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【2882】イートアンドの株主総会へ行ってきました、その2

イートアンドの株主総会は、本社で行われました。

今回は規模が小さかったので、本社で出来たと思われますが、今後株主数が増えてきた場合はどうされるのでしょう?

【2818】ピエトロや、【9936】王将フード(餃子の王将)並に株主数が増えてしまったら、とてもじゃないけど本社での開催は無理でしょう・・・


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イートアンドの株主総会後に、僕がいただいた食事。

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左側の料理は、お肉を加工してあるのですが、結構高そうです。

大阪王将ではこんなメニューは見ないので、おそらくは中食事業の店舗で販売しているのでしょう。


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このメニューもまた、大阪王将では見ないメニューのため、中食事業のお店で提供しているメニューだと思われます。


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餃子なんて、大阪王将でしょっちゅう食べているので、こんなところでは敢えて食べないぞ!ってな訳で、餃子以外の色々な料理を少しずついただきました。


来年もこのような形式で、懇親会が行われるのかどうかはわかりません。

(株主総会の参加者がこれ以上増えることになれば、今年のような形では無理でしょう)


でもでも・・・

大阪王将、そしてイートアンドに興味のある方は、是非とも株式を購入し、株主総会へ足を運ばれてみるのも良いかと思います。株主総会という場であるにもかかわらず、文野社長のお話は意外と面白かったですし・・・


そんなわけで・・・

もっとイートアンドの株を買うぞ~!


事業内容が非常に似ている【2818】ピエトロのPERが約25倍ですから、イートアンドの予想PERの6倍台というのは、あまりにも安すぎです。

今後、事業展開が順調に進み、市場から適切な評価を受けるようになれば、株価はもっともっと上がるでしょうから・・・。


今後のイートアンドの成長に期待したいと思っています。

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【2882】イートアンドの株主総会へ行ってきました

【2882】イートアンド。この会社の株主総会へ行ってきました。


おそらく、この会社名は知らない人がほとんどだと思います。

株式コードが2000番台というのは、主に食料品メーカーが分類されております。イートアンドももちろん、食料品メーカーです。

ただ・・・食料品メーカーの場合、業務用食品を主にやっている会社や、OEM(製品を自社ブランドではなく他社ブランドで販売する)を主にやっている会社でない限り、消費者は社名をよく知っており、社名の知名度こそが最大のブランドであると思います。


しかしながら・・・イートアンドって、自社ブランドで冷凍餃子を製造・販売している会社であり、なおかつ自社で中華料理店チェーンを経営している会社にもかかわらず・・・皆さんご存じないですよね。

他方、【2818】ピエトロの場合、自社ブランドでドレッシングを製造・販売している会社であり、なおかつ自社でスパゲティ屋さんを経営している会社ですが・・・非常に知名度は高いです。


この部分こそ、【2882】イートアンドの最大のアキレス腱だと、僕は思っています。

そりゃお金を湯水のように投入して宣伝すれば、社名の知名度は上がりますが、それこそお金のムダですし・・・



さてさて、【2882】イートアンドの株主総会。

株主数870名に対し、出席者は約40名。かなり高い出席率です。


議長の、イートアンド文野社長。

一般的な形で総会は進行していったのですが、文野社長は本当にプレゼン大好き社長のようで、「対処すべき課題」の部分は、他社でよくあるような資料の棒読みではなく、文野社長が原稿を見ずに行うプレゼン炸裂っ!



外食事業については、フードコート展開、海外展開、そして中食事業については、現状収益には貢献していないが、力を入れていきたい。

食料品事業については、冷凍餃子市場で1位を目指してきたいとのことでした。


現在、冷凍餃子市場は年約280億円であり、A社のシェアが約56.9%、そしてイートアンドのシェアが約25.1%である。

そして、大阪王将タレ付餃子の取扱店はわずか3年で4200店→11600店に増えている。

まず、冷凍餃子という市場で、1位を目指していきたい(A社を抜きたい)

そして、『2015年に餃子シェアNo.1を取りたい』

という大きな目標を、文野社長は株主に対して、ご自身の言葉で説明されました。



株主からの主な質問と、文野社長の回答を抜粋します。


(1)配当性向について(配当性向が低いのでは?)


