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【3028】アルペンの株主優待をいただきました

珍しくもない銘柄ですが(=どんな銘柄ばかり買っているんだ?と、ツッコミをうけそうですが・・・)アルペンの株主優待が届きました。


みらっちのブログ

有効期限はほぼ1年ありますし、ありがたく使わせていただきます。


大規模小売店舗法が厳しかった時代、アルペンはロードサイドに大きな三角の形をした看板を掲げていました。それらの店舗は、今ではほとんど閉店してしまったと思われますが、居抜きで使用しているお店が、その看板を上手に再利用しているのを見ると、「ここは昔アルペンだったのか・・・」というのが一発でわかるというのが、僕にとっては興味深いです。


ちなみに、アルペンといえば広瀬香美。

一時期のスキーブームは去ってしまったものの、アルペン=ロマンスの神様の印象はやはり強烈です。

とはいえ、広瀬香美全盛期といえば、まだまだ良かった時代のように思えます。

歌詞の内容が、今からは想像できない内容ですからね。


なんせ、フレックス(勤務)なんて言葉が、歌になる時代でしたから・・・

10年たったらハネムーン・・・そっか、結婚退職が当たり前の時代でもありましたね。



それにしても・・・

ロマンスの神様が世の中に出て、何年経ったのでしょう?

ハネムーンなんて言葉にも、未だ縁はなく・・・


ただ、僕の場合はアルペンといえばロマンスの神様よりもShy Shy Japanese(東京少年)のイメージのほうが強かったりします。

が・・・東京少年のボーカル、笹野みちるは、今どうなっているのやら・・・

よく考えたら、女の人にもかかわらずShy Shy Japaneseでは「彼女にしたいあのコは・・・」なんてセリフも出てきましたので、当初から笹野みちるは、男の人には興味はなかったのでしょうね。


こう考えると、「思考は現実化する」というのは、やはり本当なのでしょう。



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初めて見る、ミスドの大行列

山科駅前のミスド半額セール。

今まで見たこともないような行列です。

(きたない写真ですみません)


みらっちのブログ

この時期に半額セールをやるなんて、おそらくは中間決算対策なのでしょう(9/30までっていうのが、あまりにも露骨です)。

しかしながら、今までやったことがないこんなセールをこの時期にやらなければならないって・・・ダスキンのミスド事業は相当厳しいのではないでしょうか?

逆に、勘ぐりたくなってしまいます。


それでも、ドーナツの食材原価なんてたかが知れているでしょうから、半額で売ったとしても赤字にはならないでしょうが、半額で売っていたものが定価に戻った時、果たしてどうなることやら・・・

(最近、ミスドの100円セールも目立って増えてきましたし・・・)

【7559】ジーエフシー、優待は煎餅ですよ・・・

9月優待銘柄の権利落ち日。


【7559】ジーエフシー 881(-69)


強烈な下げです。


強烈な下げに見合うだけの、ものすごい優待があれば辻褄は合うのですが・・・

優待は缶入り煎餅1箱です(昨年実績、今年は内容が違うかも知れません)。

ちなみに、中間配当はなく、期末に一括して配当があります(25円配予定)。


ということは・・・

ジーエフシーの優待って、缶入り煎餅1箱のために、6900円払う人って・・・いるのですね!?


ちなみに、財務体質は恐ろしいくらいに良く、無借金経営、現預金残高約50億円、PBR約0.35倍という、典型的な不人気銘柄。

やはり、業務用加工食品卸会社という将来性を感じにくい業態であることが、ジーエフシー株を割安不人気銘柄にしているように思えます。


村上ファンドのような、キャッシュリッチ不人気株を買い上がるような動きがあれば、こうした銘柄は一気に噴くのでしょうが、あの時代の再来は果たしてくるのでしょうかね?

会社から事業を取ったら、何も残りません。

鶴岡秀子女史が社長をつとめる、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社。


その、鶴岡秀子女史のブログが9月21日付でアップされました。

重要なブランド戦略が実行できないならば「レジェンドホテル」ではなくなってしまうので、双方合意の上タラサ志摩の運営受託を終了した旨の記述があります。

その中で、彼女は、【事業から理念を取ったら何も残らない】とブログに書かれておりますが、会社から事業を取ってしまったら、理念もクソもありません。


立派な理念だけは存在するけれども、事業が存在しない会社を、世間はどう評価するでしょうか?




話が横道にそれますが、新卒学生の就職難が報道される一方、業種によっては人手不足も伝わってきます。

何故、このようなミスマッチが起こってしまうかといえば、とても大企業に入社できるとは思えないような学生が「大企業の事務職を希望します。中小企業やお客さんと接する仕事は希望しません」などと、身分不相応な考え方を持つ人が少なくないからだと思われます。


そういう学生が、もし、

「就職するのであれば、私の理念に沿うような会社に入社し、私の理念に沿うような職種に就かなければなりません。それ以外の会社や職種は、私の理念に反しますので、遠回りしても、そういった会社に入社できるまで仕事を探し続けます」


などと言ったら、言われた側はどう反応するでしょうか?

