財務内容が良いとはいえないとか、あまりにも低い社員の年収とか(平均年齢47.5歳で、平均年収が300万円を切るって・・・それでは良い人材は集まらないでしょう)、指標ではなく実態を見た場合、あまり買える銘柄ではないことは確かです。

(株主がこんなこと言うか?と、突っ込まれそうですが)


ただ、相場の最終期には、こうした出遅れ銘柄が騰がり出しますので、その時が来るのをじっと待ち続けようと考えています。

カワサキでは未だ大きな含み損を抱えていますが、今年吐き出したら損ですし・・・

【2404】鉄人化計画の株主優待が届きました

鉄人化計画の株主優待が届きました。

株価が爆騰してしまったので、半分以上売却・・・

結局、1000株ホルダーになりましたので、優待券は10枚。


株式分割で、4万円くらいから投資できるようになった上、株主優待も充実しましたので、もっと株主増えるかな~と期待していたのですが、意外と多くなく、4,747人でした。


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カラオケの室料・コース料金には使用不可、という条件が付いているのですが、からふね屋珈琲で利用する分には制限がなさそうなので、からふね屋使いの人にとっては、意外と美味しい優待かも知れません。

でも、もともとからふね屋だったお店の大部分がホリーズになり、ホリーズにできなかった店舗がからふね屋のまま残った・・・という感じですから、店舗が少なくて利用しにくいのは仕方がないのかな?


アラフォー男性の一人パフェ。

僕は全く気にならないのですが、世間的には・・・ん?なのかも。


それと、この優待券。

通し番号が入っていないけれども、偽造対策は大丈夫なのでしょうか?



さて、株主通信には、意外な記事が。

カラオケ機器、カラオケ店ともに、一気に寡占化が進んでしまったため、鉄人化計画(カラオケの鉄人)の優位性が発揮できなくなったため、新規出店は中止し、既存店の活性化を模索する・・・といった内容の記事が載っていました。

確かに、前期の決算はがっかりする内容でしたが、今期こそは・・・と期待していた矢先の、この株主通信の内容ですから、鉄人化計画はしばらくの間、雌伏の時が続くのかも知れません。


今の業績だと、株価指標的には割高なので、売った方が良いのかも知れません。

でも・・・

もう元は十分にとった銘柄なので、損得勘定抜きにホールドする、というのもアリですよね?


ところで、カラオケの鉄人。

首都圏に行った時に、よく駅前などで見かけるのですが、お店に入ったことはありません。

どんなお店なのだろう?


【3039】碧の株主総会招集通知が届きました

上場企業で株主数136人。


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僕にとっては最高の銘柄なのですが、株主総会開催場所は沖縄・・・

行くのは無理です・・・


こんな超マイナー銘柄の【3039】碧 なのですが、株価には割安感が漂っています。

規模が小さいながらも、売上は伸び、利益もきちんと計上できています。

また、前期末時点では、有利子負債総額よりも現預金の方が多いという、財務の安定感も抜群の会社です。

小規模飲食店の場合、借入金で出店費用を賄ったものの、出店に失敗してキャッシュがまわらなくなる、というパターンで会社がダメになるところが少なくないようです。

他方、碧の場合、以前に出店に失敗して赤字をだしたことはあるものの、何とか持ちこたえて現在につながっています。

そんな会社だけに、今後も伸びが期待されるのですが・・・

なんせ、市場での売買がほとんどない銘柄ですから、買うに買えず、売るに売れず・・・


ちなみに、配当を開始した反面、株主優待の内容はショボくなり、100株ホルダーへの食事券は、2,000円分となってしまいました。

仮に2人で食事に行ったとしても、最低でも2人で15,000円はするお店なので、株主優待の価値はないに等しいです・・・


こんなマイナー銘柄ではありますが、僕が持っている株の中で、おそらく株主が一番少ない銘柄だと思いますので、マイナー銘柄愛好会の一員として、ホールドし続けようと思っています。


嬉しい!

ぐるなびから、こんなものが届きました(株主優待ではありません)



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嬉しいドキドキ


早速、使おう!

