【8885】ラ・アトレ、マイナー街道爆走中!

連結従業員数がわずか12名という、失礼な言い方をするならば零細不動産会社の【8885】ラ・アトレ。

株主優待が届きました。

が・・・使い途はありません。


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4人1組のグループプレーに限り1人分無料、という内容の、富士の杜ゴルフクラブ割引券です。


大阪在住者にとって、使い途のなさ・・・という点では、【4656】サン・ライフや【6059】ウチヤマホールディングスなみ、なのかも。

とにかく、一部地域にしか店舗のないお店の割引券というのは、困りものです・・・



ちなみに、株価につきましては割高感も割安感もありません。

ただ、塩漬けで持ち続けているだけです・・・

それと、株主通信の裏面に、こんなファンドの案内が・・・。

僕は、意外と面白いファンドだと思っています。


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少なくとも、ラブホファンドやみんなで大家さんよりかはまともだと思います。

倒産隔離等は図られていませんので、実質的には不動産会社に年4%でお金を貸し付けるイメージです。

つまり、ラ・アトレという会社を信用出来るか否かにかかっています。


そこで今度、こんな質問をしてみようと思います。

まっとうな答えが返ってくれば、投資対象になるかも・・・という案件です。


①以前、インターネット上で派手に広告を出していて、現在では元利金の支払いが滞っているという「みんなで大家さん」というファンドが存在したが、再生不動産ファンドは、みんなで大家さんと何が違うのか?

②対象不動産が1件しかないが、その物件に万一、火災が発生したり、地震などで倒壊した場合、元本は全く返ってこないのか?

・・・

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【3633】paperboyの株主優待が届きました

GMOインターネットグループの、JASDAQ上場マイナー銘柄、【3633】paperboy&co.。

配当も良く、株主優待も割と充実しているにもかかわらず、株主数がわずか1,685人。


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paperboyの親会社である【9449】GMOインターネットは、GMOとくとくポイントの株主優待が廃止となりました。他方、paperboyのGMOとくとくポイント株主優待は継続中です。


僕のようなGMOとくとくBB利用者にとっては、GMOとくとくBBの利用代金に、paperboyの株主優待3,000ポイントを充てることもできますので、GMOとくとくBBご利用の方は、GMOインターネットとともに、paperboyの株式購入も検討なさってはいかがでしょうか?


ちなみにpaperboyの株主優待で獲得したGMOとくとくポイントは、GMOとくとくポイントのランクアップ対象になりますので、paperboyの株主は無条件でランクアップのポイント条件(プラチナ)はクリアできます。

(ただし、上記の内容は2013年3月の実績であり、今後もpaperboyの株主優待がGMOとくとくポイントのランクアップ対象になるかどうかは保証出来ません)



よく考えたら、9月30日はGMOクリック証券のキャッシュバックの(半期ごとの)最終日。

利益の出ている銘柄はバシバシとクロス取引し、日本国民の義務の一つである納税の義務を果たし、なおかつアベノミクスに貢献しようと思っています!?

(ちなみに信用取引の金利はキャッシュバックの対象外のようですから、金利を払うことでGMOクリック証券の経営にも貢献できます)

【3185】夢が展望できない、夢展望、その2

9月20日に発表があった、【3185】夢展望の業績下方修正。

夢展望にとっては、上場はスタートではなくゴールであった、という何よりの証拠だと、僕は思っています。


まず、非常に興味深いのが、昨年の利益実績と、今期の修正後業績予測との比較。


営業利益 (平成24年9月期実績)1億6200万円→(平成25年9月期修正予測)1億6300万円。

経常利益 (平成24年9月期実績)1億200万円→(平成25年9月期修正予測)1億500万円。


上記の数字をよく見ていただければおわかりだと存じますが、前期と比較して無理矢理増益に持って行こうという様子が伺えます(営業利益が前年比プラス100万円、経常利益が前年比プラス300万円)。

もちろん、偶然このような数字になった可能性はあります。

しかしながら、あまりにも数字が似通っているため、ある程度無理をして作った数字であると勘ぐられても致し方ないでしょう。


一般論ではありますが、年商が約67億円もある会社であれば、1期くらいであれば、売上の1%にあたる6千万~7千万円くらいであれば利益操作は十分可能です(ただし、それがずっと続けてしまうと、いつかは無理が顕在化しますが・・・)。