→現時点では、利益は成長のための投資に回したい。

(中間配当についての質問もありましたが、文野社長は消極的な回答をされていました)



(2)私は元タクシー運転手だが、仕事中、昼時に餃子を食べたいと思っても、臭いが気になって食べられなかった。そこで、お店でニンニクを入れない餃子を出して欲しい。


→タクシー運転手のみならず、営業の方などから、そうした要望があることについては重々承知している。

しかしながら、ニンニクを入れない餃子は、間の抜けた味になり、それは出せない。

そこで、ニンニクが入っている餃子を食べたとしても、ニンニク臭が減る(残らない)ような餃子を出したいと考えている。

数年内に、そのような餃子を提供できるようにしたい。



(3)イートアンドは同業他社と比較して知名度が低いが、冷凍食品事業は、知名度の高い競合他社との競争に、本当に勝てるのか?


→A社のような大手企業には出来ない工夫を重ねて、2015年に餃子シェアNo.1を目指していきたい。



(4)国産食材と海外食材、国産のほうが良いけれども、コストアップ要因となる。そのあたりのバランスをどのように考えておられるか?


→国産食材については、農家にイートアンドが求める野菜を作ってもらっている。購入品のトレーサビリティは完璧である。他方、国産ではどうしてもコストが合わない食材については、トレーサビリティが確認できる経路で購入している。また、海外工場については、品質管理室が定期的に点検を実施している。

流れについては、国産比率を増やす方向で進めている。



変な株主は出席していなかったからでしょうか、文野社長はご自身の言葉できちんとご説明、ご回答を行っておられました。

「ニンニクを入れない餃子は、『間の抜けた』味・・・」というのは、まさにご自身の経験から得られた感触でしょう。需要があるからといって、そんなものを安易に出したら、大阪王将の看板に傷が付く・・・という風にでも思われてるのでしょうか?

とにかく、ブランドは大切にされているな、という印象を強く持ちました。


また、『味の・・・』と言いかけた後に、『A社』と敢えて訂正した場面では、株主席のみならず、役員席からも失笑が・・・。


こんな感じで、後半は和やかに進行した株主総会は無事終了致しました。


その後、イートアンドの店舗で提供している料理をいただきましたが、いろいろあって美味しかったです。

大阪王将の餃子はしょっちゅうお店で食べておりますので、餃子は敢えていただかず、他の料理をたらふく食べさせていただきました。

(写真は別途アップします)


株主優待もありますし(大阪王将の食事券ではなく、6種類の食品のなかから欲しいモノを選んで自宅に送ってもらう優待です)、大阪王将にご興味のある方は、是非とも【2882】イートアンドの株式を購入し、株主総会へ行かれてみてはいかがでしょうか?



それにしても、株主数わずか870人(うち、100株以上保有している株主は841人)というのは寂しいです。

餃子のみならず、株主数でもB社(文野社長のプレゼンではB社となっていた会社ですが、おそらく【9936】王将フードサービスでしょう)を抜いて欲しいな・・・って思っています。

(さすがに、一朝一夕に約16,800人というのは難しいでしょうが・・・)

桃園へ行きタイワ~ン!、完結編

ついにというか、ようやく、というか・・・憧れの本家桃園へ行くことが出来ました!