でも、1,000円券×10枚だと、ひとり飯を10回すれば良いので楽勝ですが、1万円券×1枚ですから、どうしよう・・・

(密かに中華街計画が進行中なのですが、実現できるかどうかは疑問符つきまくりはてなマークはてなマークはてなマーク


【3185】夢が展望できない、夢展望(その3)

上場がゴールだったとしか思えない、若い女性向けのネット通販会社、【3185】夢展望。

前期(平成25年9月期決算)の営業利益・経常利益は、前期を微妙に(数百万円/数パーセント)上回る水準に着地させました。

代わりに、来期予測はボロボロ。

2Q時点で、前期と比較して、営業利益・経常利益は60%~70%の減少予測。

通期では、約30%の減少予測。


やはりというか、前期の最後に、相当な経費の先送りをやったと考えられます。

『前期4Qの経費を過小計上することで、とりあえず上場後初の決算が減益決算になることだけは避けた。

しかしながら、そのツケ回しの結果として、今期の2Q時点の業績予測が大幅減となった』

と、考えるのが妥当でしょう。


他方、、売上が、この1年で9%しか増えていない(62億→67億)にもかかわらず、期末時点での製品在庫が30%も膨らんでいる(6.8億→9.3億)のは事実ですが、これは仕方ないのかも知れません。

というのも、原因のほとんどは円安による円換算での在庫の膨らみだと思われますし、売上から考えた製品在庫の量というのは、約3.5ヶ月分ですから、(仕入れ販売ではなく)自社で開発から行っている衣料品販売業としては適正在庫だと考えています。



さて、今期の減益予測の言い訳が面白い。


夢展望は、減益決算と共に、中期経営計画なるものをぶち上げました。

この中で、7つの新ブランドを立ち上げ、3年後の売上を前期の2倍、3年後の純利益は前期の10倍まで持って行くそうです。


なんだかなぁ・・・社名を『夢物語』に変更した方が良いのでは・・・

7つの新ブランドですが、僕でも書けるような内容の作文なのです。

この程度の作文で良いのであれば、もしかして、僕ってどっかの会社のIR担当者として通用するのかも知れません。

ブランドを増やせば、売上は増やせますが、それが簡単に利益に結びつくかといえば、完全に別問題です。にもかかわらず、夢展望は売上を増やせば、利益もついてくるそうです。


さて、その7つのブランドを検証してみましょう。


(1)大きいサイズのブランド

これって、一般的なサイズと比較すると、顧客の絶対数が少ない分、在庫リスクが高くなるのではないでしょうか?

そりゃ、売れれば何の問題もありませんが、流行に影響されない定番商品ではなく、「感度の高いデザイン」の商品のラインナップを安易に広げると、売れないサイズの在庫を大量に抱え込む結果となり、大やけどしそうな気がします。


(2)18歳~35歳までの女性を対象にした、レディススーツのブランド。

そもそも20歳前後の女性と、35歳前後の女性だと、スーツに対するニーズは全然違うはずです。

就職活動や新入社員の女性であれば、黒一色の画一的かつ比較的地味なスーツを選択するのでしょうが、35歳でスーツを着る職業ともなれば、当然スーツでの自己表現もするでしょう。

それを何故、十把一絡げに表現するのでしょう。

それは・・・おそらく、慌てて作った作文だからでしょう。


現在夢展望のサイトで販売しているスーツを単に新ブランドに移行するのか、それとも並行して新ブランドを立ち上げるのか、良くわかりません(それすら決まっていないのかも)。

しかしながら、客単価6,000円を想定ということは、現在夢展望のサイトで販売しているスーツよりも若干上の価格帯になりますので、20代後半~30代の女性をターゲットに、ワンランク上の製品を顧客に提案したいという考えだと思われます。

ただ、30代半ばの女性で、6,000円のスーツを通販で買いたいという需要はどの程度存在するのでしょうか?

(30代半ばでスーツを着用するような職業の女性であれば、自分の体型に合ったスーツをお店で買うのが当たり前だと思っていましたが・・・)


(3)大人カジュアル系ブランド

要するに、夢展望ファッションを卒業して、顧客ではなくなった女性の受け皿ブランドを立ち上げる、ということなのでしょう。

しかしながら、この分野には数多くの競合他社が既に存在していますし、そうした会社とどのように戦っていくのか、そうした部分に関する説明がスッポリと抜けています。

単にサイトを立ち上げて商品だけ並べても、在庫の山を築くだけ、もしくは見切り販売に終始・・・なんてことになりそうですが。


(4)小学生向けブランド、(5)ギャル向け下着ブランド

この部分に関しては、僕は知識がありませんので、コメントはできません・・・


(6)有力雑誌コラボブランド

そもそも夢展望は、販促コストが低いネット専業通販の成長企業ということで、東証マザーズに上場したはずです。にもかかわらず、雑誌とコラボするということは、結局は紙媒体での通販事業を開始するということになってしまいます。これでは、上場前に掲げていた看板を、わずか半年で降ろすことになってしまいます。こんな無責任なことでよいのでしょうか?