こんなことを本当に実行するのかどうかはわかりませんが、例えば決算期である9月末の在庫を当初見込みよりも減らせば・・・



それよりも、問題だと思うのが、当初見込みは平成25年9月期の4Qは黒字だったのに、それが、一転して赤字に変わったことです。

そこで、7月10日時点での見込みと、9月20日時点での4Q修正見込みを比較してみます(百万円未満の端数切り捨て)。

売上高 18億4700万円→15億3100万円(約▲17%)

営業利益 4800万円→▲3600万円

経常利益 4300万円→▲5400万円

純利益 3700万円→▲3800万円


つまり、7月10日時点では4Qで4,000万円の利益が出せると見込んでいたのに、上場してから2ヶ月後には、4,000万円の赤字になりそうだと訂正したことになります。


さらによく見ると、夢展望は7月~9月期に、1年間の売上の25%以上を売り上げる見込みになっています。

しかしながら、アパレル業界ってもともと冬物のほうが売り上げ金額としては大きい上、夢展望の主力商品の一つであるスーツ類に関しては、7月~9月期は閑散期にあたるはずです。にもかかわらず、上場時の業績予想は7月~9月期で挽回する予測になっていました。


言葉は悪いですが、これって詐欺に近いのではないですか?



上場してからわずか2ヶ月での大幅下方修正。

やはり、上場時の大株主にファンドがいる銘柄は危険・・・ということを如実に示す結果となったようです。


株価対策として、来期は大幅増益予測を出してくる可能性があります。

しかしながら、景気が回復することを前提とするとか、若年層の就業環境が良くなることを前提にするとかといった内容であれば、来期の大幅増益は絵に描いた餅になってしまいます。


先日は、決算対策の「全品10%OFF+送料無料」をやったようですし・・・

利益率を無視して、決算前に無理に数字を積むようなことをすると、来期の反動が怖いのですが・・・

(季節商品ならともかく、アパレルで定番商品の全品10%OFFをやるのは、リスクが大きいと思えるのは僕だけ?)



適正株価の判断は難しいのですが、高成長が困難、無配、株主優待なし・・・という状況であれば、PERから割り出した適正株価は数百円?

(上記の数字は、僕自身の主観的な判断によるものです。投資判断は、読者御自身の責任で行って下さいますようお願い致します)

束の間の休息(九州編)

久しぶりの出張だったものの、忙しい出張で、出歩く間もなく大阪へ戻ることに・・・。

とはいえ、せっかくなので、ほんのちょっとだけ寄り道することに。


九州北部では結構な存在感を誇る、ドラッグストアモリ。

未上場企業なのですね・・・

ただ闇雲に上場すれば良い、というわけではありませんが、200店舗、年商1,000億円クラスが視野に入っている会社ですから、上場してもいいのにな・・・って思うのですが。


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それと、出店過剰状態となっている関西地区などと比較した場合、業界内での競争はそこまで厳しくなさそうなので、まだまだ安定成長が見込める会社なのではないか?って思っています。

もしも、この会社が将来上場することがあれば、株を購入したいなぁ!


ただ、九州北部といえば、トライアルの本拠地であったり等、異業種小売りを巻き込んだ消耗戦が展開されていますので、過剰な期待は禁物???

(1,000株も株式を購入している、マルキョウ様の株価も冴えませんし・・・)



それと、今でも【2704】ICBIYジャパンの店舗(マザーズクレープ)が残っていたのには驚き。


ICBIYジャパンという会社は、かつてグリーンシートという市場で株式公開していた会社ですが、鳴かず飛ばずのまま株式公開を取りやめた会社です。

株式公開を取りやめてからかなりの時間が経過していますので、もう会社としても終わった状態なのか・・・と思っていたのですが、意外にも約20店舗が今でも残っているようです。


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ただ、大株主だったNISグループが破産したり、上場廃止後は財務状況の詳細も不明だったりと、会社の実態としてはよくわからない状況となっています。

そのため、もしもICBIYジャパンやマザーズクレープに投資をされる際は資料を良く検討し、慎重な判断をおすすめいたします。


大移動

4月以降、大阪市周辺から出ることがほとんどなかった僕が、ここにきてなぜか大移動連発。



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(写真を撮るのがへたくそで申し訳ありませんが)なんだか、綺麗・・・



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何度見ても、この看板には癒やされるぅ・・・

若い頃もう少し頑張って、こんな看板を考える仕事とか、関西電気保安協会のCMを考える仕事とかしたかった・・・などと、ふと思ってしまいました。


今日も手抜きですみません。

先週と同じく、今週もバタバタです・・・


大当たり?