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間違いなく、Momozonoではなく、Taoyuanです。

空港の方も、桃園機場のままです。中正紀念堂は国民党政権が復活してから名称再変更となりましたが、桃園機場のほうは、国民党政権が復活しても前の名前に戻ることはないようです。

また、台湾では日本と同じく、「2」の数字が付く硬貨や紙幣は存在するけれども流通しておらず、事実上、蒋介石の肖像が描かれたお札は駆逐されてしまいました。この変更についても、国民党政権が復活しても、元には戻らないようです。

逆に、民進党政権下で紙幣の絵柄が変更された際も、孫文の肖像が描かれたお札は従来通りきちんと残していますし、台湾って、何かと興味深い国ですね・・・。


さて、出発前にはキャセイのラウンジに立ち寄ったのですが、これがすごい・・・

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中華航空や日本アジア航空のラウンジより、絶対にこっちの方がいいように感じました。

その日の日本語の新聞も置いてあるし、最近はラウンジも進化していますね!

(ところで、日経新聞の海外版ってRMB50もするんですね、一部約\630-ですか・・・これならば、高いと言われている日経新聞の電子版も十分価値がありますね!)


桃園に着いた後は、早速高鉄で台北へ。

バカと煙は高いところが好き・・・という言葉がありますが、そんな言葉はほっといて台北101へ。

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スカイツリーと比較すればまだマシですが、それでもNT$450(日本円で\1,300程度?)の展望台入場料って、結構高いですね・・・。


さてさて、台北も本当に活気に溢れた賑やかな街です。

何故、こんなに至る所にブランドショップがあり、なおかつ増殖していっているのか・・・

そして、日本の方が所得水準が高いはずなのに、何故台北の方が人の顔が輝いているのか・・・

新しい商業施設は、何故こんなにどこも派手で豪華に見えるのか?



あまり蘊蓄を垂れるつもりはありませんが・・・

「日本人の気持ちが沈んでいる」ことだけは、確かなように思います。

経済的・物質的には豊かな国の筈の日本の国民が、何故精神的豊かさを感じられないのか・・・

この部分こそが、日本の最大の課題なのでは・・・と、台北に来て思ってしまいました。

金太の大冒険、その2

つボイノリオさんのコミックソング、金太の大冒険。


例えば、「ここではきものをぬいでください」は、文節の切り方により、「ここで/履き物を脱いで下さい」と、「ここでは/着物を脱いで下さい」と、全く意味が変わってしまいます。

金太の大冒険という曲は、切り方により意味が変わる文章を上手く作り、それを集めて曲にしたものです。

(「金太」の後に、「守る」とか「待つ」といった、「ま」で始まる単語が入っているのが特徴です)


さて、僕は今回、この曲に出てくる、個人的には聖地だと思っている場所へ行ってきました。

(もちろん、「ま」で始まる地名なのですが・・・)

お姫様と一緒に二人で海外旅行へ行けるなんて、金太君はどれだけ逆玉なのでしょう・・・

ほんと、羨ましい限りです。


この二人が海外旅行へ行った先は・・・
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僕がこの二人と決定的に違うのは、僕は一人でここへ行った・・・ということです。

本当は、金太君のように二人で行けたらどれだけ嬉しいことか・・・


金太君とお姫様は、やっとの思いでここにたどり着いた訳なのですが・・・
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やっとの思いでたどり着いた・・・ということは、吊り橋効果のようなものがきっと働いたのでしょうね。

改めて、美しいお姫様と一緒に海外旅行へ出かけることのできた金太君はうらやましいと思います。


着いたところで、金太君の知り合いのビル(マシなビル)などわかる訳もなく・・・

ってなことで、【6425】ユニバーサルエンターテインメントの持ち分法適用会社が経営するビルへ行ってみることにしました。

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マシなビルどころか、ものすごいビルです。

どう言えばいいのでしょう・・・とにかく、スケールが違います。

派手というか、贅を尽くしたというか・・・とにかく、言葉で言い表せないような、すごい建物です。


中に入ると・・・これまたすごい!