むしろ、安易に手を広げるのではなく、ネット通販専業として、ネット販売にさらに磨きをかけることの方が先なのではないでしょうか?市場規模といい、通販市場での夢展望の占有率といい、ネット通販の潜在力はまだまだ存在するはずです。


さらに、紙媒体の通販事業は、既に強力な先行企業が何社もいるにも関わらず、敢えてここに参入するというのでしょうか?その既存の会社と、どのように戦って利益を出していくのでしょうか?


また、紙媒体だと、ネットとは異なり、販売促進に膨大な経費が発生します。

その経費に耐えられるだけの売上は、果たして確保出来るのでしょうか?

(スタイライフの二の舞???)


(7)有力実店舗コラボブランド

紙媒体通販以上に、さらに、メチャクチャ。

有力な実店舗に、夢展望の商品を売ってもらうとでもいうのでしょうか?


そうなれば、店舗費用(家賃)、人件費、販売費などが、ネット販売とは比較にならないくらいかかってしまい、今の夢展望の商品と同等の商品を、ネット通販と同じ価格で販売するのはほぼ不可能でしょう。


そりゃ、返品不可の衣料品通販だと、現物を確認してから購入というのができないため、現物を確認してから購入したいという客層は逃すことになります。

でも、(現物が確認できないのであれば購入しないと考える)一定割合の顧客は逃げることを敢えて承知の上で、夢展望は現在のような販売方法にしているはずです(衣料品の顧客都合による返品不可)。


実店舗で商品を扱えば、商品を確認してから購入出来ますので、顧客も安心して購入することが出来ます。他方、実店舗での販売はネット販売と比べると、コストが非常に高いため、販売価格も上げざるを得ず、それでは価格優位という夢展望の最大の特徴を失ってしまうことになります。



夢展望の『中期経営計画』というのは、僕は夢展望の入社数年の社員の作文だと思っています。

自社の優位性(ネット販売故の、販売コストの低さ)というのを見据えた場合、自社の優位性を根底から覆すような、紙媒体や実店舗とのコラボなんていう話は出てこないと思われます。


そりゃ、社内研修や、ブレーンストーミングでこんな文章が出てくるのは何ら問題がないと思うのですが、これを全国の投資家に向けてIR発表するとは・・・

僕なら、絶対にできない芸当です。



もしかすると、昨日の【3037】スタイライフ(上場廃止)は、明日の夢展望なのかも知れません。

皆さんも、こんな銘柄にはご注意を。


結局スタイライフは、復活しないまま、他社によるMBOで上場廃止となってしまいましたが、夢展望は果たして・・・?

みんなで大家さん13号って、どうなのでしょう?

想定利回り6.2%を掲げる、みんなで大家さん13号。

集めたお金で、栃木県のキャバクラ店などが入るビルを購入し、そのビルからあがる収益を、投資家に分配するというスキームです。


ただ、キャバクラ等が入るビルへの投資となれば、一般のテナントビルと比較すると、いろいろややこしい問題の発生が懸念されます。

そのため、一般的には通常のテナントビルより等への投資よりも高い利回りが求められます。


さて、みんなで大家さん13号。

床面積は、約955m3と公表されています。

小規模な飲食店が入居するビルの場合、床面積のうち、廊下、エレベータ、階段、機械室等、通常2割程度は賃貸不能スペースであると思われます。

また、この物件の上層階の家賃は、共益費込みで坪12,000円であると公表されています。

(株式会社ミナミハウジングのホームページ、平成25年11月24日現在)


上層階と下層階で家賃がどの程度違うのかは不明ですが、仮にこの坪12,000円という家賃をビル全体に当てはめた場合、稼働率100%であれば、賃料収入(表面)は月約280万円となります。


他方、実際には、例えば以下の要因で、手取り賃料収入は表面収入よりも低くなります。

・家賃の値下げ

・空室の発生

・建物、設備の清掃、維持管理、修繕費

・減価償却費

・租税公課

・各種保険料

・共用部の光熱水道費

・管理会社の管理費用

・「みんなで大家さん13号」を運営している会社の諸経費・利益


また、キャバクラ店等が入居するビルの場合、以下のようなリスクが通常よりも大きいと思われます。

・家賃の踏み倒し、夜逃げ

・看板、共用部等の破損

・反社会的勢力等によるトラブル


そのため、280万円の表面賃料収入から、投資家への配当を201万円出すというのは、かなり窮屈な商品設計だと思われます。

(J-REIT等をみるかぎり、家賃収入のだいたい半分程度を投資家への分配に回しているようです)



僕としては、みんなで大家さん13号の配当利回りを6.2%にするには、不可能ではないものの、かなり窮屈ではないか?と、思っています。

従いまして、何かあればすぐに利回りが下振れすると思われます。

また、物件価格である3.12億円というのが、その価格で第三者に売却可能な値段でなければ、みんなで大家さん13号が終了して投資家に元本を返還する際、元本割れを起こしてしまうことになります。