Tポイントのキャンペーンに参加しました。


Tポイント最大10倍&福島にも遊び場キャンペーン。

どうせいつものごとく、1回の利用につき、1ポイントプラスだろうと思ってクリックしてみたら・・・



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期間中(10月15日まで)、Tポイント10倍付けなのだそうです。


ちょっと待てっ・・・

10倍ってことは、ファミリーマートでの買い物のポイントが100円で10ポイントってこと?

加えてEdy支払だと、200円毎に10ポイントたまるってこと?

(計算上は、200円ジャストの倍数の支払が出来れば、ポイント還元率は15%!)


さらに、ヤフーショッピングでもポイント10倍・・・

ヤフーショッピングは来週末にポイントアップキャンペーンがあるので、それを併用するとポイント還元率はえらいことになりそうです。


ポイントに釣られて無駄遣いするようではお金は貯まりませんが、それでもTポイント10倍は別格です。

とりあえず、10月15日までは無駄遣い月間にしようと思っています!

ところで・・・福島にも遊び場って・・・

大阪にも『福島』がありますので、そこにも子供の遊び場をつくってくれるといいのにな・・・

(環状線には、大阪駅の隣に、接頭語の付かない正真正銘の『福島駅』があります)



【3185】夢が展望できない、夢展望

僕がブログに書いている銘柄というのは、原則として、僕が自分のお金を出して買っている銘柄です。

でも、今回は違いますので、念のため・・・


マザーズプレミアムだったのでしょう。

初値だけはすっ飛んでしまった、【3185】夢展望。

今では公募価格も割ってしまい、野村證券主幹事であることも考えれば「やっぱりな・・・」という印象です。


僕の考えですが、とてもじゃないけど、投資家として夢は展望できない会社だと思っています。


この会社、スマホ経由でのネット通販と、SPA(ユニクロのような、自社で企画した商品を自社のみで販売するビジネスモデル)を掛け合わせることで、マザーズという株価にプレミアムが付きやすい市場に上場しました。

しかしながら、ネット通販にしてもSPAにしても、参入障壁は非常に低いため、ある一定以上までは成長できたとしても、その先はなかなか見通せません。


SPAである以上、決して薄利ではないのですが、夢展望は若年層向けの低価格商品をウリにしている会社ですから、高付加価値化路線への転換は困難でしょう。


そもそも女性向け低価格衣料品といえば、年商約5,000億円の【8227】しまむらの存在が強烈です。

しまむらは1,000店舗以上の店舗を持ちながら、衣料品販売業として驚異的な販管費の低さ(販管費が売上の約1/4)を誇る会社です。

現物を見ないことには買いにくい性質を持つ『衣料品』のネット通販で成長を続けていくには、競合他社の存在を意識しなければなりませんが、夢展望のIR資料にはそういう内容は一切載っていません。

現状、しまむらはネット通販には乗り出していませんが、しまむらの存在の前には、年商60億円代の夢展望など、吹けば飛ぶような存在です。



それに・・・

夢展望のサイトを見ればわかりますが、夢展望は衣料品通販ながら「返品は一切不可」となっています。

衣料品の場合、「現物を見てみないとわからない、着てみないとわからない」という部分がどうしても残ってしまうため、返品不可の衣料品通販では、どうしても拡大路線には限界が出てくると思われます。

また、イメージと違ったとかサイズが合わないといった理由で、一度消費者が(会社に対して)不満を持ってしまうと、その消費者が離れるだけでなく、ネットを通じてその不満が拡散するというリスクを孕んでいます。


可処分所得はまだまだ少ない若年層女性が、「衣料品通販で返品一切不可」という販売方法に、どこまでついてこれるのか、僕は非常に気になっています。


現状、夢展望は規模が小さいので、それなりに成長出来ている・・・というイメージですが、店舗を持たない低価格衣料品販売というやり方を続けていく以上、どこかで頭打ちになるのは間違いないでしょう。

やはり、夢展望が上場がゴールだったと考えざるを得ないような気もします。



さてさて、

そのブランドや通販会社が好きだ・・・という顧客は、年齢を重ねていきます。

年齢を重ねるということは、ターゲットとしている顧客層は微妙に変化していきます。


ニッセンにしろ、千趣会にしろ、フェリシモにしろ、セシールにしろ、女性向け通販会社の会社創業時の顧客層というのは、もっと若かったはずです。しかしながら、これらの会社が若年層を取り込めているか?となると疑問符がついてしまいます。