僕ならば、「あなたが望むような会社は、そんな考えを持つ学生は採用しないから、死ぬまで仕事を探し続けたら?」って答えると思います。



理念を追い続けて会社を潰し、社員を路頭に迷わせるようなことをする社長は、経営者として失格です。

会社を中長期にわたって維持・発展させるために、会社の経営方針としての理念が存在するはずです。

金ぴかの理念だけあったとしても、事業が存在しないのであれば、そもそも理念の意味がありません。


さらに、理念に反するならば事業はやらない、なんてことを平気で言うような経営者と、誰が取引したいと思うでしょうか?僕だったら、少なくともそんな支離滅裂なことを言うような経営者とは取引しようとは思いません。



「事業を通じて社会に貢献する」というのが、会社のあるべき姿です。

本業で社会のニーズに応えつつ、きちんとした利益を出し、その利益の一部を、社会貢献活動として社会に還元する。本業+社会貢献活動で会社のブランドをさらに高め、会社を次のステップに乗せてゆく。

こうしたステップを実現させるために必要なのが、理念なのではないでしょうか?



ちなみに、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社のミッションに掲げられている、7つの教え。

その中の3番目には、こんなことが書かれています。


『出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること』


鶴岡秀子女史は、タラサ志摩と出会ってから今まで、タラサ志摩を発展させるためにどのような努力をしましたか?発展させるための努力を怠り、理想論だけで話をするから、タラサ志摩の運営受託を切られたのではないですか?


また、5番目にはこんなことも書かれています。


『違いを尊重し、人との対話の中から新しい発見をすること』


既存のホテル運営を受託したということは、存在するホテルも、そこで働く人も、鶴岡女史が頭の中で描いていた理想(=伝説のホテル)とは違う部分も多いはずです。

そうした違いを尊重し、他人との対話の中から、新しいホテルを創っていくことこそが、鶴岡女史の最大の仕事だったのではないですか?

運営受託を途中で放り出すのは、それこそ7つの教えの放棄(=理念の放棄)なのではないですか?



上から目線の発言で申し訳ありませんが、鶴岡秀子女史には、理念のためならタラサ志摩の運営受託を終了するなどと言う資格はないと思います。

鶴岡女史自身が7つの教えを守れないなら、こんな守れないようなミッションはホームページから削除した方が良いと思います。



ちなみに、今回の鶴岡秀子女史の伝説のメルマガ、面白いですよ!

「天国体質」の本質が、自分自身の誇張と正当化である、ということが良くわかる内容ですよ!


その1、

3万円集めたいところ、約5万円集まったので、『166%の達成』と表現していますが・・・

たかが5万円集まったくらいのことが、そんなにすごいことなのですか?


5万円集めるのにここまで苦労する人が、本当に伝説のホテルの建設資金30億円を集められるのですか?


その2、

無農薬野菜の栽培に取り組んでいる社長が、理念経営を貫いているという話。


無農薬野菜の栽培が、事業として成立しているからこそ、理念経営ができるのではないですか?

自社の事業が、事業として成立していない状況の鶴岡女史が、理念経営の話をする資格があるのですか?



【3633】paperboyの株主優待、到着です!

GMOインターネットグループの中でも、何故か株主数が圧倒的に少ない、【3633】paperboy&co.

中間期末も、株主さんの数は、わずか1,457人。


こんなマイナー銘柄ですが、年4%を超える配当利回りな上、株主優待は意外と魅力的。

GMOとくとくポイント3,000ポイント+GMOクリック証券取引手数料3,000円キャッシュバックです。


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GMOインターネットの次回(平成25年3月分)からの株主優待は、GMOとくとくポイントではなく、くまポン割引券へと変更になってしまいました。

しかしながら、paperboyはそのようなアナウンスはありませんので、次回からもとくとくポイントをいただけると思われます。

GMOインターネットの2,000ポイントと併せて、何に使おうかな?と、ただ今思案中。



ちなみに、GMOクリック証券の手数料キャッシュバックですが、この制度があるとついつい株を買いたくなってしまい、貯金がどんどん株へと変わってしまいます。

う~ん、これって、実は危険な株主優待?

秋の気配

彼岸も過ぎ・・・

急に涼しくなりました。


道端に落ちているどんぐりが、秋の気配を感じさせてくれます。



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日中はまだ暑い日もありますが、朝晩は過ごしやすくなりました・・・

横浜 ランドマークタワーへ行ってきました

今日は、みなとみらいのランドマークタワーへ行ってきました。

残念ながら、結構な雨雨

本当は、赤レンガ倉庫あたりまで行きたかったのですが、さすがにこの雨の中、断念せざるを得ませんでした。


次は、あっちの方まで歩いていきたいな音譜


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神戸市との争いに勝った日本丸は、こんな場所で保存されていました。

(神戸は海王丸でしたっけ?)