金太君が行ったのは、伝言板がある誰もいないビルでしたが、僕が行ったビルは、中もすごかったです。

(金太の大冒険ネタはここまでです・・・)

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高級ブランドショップが並ぶショッピングモールは、これまた贅を尽くした造りになっており、まさしく別世界が広がっています。

こんな別世界と釣り合いが取れる人間になるためには、自分自身がステップアップしなければなりません。改めて、ステップアップを重ね、いつかはこんな場所が似合うような自分になりたいな・・・なんて思った一日でした。



ちなみに、ここから先へ足を踏み入れることはしませんでした。というか、足を踏み入れたい誘惑も感じましたが、それは強く自制しました。

もし、これをやってしまうと・・・

大王製紙の御曹司のような頭の良い人でさえ、自制がきかなくなると、破滅へ向けてまっしぐらでした。

僕がもし、こんな場所へ一人で行ったなら、大王製紙の御曹司とは桁は違いますが、同じようなことをやってしまう可能性は十分にあります。


仮に行くとすれば、自制が効く人と一緒に行き、『遊び』と割り切れる範囲でお金を使い、決まったお金を使ったらサッパリ止める・・・という風にしたいと思います。

そんな人がいればいいのですが・・・金太君のように・・・



それにしても、改めて【6425】ユニバーサルエンターテインメントって、スケールが違う会社だな・・・と、改めて思ってしまいました。

持ち分法適用会社(ウィン・リゾーツ)との係争が、ユニバーサル側にとって良い方向で決着したならば、この会社の株を買うのも面白いかなぁ・・・なんて思ったりもしています。

資産運用について考える

たまには、まじめな話を・・・


僕の周囲で、不動産投資を薦めてくる人がいました。

国内で不動産投資をするのであれば、空室期間が長期化することは有り得ず、なおかつ不動産価格が値上がりも値下がりもしない(将来、買値とほぼ同値で売却できる)という条件を付けて、表面利回りが10%は欲しいと思います。

(10%を切ってしまうと、REITのほうが有利になってしまうため)


そんな物件があるなら紹介してくれ、という話をすると、いつの間にか離れていきました。

おそらく、僕はカモになりそうもなかったので、次のカモを見つけに行ったのでしょう。


ということは・・・どれだけ表面利回りが悪い物件を薦めようとしているのか、さらには、どれだけ今後値下がりしそうな物件を薦めようとしているのか・・・考えただけで恐ろしくなってしまいます。



これとは別の話として存在するのが、海外ファンドへの投資。

それも、外国に資金を持ち出して、外国の口座として運用するというもの。


こうした投資ファンドのブローカーをやっておられる方にとっては、AIJ投資顧問の事件というのは、結構いたかったと思われます。

この手のブローカーをやっておられる方というのは、真面目に商売されておられる方がほとんどだと思います。しかしながら、AIJ投資顧問のような会社が一社でもあり、それが大きく報道されてしまうと、「ブローカーを通じて海外投資ファンドに投資するなど、危険きわまりない」という、あらぬ風評被害を受ける可能性が高くなります。


それはともかく、この手のファンドは、日本国内の証券会社などが扱っている投資商品と比較すると、かなり手数料負けする可能性が高くなっているようです。

(1)海外に送金するコスト(これが意外と高いです)

(2)海外の投資顧問会社に払うコスト(投資ファンドの運用コストとは別に払う必要があります)

(3)海外のブローカーに払うコスト(国際間のやりとりになりますので、コストがかかって当然)

(4)将来、お金を受け取る際に払うコスト(送金手数料、税金など)


それ故、これらのコストに見合うだけのリターンが見込めないのであれば、わざわざ手間とコストをかけて海外で投資を行う必要などないでしょう。

逆に考えれば、これだけの手間とコストをかけてまで海外投資をしたいと思う人が多いということは、それだけ日本の金融機関の投資商品販売に疑問を持っている人が多い・・・ということの裏返しなのでしょうが(僕もその一人です)。


さらに、ブローカー、投資顧問会社、運用会社の破綻やデフォルトがあった場合には、自己責任で債権保全を行う必要がありますが、なんせ外国なので、こうした債権保全が簡単に進むとは思えません。


上記のようなコストを払い、上記のようなリスクが存在するのを承知の上で、それでもなお投資したいと思えるような投資ファンドがあれば、それは投資をすればよいと思っています。