つまり、創業当初は若年層を取り込めていた会社も、年月が経つに連れ主要顧客層は変化し、従来よりも年齢が高い人をターゲットにした商品が増えていきます。


逆に言えば、年月が経っても顧客の年齢層を変えない会社というのは、顧客が年齢を重ねるとその会社の商品やサービスから離れてしまう会社でもあります。

たとえば西松屋とかスタジオアリスなんていう会社は、子供が一定年齢になればその会社の商品やサービスを利用しなくなりますが、それをビジネスモデルとしていて、成長した子供まで捕まえるような戦略にはなっていません。学習塾や予備校なども同じです。



数年後、夢展望の顧客層はどうなっているのでしょうか?

結婚して母親となった女性達を取り込んでいくのでしょうか?

それとも、未婚の若年女性に特化していくのでしょうか?


そういったことは、夢展望のIR資料には何も書かれていません。


また、取り扱い商品のジャンルを闇雲に広げたところで、それが利益につながるかどうかはわかりません。ジャンルを増やしたとしても、その業界には既に先行者はいますし、その先行者に勝ち抜くだけの利益を稼げる商品を開発するというのは、非常に難しい作業だと思います。


取り扱い商品のジャンルを増やせば、売上は稼げますが、利益が稼げるとは限りません。

そのあたり、どうも不透明なんですね・・・夢展望は。



そんなわけで、僕は【3185】夢展望への投資は見送りました。

やっぱりジャスダックLove!というわけで、四季報の同じページの【3184】ICDAホールディングスにしました・・・

【3170】アイセイ薬局

株価が『行ってこい』の動きになってしまった、【3170】アイセイ薬局。

調剤薬局銘柄は、今はどこも不人気のため、株価は下がり傾向です。

そして、現在は規模を追う経営をしているため、財務体質も良いとはいえず、公募増資→株価大幅下落の懸念もつきまとう銘柄です。


さらに・・・純資産が40億円程度にもかかわらず、固定資産の「のれん」が約27億円もあるという財務内容の不健全さ。

キャッシュがきちんと回っているからそれで良い、という考え方もあるでしょうが、それにしてものれんを差し引いた自己資本比率は約6%ってのは、健全な経営とは思えません。



とはいえ、今期の業績が本当に達成出来るのであれば、異様に低いPER。

約5倍って・・・


今期の業績見通しの不確実性(下方修正が予想されます)、業界として低PER、さらにはアイセイ薬局の財務内容の不健全性・・・こういった内容がPERを押し下げているのでしょう。


ただし、アイセイ薬局の主幹事は、信頼の大和証券。

主幹事を大和証券がやっている銘柄は、上場後の値動きは、主幹事が大和証券以外の銘柄よりも全般的に良いように思います。

(それに比べて、野村銘柄は・・・)



このアイセイ薬局、株価はついに公募価格周辺まで戻ってきてしまいました。

(株式分割がありましたので、計算上の公募株価は1,730円になります)


もちろん時期と銘柄にもよりますが、主幹事が大和証券の銘柄って、野村證券の銘柄よりも株式上場後の値動きは(投資家から見て)良いように思います。

その大和銘柄が、公募価格周辺まで戻ってきたということは・・・買い?


ってなわけで、僕は1単元だけ購入しました。

調剤薬局銘柄はどこも下がっていますので、今は買い時ではないのかもしれません。

【3034】クオールなんて醜いものです(クオールは株主優待廃止+公募増資がありましたが・・・)


しかしながら、多くの人が買いを入れない時期に買いを入れる方法でしか、デイトレード出来ない個人投資家が儲ける方法はない・・・と考えていますので、ご興味のある皆さんは、とりあえず会社四季報を開いて下さいっ。


ちなみに僕は3170番台銘柄が大好きで・・・アイセイ薬局を含めて8銘柄にお金突っ込み中。

【3171】マックスバリュ九州(→今期もおそらく業績下方修正が入るでしょうが・・・)

【3172】ティーライフ(→優待はショボイけど配当利回りが4%くらいあるのは魅力)

【3173】大阪工機(→大阪機工という上場企業もありますのでお間違えのないように・・・)

【3174】ハピネス・アンド・ディ(→イオンモール好きの人ならご存知かも・・・)

