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ヨドバシ京都の焦り・・・

地下鉄京都駅の柱に貼ってある、京都ヨドバシの広告。

近鉄百貨店跡地はともかく、丸物って古すぎ・・・


みらっちのブログ-ヨドバシ京都

丸物が近鉄百貨店に変わったのは、昭和52年だそうです。

そんな古い店の名前を出すということは、何らかの意図があってのことなのでしょうが、今でも年配の方には「丸物」と言った方が通りがよいのでしょうか?


それにしても、こんな広告を出すこと自体、京都ヨドバシにやや焦りがあるように思います。

丸物がピンとくる客層と、京都ヨドバシがターゲットとする客層には違いがあると思います。にもかかわらず、この広告って・・・




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【3376】オンリーの株主優待をいただきました

【3376】オンリーの株主優待をいただきました。

3万円分の株主優待券をいただきましたので、スーツが新調できそうです。


みらっちのブログ-オンリー

ちなみに、オンリーも株価指標的にはかなり割安です。

自己資本比率も高く財務基盤も安定しているにもかかわらず、PERも10倍を切っており、配当利回りは3%程度あり、なおかつ株主優待のおまけ付きです。

にもかかわらず、株主数がわずか約1,500人というのが不思議で成りません。


理屈上は、約40万円の投資で、年に約13,000円の配当と、毎年スーツ1着の新調ができるわけですから、こんな良い銘柄はそうそうないと思うのですが・・・不人気ですね・・・。



ちなみに株主数がこんな状況ですから、株主総会の参加者も知れています。

何と、株主席に座っていた人がわずか14名。社員株主(もしくは、取引先株主)とおぼしき株主の方もおられましたので、本人の意志で出席した株主は、おそらく1桁でしょう。

他方、会社側はといえば取締役5名+監査役3名+スタッフ社員が8名程度はおられましたので、会社側出席者よりも株主席に座っている人間のほうが少ないことになります。


なんだか、ものすごく手作り感溢れる株主総会で、一部の大手企業のような緊張感に満ちた株主総会がウソのようでした。(しかも、社長以下、役員の皆さんの襟にはニコちゃんマークの缶バッジをされておられました)



ちなみに、35期の報告書には、こんな記載があります。

『1999年に立ち上げた、「ザ・スーパースーツストア」は、当社では第2の操業と位置づけ、オープンしてからの12年間多数のビジネスマンにご支持いただきてきました。そして35周年という節目の年を迎えた今、第3の創業として新しいオンリーの構築を図っている段階でございますので、新オンリーにどうぞご期待下さい。』


株主総会で質問のあった、「類似店舗との差別化をどうするのか?」に対する答えがまさに上記の記載であり、総会中も社長は上記の記載と同じような回答をされました。

ただ・・・社長さんが「正直な気持ち」としての一言・・・『頭を悩ませております』には、一同失笑だったのが印象的でした。報告書では笑顔の社長の写真を掲載されておられますが、こうした場面で上手にこんな切り返しができるということは、相当切れ者の社長だという印象を持ちました。

なお、「自己株11,500株をどうするのか?」という質問については、現状のまま保有という回答でした(この質問については、上記の質問とは異なり、慎重に回答されておられました)。


上場企業としては小規模ながら、京都に本社がある優良企業、オンリー。

類似店舗対策には色々悩んでおられることでしょうが、これからも競合他社との差別化戦略をより一層強化し、今後もさらなる成長を期待しています。




熊本に行ってきました

熊本に遊びに行ってきました。

九州新幹線が開業したものの、今回もやはり慣れた飛行機を利用しました。


理由として・・・

(1)単純に、飛行機のほうが安い(全日空のスーパー旅割とか、JALのスーパー先得を利用すれば、価格の差は歴然です)

(2)観光で熊本へ行く場合、JR熊本駅よりも熊本空港の方が、到着後のアクセスの良い場合が多い。

(3)(これが最大の理由なのですが)もうすぐ無効になってしまう航空会社のマイルがあったため、飛行機旅行を計画せざるを得なかった。




みらっちのブログ-地獄温泉

しかしながら、熊本に着いたら大雨。

観光できる状況ではなかったため、地獄温泉に行ってきました。


この地獄温泉。

お風呂の数は多いのに、うまく活用できていません。

今の日本で、お金を持っているのはお年寄りなのに、段差が多すぎです。あれではお年寄りが満足してお風呂に入ることはできません。

また、女性客を如何にして呼ぶか?を考えなければならないのに、今のままではメインの露天風呂に女性が入ることはできません。

女性客が満足できないお風呂では、お客さんそのものが呼べません。

脱衣場を綺麗にし、メインの露天風呂は混浴ではなく女性専用にすれば、今とは全然違う状況になると思うのですが・・・。


雨ということで、阿蘇へ出かけても全く無意味な観光となってしまうため、市内へも行きました。

あれ、こんな百貨店あったっけ?