日本国内では投資が出来ないような魅力的な商品に投資が出来る、というのが、海外投資の最大のメリットですから・・・

他方、海外金融商品への投資の場合、不動産の場合とは異なり、一概に年何%欲しい・・・とは簡単には言えません。

しかしながら、一般的な会社員が投資可能なお金を毎月クレジットカードから引き落としなんていう手段で投資を行ったとすれば、手数料率+送金コストが大きくなってしまい、運用利回りがプラスであったとしても、実質利回りはマイナス、なんてことになりかねません。


ノウハウに対して適正な手数料を払うというのは、ある意味当然です。

(この理屈が理解できない人のところには、良い話は継続して舞い込みません)


しかしながら、どういう方法で投資を行えば手数料負けする可能性が減り、実質的な投資利回りを上げることが出来るのか?という部分について、きちんと説明を行わず、安易に投資を薦めてくるようなブローカーに関しては、疑いの目を持った方が良いと思います。

将来、僕がこうした海外投資を行うと決めた場合は、ブローカーに対する適正な利潤は維持しつつも、良い商品を紹介すると同時に、投資家が少しでも運用利回りを上げることの出来るようなコスト節減策はきちんと提示してくれる、というブローカーを選びたいと、思っています。



ただ・・・目先は株の誤発注の影響がまだまだ残っていますので、こうした投資を行うのはまだ先になりそうですが・・・

金太の大冒険

つボイノリオさんの代表作で、『金太の大冒険』、という名曲があります。

さすがに人前で歌うにはTPOをわきまえなければならない曲であり、とてもじゃないけど女性の前では歌えない曲です。

しかしながら、この曲の持つユーモアというか、センスというか、こうした部分に関しては本当に良くできた曲であり、素晴らしいと僕は思っています。


僕はこの曲が大好きな故、去年の12月、夜な夜なつボイノリオさんを見に、KBS京都まで出かけたことがありました。


http://ameblo.jp/happyalldays/entry-11116213203.html


つボイさんご本人を京都で拝見したとなれば、次はここだろう!という場所へ・・・行ってきました。

ただし、写真がアップ出来ませんので、写真はまた後日・・・。


改めて、自分自身のオタクっぽさを認識した一日でした。


とともに、【6425】ユニバーサルエンターテインメントの凄さを認識した一日でもあったり・・・

明らかに異次元の別世界ではありますが、別世界と割り切ってしまうか、自分もその世界の人間に仲間入りできるよう努力するかで、その後の人生は大きく変わってくるように思います。

僕も後者のようにならないと・・・


あっ・・・朝の10時前にパチンコ屋の前に並んでいる人達になるっていう意味ではないですよ、念のため。

ユニバーサルエンターテインメントの本業は、そうした人達から金を巻き上げることだったりするのですが、そっちではありません。

鶴岡秀子女史・レジェンドホテルの問題点(6/21)

伝説のホテルこと、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト。


この会社の資本政策に関する疑問について、みどり証券はきちんと取り次いでいただき、なおかつきちんと回答までホームページに掲載していただきました。

みどり証券には感謝する次第です。


謝礼の意味で、どこかの会社の株を購入して手数料を払ったほうが良いのでしょうが、今のグリーンシートで買っても良い株って、正直あんまりないんですよね。

グリーンシート登録銘柄よりも、上場企業の小型株のほうが割安ですし、現在のグリーンシート銘柄は、割高感を補えるだけの成長性も持ち合わせていませんので、はっきり言って買えません。



話が横道にそれてしまいましたが、今回の回答。

興味深い箇所が何箇所かあります。

(以下の文中、『』で囲った箇所は、みどり証券ホームページからの引用です)


1.『平成24年12月期1Qに増資で得た資金につきましては、ホテル土地の購入代金には充当は致しておりません。主としてホテル事業推進のための会社全体の運営資金として使用しております。』