本当に6.2%の利回りが実現し、投資したお金の償還もきちんと行われるのであれば良いのですが、基幹終了時に返還されるお金が、元本割れを起こしそうな気がしてなりません。

それ故、僕は投資をしませんが、皆さん、興味のある方は、上記の内容をきちんと分析した上で、それでもきちんと元利が償還されると思う人は、自己責任で投資してください。


安くないお金を投資するわけですから、くれぐれも、投資は自己責任で。

【2455】名学館(超マイナー銘柄です)

8年前、1株168,000円という価格で公募増資を行った、【2455】名学館。

一時は27万円という値段も付いていたこの会社も、今や株価は1万円。


株価16分の1銘柄。

通常は、クズ株に分類されるような株を購入してみました。

こんな株を買う僕って、やはり相当なオタクなのかも知れません。



ちなみに名学館は学習塾を運営している会社です。

規模の割に利益が不安定ではありますが、きちんとした事業を行っている会社です。

少なくとも、リストラを進めて営業スタッフがいなくなったという、東証ジャスダック上場の【2724】インスパイアーよりかはまともな会社です。


私個人の主観ですが、名学館の株価指標から判断した場合、潜在株式を考慮しても、現在の株価はなお割安だと思います。ただし、名学館は株主還元やIR活動には非常に消極的です。

将来にわたり、持っていても株主還元が期待できないような会社の株の価値はゼロだと考えた場合、敢えてこの会社の株を買う必要性というのは感じません。



さて、こんな会社の株を何故購入したのか・・・。


一つは、宝くじのつもりです。

もう一つは・・・


グリーンシート銘柄を取り扱う日本クラウド証券は、間違いなく良心があります。

良心があるからこそ、今でもなお『公開質問』制度を残し、グリーンシート株式公開企業に対して、投資家からの意義ある質問については、きちんと取り次いでくれるのです。

そして、その質問と回答は日本クラウド証券のホームページ上で公開してくれるのです。


公開質問制度の利用そのものは無料です。

しかしながら、僕が公開質問という制度を利用し、日本クラウド証券がそれに応えてくれている以上、日本クラウド証券に対して一定の対価を払うべきである、というのが僕の考えです。

ただし、公開質問に対する、直接の対価は存在しません。

それ故、株式売買手数料を日本クラウド証券に払うという形で、対価を払うよう心掛けています。


名学館の株式を購入したのは、その一環でもあります。

まぁ、『ディーワンダーランド』や『ジパング』のごとく、宝くじだと思ってホールドし続けようと思います。

でも、ジパングは宝くじではなく、『多・空くじ』ですが・・・


意外にも【3039】碧が出世してくれたりと、サプライズはあったりするのですが、トータルでみると、グリーンシート銘柄への投資って割に合わないような気がします。

最近は、グリーンシート市場に株式を公開しようという会社はほとんどありませんが、皆さんがもしもグリーンシート銘柄に投資される際は、銘柄をよく吟味して下さいね。

買っても良い銘柄って、数銘柄しかないと僕は思っていますので・・・。

イオンで買い物♪

物好きな僕。

ボジョレー・ヌーボーを買いに、イオンに行きました。

何故、良く買い物に行く阪神ではなくイオンなのか?なのですが・・・


ボジョレー・ヌーボーなんて、所詮はどこで買っても同じだと思っていますので、高かろうが安かろうが一緒。

・・・というわけで、相変わらずのイオンへ。

(最近、WAON5倍ポイントをやたら連発していますが、粗利をガリガリ削って大丈夫なんですかね?)


というわけで、その中でも安かった、ペットボトル入りのボジョレー・ヌーボーを購入。

750mlで、780円。


みらっちのブログ

ペットボトルだからなのか、ボジョレー・ヌーボーだからなのかわかりませんが、何故か賞味期限付き。

寝かしておいしくなるワインとは、根本的に違う様子。


みらっちのブログ

賞味期限のあるようなワインって、価値がないような気がしてならないのですが・・・

まぁ、それがボジョレー・ヌーボーなのでしょう。



問題なのは、今、一人で飲んでいるため、飲み過ぎで既に酔っ払ってしまったこと。

確かに、家で一人で酒を飲むのは安上がりなのですが、それで楽しいかどうかと言われれば・・・

お酒というモノは生活必需品ではないため、生活必需品でないものをコストパフォーマンスだけで語るのは、根本的に間違っていますし・・・


もうちょっと、違うお酒の楽しみ方というのがあるような気も・・・




プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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