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次に来た時は、船の中まで行ってみたいです。



ちなみに、みなとみらい~山下公園~元町あたりであれば、誰かを誘って一緒に行くのも楽しいとは思うのですが、(昨日のブログのような)マイカル本牧の現状を見に行きたい・・・なんていう探検ツアーであれば、誰かを誘うわけには行きません。

従って、必然的に一人で行動することが多い僕なのですが・・・


今回のみなとみらいは、僕にしては珍しく、1人ではありませんでした。


でも・・・

なぜこんな夢見たいな日に限って、大雨雨が降ったり、仕事のトラブル爆弾が起こったりするのでしょうか・・・しょぼん


次回は晴れますように晴れ

マイカル本牧、行ってきました

かつて神奈川県横浜市に存在した、マイカル本牧(ほんもく)。


バブル期、そしてマイカル絶頂期に、マイカル本牧は生まれました。

その後のマイカル破綻の原因にもなった施設なのですが、今は果たしてどうなっているのか、気になって仕方がありませんでしたので、行ってみました。


すると・・・

廃墟の集まりかと思いきや、そんなことはなく、(潰れたマイカルを子会社化した)イオンも、普通に営業していました。ただし、商業施設は少なかったため、当初マイカル本牧として開業した施設の多くは取り壊され、マンション等に変わったのでしょう。


まず、イオンが入っている建物。

建物に大きく掲げられた1の文字は、1番街だった名残なのでしょう。

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こっちは3番街だったと思われる建物ですが、1番街と3番街の間には公道があるため、お互いの商業施設の行き来が非常に面倒です。

バリアフリーという考え方がまだ一般的ではなかった時代の、遺物のような設計思想です。


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この建物、かつては映画館だったのでしょう。

ただし、何番街だったのかは、数字が剥ぎ取られていてわかりません。

これまた映画館だけが独立した建物となっているため、非常に行き来が面倒で、商業施設としての効率も非常に悪かったのでしょう。


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MOVIX HONMOKUの文字が剥ぎ取られた跡も・・・

この建物も、こんな効率の悪い使い方をするのなら、取り壊してマンションにしたほうが良いのでは?
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この建物は新しいのですが、マイカル本牧だった建物を取り壊し、新たにマンションとして立て直したのでしょう。同じようなマンションが、この建物の他にも存在します。


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この噴水が、バブル期を思い出させてくれます。
無駄にコストだけがかかり、後々の手入れも大変そう・・・

かといって、お客さんの憩いの場でもあるため、容易につぶすこともできなさそうで・・・

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ただ・・・

駅から非常に離れた場所にあるにもかかわらず、駐車料金が非常に高いのは何故?

このあたりが、投資回収は二の次で、とにかくイケイケだった、バブル期らしい計画だったのだな・・・と、思わせてくれます。

(バブル期というのは、いい時代でもありましたが・・・)


ちなみに、イオンモールのような、巨大な建物を1棟建て、そこに商業施設のありとあらゆるものを収容するというやり方ではなく、何棟かの建物で1つの商業施設(街)を構成するやりかたは、マイカル近江八幡やマイカル桑名も同じです。

ただ、別の建物に移動する際、いったん陸橋のある階まで移動し、そこから別の建物に移動し、さらに目的の階まで移動する・・・というのは、非常に非効率です。


当時の大規模小売店舗法等の法令に対応するには、こんなやり方しかなかったのかどうかは、僕は流通業の専門家ではないのでわかりません。

しかしながら・・・マイカルの街づくり的開発は、結果的に失敗であったことは、誰の目にも明らかでしょう。


何事も自己満足ではなく、「自分がお客なら、このお店を利用したいか?」という視点から、自らの提供する商品やサービスを見つめなおすことも必要ですね。

マイカル本牧を他山の石として、自らを見つめなおすようにします。

バブルの遺物?

2度目の新東名。

前回は満車で立ち寄ることができなかった、サービスエリアへ。


すると・・・


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バブル期建築にありがちな、デザイン優先で後のことなど何も考えていないような建物が、そこにはありました。

こんな建物にしてしまうと、後々のランニングコストが高くついてしかたないと思うのですが・・・


それにしても、このご時勢でコスト意識ゼロの建物を作ることができる会社っていいですね・・・

純民間の商業施設だと、よくここまでチャチな建物にするなぁ~、と、驚くことも少なくないのに・・・。



古きよきバブル期の遺物が、新東名のサービスエリアに復活しています・・・

バブルを知らない小さな子供さんには、「20年くらい前は、こんな建物がいたるところにできていったんだよ・・・」と、教えてあげてはいかがでしょう?

中華街

世代間の不平等が叫ばれている日本で、なぜ割を食っている若者たちの暴動が起きないのか。

理由として、親世代からの所得移転で生活が支えられている人が多いため、所得の割には充実した生活を送っている人が多いからだ、という理屈を掲げている学者がいます。

「パラサイト・シングル」という言葉を生み出した学者が、そのような論説を掲げているのですが、その論説が正しいことは、ここへ行けばわかります。


みらっちのブログ

中華街は、今日も平和でした。


中国の日本料理店とは大違いですね。

日本はまだまだ、平和な国です。


ちなみに、中国で破壊活動に遭った日系企業は、工場を閉鎖し、そこに勤務していた従業員は解雇されると思われますが、解雇された従業員たちは、破壊活動をどのように思っているのでしょうね。



横浜にて。

プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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