これって、増資資金の目的外使用ですね。

少なくとも平成24年3月の増資までは、『第1号ホテルの建築施工に向けた準備金の支払いに充当』と説明されていますので、明らかにおかしいと思います。

みどり証券はザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社の主幹事証券として、適切な対応を取って欲しいと願うばかりです。



2.『従いまして、当社の新規発行株式の株価は直近の取引価格ではなく、当社の企業価値を総合的に判断して価格を設定しております』


ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社の企業価値って、何なのでしょうね。

投資家から集めたお金を、会社の運転資金に使用するだけで、その会社が収益を生み出せないのであれば、企業価値はゼロですよね。

それに、みずほ銀行保有株ではないかと思われる大口の売りが市場に出ていますが、この価格が不当であると思うのであれば、自社株買いをするなり、社長自ら個人で相対取引で引き取るなり、いろいろやり方はあると思います。


企業価値というのは、自分が判断するものではなく、投資家によって判断されるものです。

それこそ、企業価値を自ら勝手に付けるというのは、逮捕された臼井宥文がやっていた、「自らの会社の株に勝手に高値を付けて、それを投資家に販売する」という行為と類似するように思います。



3.『新株予約権の数につきましては、この事業を必ず成功させるための強いインセンティブを役員に与えるために妥当なものであると考えており、結果として株主の利益に資するものであると確信しております。』


本当に鶴岡秀子女史が、事業を必ず成功させるための強いインセンティブがあるのであれば、事業が成功するまでは会社から1円の報酬も受け取らず、報酬の代わりにストックオプションを受け取れば良いはずです。

にもかかわらず、現実は・・・本来ならば土地購入資金に回すべきお金を、役員報酬として社外に流出させてしまっています。こんな現状で、『強いインセンティブ』があると言えるのでしょうか?



現状、やっておられることが非常に興味深いです。

タラサ志摩にしても、夏場の書き入れ時が『プレオープン』では【7523】アールビバンが期待するような収益を出せるとは思えませんし(本来なら、こうした工事は集客の見込めない1月中旬から2月にかけてやるべきことのはずです)、書き入れ時に従業員教育まで終わらせておかないと、ピーク時の接客に問題が生ずるはずですが、何故かメルマガでは「これから従業員を採用」などと書かれておられますし、本当にホテル運営のノウハウを積んできたのか、疑問を感じます。


この先、【7523】アールビバンからも、ホテル運営契約を切られることがなければ良いのですが・・・


潰れかけのピエリ守山、閉店は続きます

滋賀県守山市にある商業施設、ピエリ守山。

相変わらず、お店の閉店は続いています。


開業時から、ずっと頑張ってこられたOTANI。

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最近は、閉店した店舗を板で囲わず、ネットを張るだけの状態にしてあります。

閉店店舗を囲うコストをケチったというよりかは、消防から何か行政指導が入ったためにこんなことをしているのではないか?と、個人的には予想しています。

(そうでなければ、未来屋書店跡を囲っていたベニヤ板をはずしたりはしないでしょう)


また、これまた開店時から営業しておられた、かつ屋。

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残念ながら、閉店です。

これで、レストラン街の残店舗は3店舗となってしまいました(閉店したのは約15店舗)。


ところでかつ屋って、【3085】アークランドサービスが展開する『かつや』とは全くの無関係なのですね。

紛らわしい・・・

かつ屋のスタンプカードを、栗東の『かつや』に持ち込む人が少なからずいる気がしますが・・・



他方、この期に及んで開店するお店がありました・・・驚きです。

極めて短期間で閉店した、ブランアミとプラステン以来の新店舗開店です!