・・・1銘柄空けて

【3176】三洋貿易(→上場前から知っていて、技術力はすごいなぁと思っていた会社でした)

【3177】ありがとうサービス(→社名が強烈で、10人中9人までが「そんな会社、あるの?」と聞いてくる会社です・・・)

【3178】チムニー(→優待改悪の恐怖にビクビクしながら、年3万円分の優待のために持ち続けている会社です)

・・・最後の1銘柄もなし・・・


と、なっています。

改めて、どれだけマザーズ嫌い、そしてジャスダックと東証2部Loverなんだ・・・と。


温泉

いつかは泊まってみたい・・・



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関西からは行きにくい場所だけど・・・



それと、親が電車好きなのか子供が電車好きなのかはよくわかりませんが・・・

子供が電車の連結部で写真を撮ってもらっていました。


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やっぱり、人が興味を引き、子供に見せたい、子供を連れて行きたい、と思えるような場所を作っておかないと、いずれは廃れてしまいます。

この子供、きっと将来電車好きになり、JR東日本の良いお客さんになることでしょう・・・



そういう意味で、僕が心配なのは宝塚歌劇。

僕らの世代が小さい頃だと、ファミリーランドに連れて行ってくれるから、仕方なく歌劇にも付いていったものでした。でも、結果として、そうした人達が今や宝塚歌劇のファンとして育っています。

他方、儲かる宝塚歌劇だけ残して、儲からないファミリーランドは閉鎖・・・。

今は良くても、30年後は???


それと、年商3,000億円の会社を使って社会実験をやり続けている、谷村有美のダンナ。

目の前の1人の客から如何にして金を搾り取るかばかり考えているから、3期連続減益なんかになるわけでして・・・

商品開発に投資せず、マーケティングにばかり投資したなれの果て・・・天国の藤田さんは、今のマクドナルドをどう見ているのやら・・・


僕らが小さい頃は、マクドナルドへ行くと遊び場があるから、親に頼んでマクドナルドに連れて行ってもらいました。

他方、今のマクドナルドの郊外店は、遊び場がない代わりに、あるものといえば、高校生、大学生、ヤンママ集団・・・。まともな親だったら、最も行かせたくない場所の一つなのではないでしょうか?

驕れる者久しからず・・・

(自らも肝に銘じないと)

【7215】ファルテック

会社四季報を眺め続けていた3連休。

すると、僕が愛する不人気IPO銘柄をいくつか発見。


ちなみに、僕が愛する不人気IPO銘柄というのは、指標的に割安感が漂っている銘柄のことであり、チャート的な妙味がある銘柄ではありません。従いまして、短期売買で儲かる銘柄をお探しの方は、僕のブログは参考にならない点は、あらかじめご了承願います。

(短期的に儲かる銘柄を知りたい方は、他の良いブログが数多くあります。また、情報商材もいろいろ売られていますので、そういったものをお探し下さい)


さて・・・【7215】ファルテック。

公募価格である3,940円を割り込みましたので、早速購入。

我ながら、相変わらずマニアックだと思っています。


まず、この会社のプラス面。

主幹事証券が、比較的信用できる公募価格を付ける大和証券であること。そして、その大和証券が決めた公募価格を割り込んだということは「買い」と考えても良さそうなこと。

同業他社と比較した場合、PER比較だと株価が非常に割安であること(業績予測の達成が大前提ですが、予想PERが約6倍の自動車部品メーカーというのは、そう見かけません)。

配当利回りが比較的良いこと(3%台後半)。


他方、マイナス面。

主要取引先が日産自動車であること。

自己資本比率が高いとはいえないこと(約25%、ただし、有利子負債は見劣りする水準ではありません)。

かつてファンドが保有していた銘柄であること。

(ファンドが保有していた銘柄が上場した場合、その後の値動きは芳しくない場合が多いです)

株価が一時は急騰したものの、その後じりじりと値を下げて公募価格周辺まで押し戻された銘柄であること(直近の高値は5,600円、現在の株価は約3,800円)。



僕としては、目先の株価の割安感を考えれば買っても良いのではないか?と思ったりもしていますが、最終的なご判断は、読者の方ご自身でご検討いただき、ご自身の責任でご判断ください。


なお、チャート的に判断した場合はリスクが大きい銘柄ですので、短期的な急騰を期待したい方は、こんな銘柄ではなくゼネコン株やオリンピック銘柄での鞘取りをおすすめいたします。

プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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