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子供服のお店のあった場所への居抜き出店であり、その装飾が残っています。

また、ピエリ守山の中では、まだ店舗が残っている一角への出店ではありますが、店員さんが1人しかいなくても運営できる店舗のようであるため、この期に及んで出店したとしても採算が取れると判断されたのでしょう。

出店に際しての初期費用も、ほとんどかかっていないでしょうし。


店員さんが1人いれば良いサービス業であれば、ピエリ守山のような商業施設でも採算に合う場合があるんですね・・・。ということは、この手の業態って本当に儲かるんですね・・・

衝動買い

衝動買いとはいっても、株ではありません。

久々の、お酒の衝動買いです。


酒屋さんで、パッケージがかわいいスパークリングワインがあったので、ついつい購入。

ネットでの衝動買いとは、違う意味での衝動買いでした・・・


でも、1,000円くらいだし、この程度の衝動買いで満足できるのであれば、まぁ許される範囲の衝動買いでしょう・・・


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百貨店や大手量販店での買い物の場合、お店が信用できますので、名前を聞いたことがないようなメーカーの商品でも、時として衝動買いをすることがあります。

特に、食料品がたまたま目立つ形で陳列されていたとか、見た目が良かったとか、店員さんにすすめられたとか、そういう理由での衝動買いは店頭ならでは・・・だと思います。


やっぱり、食料品に限らず、商品やサービスの購入は、信用できるお店で購入する・・・というのはとても大切だと思っています。


他方・・・ネットショッピング。

最も信用できないサイトは楽天だと思っています。

それに比べ、アマゾンやカカクコムは信用できるように思います。


楽天のような信用できないサイトを利用する場合、購入するのは一流メーカーの商品だけにしましょう。

一流メーカーの商品であれば、楽天がダメでも、メーカーが保証してくれますから。。。


本当に、楽天はいつまで今のようなやりかたで商売を続けるのでしょうね。

目先の儲けのためであれば、信用を多少失っても構わない・・・なんてやり方、長く続くわけがないのに。


ドラッグユタカのTポイント、これで本当に良いの?

滋賀県にあるドラッグストア、ドラッグユタカ。

上場企業ではありませんが、他店と比較すると全体的に安い印象があり、好感を持っているドラッグストアです。

このドラッグユタカ。今までは独自のポイント制度でしたが、7月からTポイントを導入するそうです。


今までのドラユタのポイントシステムだと、200円購入(210円購入だったかも・・・)ごとに、2種類のポイントが1ポイントずつ貯まるというシステムでした。

それゆえ、2500ポイント貯めないと交換できない、「カタログポイント」を交換できた人というのは、ドラユタにとっては結構な上得意客だと思います。(ポイント倍付けなどを考慮しない場合、カタログポイントを交換するには、最低でも50万円の買い物が必要です)


他方、Tポイントの場合、貯めきれずに端数ポイントを捨てる、といったことはまず起こらなくなります。


しかしながら・・・

これからは、200円で1ポイントになってしまうのですね。


これは、利用者側からみれば、明らかな改悪です。

今までの場合、交換のハードルは高かったものの、一応100円で1ポイントでした(もしかすると105円でしたっけ?)。そして、500ポイントが500円の商品券となりました。


しかしながら、使いやすくなる代わりに200円で1ポイントしかもらえないというのでは・・・

以前のほうが良かったのではないでしょうか?



そもそも、ドラッグストアのポイントって、囲い込み戦略の重要なツールだと思っていたのですが、Tポイントを導入してしまうと、囲い込み戦略は通用しません。また、ポイント利用に際しては高すぎず低すぎずのハードルを設けることで、来店の動機付けに繋げるのが、ポイントカードの重要な役目だと思うのですが・・・。

さらに・・・

以前のドラユタであれば、何らかの条件があったようですが、割引券付DMが届いたりしました。


この先、ドラユタは利用者にとって、使いやすくなるのか、使いにくくなるのか・・・見守っていきたいと思っています。



ところで、Tポイントって、参入したのにやめる店舗が続出したり(ブックオフや白木屋など)、200円で1ポイントしかもらえない店が多かったりと、顧客へのサービスではなく、店側の情報収集のために導入されたのではないか?と、思えてなりません。

正直、貧乏性の僕でさえ、数百円の買い物しかしない店で、200円で1ポイントのポイントを貯めようとは思いませんので・・・


プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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