みらっちのブログ-県民百貨店

民間金融機関で「都道府県民」の名前が付くところは多いものの、百貨店で「県民」の名前が入ったところって、ここが最初なのでは?

熊本といえば鶴屋、だと思っていたのですが、いつの間にかこんな名前の百貨店も誕生してたのですね。

でも・・・もう少し伝統と高級感を持った名前にできなかったのでしょうか?

それと、この百貨店、周辺がビジネス街で繁華街とはやや離れていますが、立地的に大丈夫なのでしょうか?


【8276】平和堂がマルゼンを買収!

平和堂が、マルゼン(滋賀県にあるスーパーマーケット)を買収するそうです。

(平成23年11月18日発表)


最近のマルゼンは、新しい店舗が開業しない一方、草津店や守山駅前店が閉店するなど、店舗数が減っていましたので、あまり経営が思わしくなかったものと思われます。特に、守山駅前店は5年持たなかったため、こうした出店の失敗が経営に与えた影響は大きかったと思われます。


他方、平和堂にしてみれば、野洲店の場合は非常に近い場所に既に自社店舗があるため、ここをフレンドマートに転換したとしても、確実に自社競合を起こします(それでも、今後ずっとマルゼン野洲店の場所でフレンドマートとして営業し続けるのでしょうか・・・アルプラザ野洲にとってはいい迷惑でしょうが・・・)

アスト店の場合は近隣に自社店舗はないのですが、店舗そのものがかなり老朽化しているため、フレンドマートに転換するにも、平和堂規格の店舗にやり直すためには、かなりの費用がかかるものと思われます。

そんなわけで、平和堂にとってはフレンドマートに転換したとしても自社競合を起こしてしまう店舗が少なからずあるため、そんなに買収のメリットは大きくないように思うのですが・・・。


マルゼンを買収してメリットがある会社といえば、平和堂よりかはバローかマックスバリュ中部だと思います。

それでも、平和堂なのですね・・・。

今のところ、マルゼンの財務諸表や平和堂の買収価格が公表されていないため、救済に近い買収なのか、それとものれん代を払うような買収なのかはわかりません。

ただ、平和堂にとっては、マルゼンという会社はのれん代を払ってまで買収するような会社ではないでしょうから、どういう意図があっての買収なのかは、よくわかりません。

(おいおい、明らかになるのでしょうが・・・)


ところで、マルゼン守山駅前店が撤退した際、「ポイントカードの端数は他店で貯めたり利用したりしてくれ」というやり方であったため、マルゼンのポイントカードの端数が残ったままという消費者は多いはずです。

今回、マルゼンが平和堂に買収されますので、マルゼンはフレンドマートに変わるものと思われます。

フレンドマートに変われば、使えるポイントカードはHOPカードになります。その際、マルゼンのポイントカードの1000点に満たない端数ポイントは何らかの方法で使わせてくれるものと思われます。

おそらくは、マルゼンのポイント1点を→HOPカード1点に移行させ、マルゼンのポイントカードは回収という措置になるでしょう。(少なくとも、こういった措置をやらなければ、間違いなくお客さんは飛ぶでしょう)


非常に興味深い、今回の買収。

今後の展開が楽しみです。


【7636】ハンズマン

ガイアの夜明けで絶賛していたホームセンター、【7636】ハンズマン。

この番組で紹介される会社は、素晴らしいところも多い反面、「ガイアの法則」と揶揄されるような会社もすくなくありません。そういえば、今はほとんどの直営店を閉鎖してボロボロの、【2409】ネクストジャパンも絶賛していたんだっけ・・・


そんなわけで、ハンズマンに行ってきました。

一般的には平屋建てが多い、郊外型のホームセンター。

なのに、ここは多層階型のお店。

場所がないわけでもなかろうに、何故こんな非効率な店舗を作るのか疑問なのですが、非効率を利益に変えてしまうこの会社、こうした店舗の造りにも、何か秘密があるのでしょう。


とにかく、かつて栄華を誇った東急ハンズを、現代型のホームセンターに変えたらこうなった!というのが、ハンズマンの姿だと思います。

おそらく、東急ハンズが効率化を進める中で、DIYの好きな店員が減ってしまい、結果的にお店そのものの輝きを失ってしまったのと対照的に、ハンズマンは一見非効率な部分を容認し、そこから利益を生み出していくという、「あるべき東急ハンズの姿」を忠実に追求した会社だと思いました。


それにしても、綺麗で美しい・・・
みらっちのブログ-ハンズマン、雪だるま

果たしてこの雪だるまを買う人(会社)がいるのかどうかはわかりませんが、かつての東急ハンズはこんな店舗だったはず・・・

『お店に行くのが楽しい』・・・ハンズマンには、今の東急ハンズが失ったこの部分を、これからも忠実に実行して収益も出して欲しいな・・・って思いました。

【9866】マルキョウからお米が届きました

福岡証券取引所単独上場という、マイナー路線まっしぐらな銘柄、【9866】マルキョウ。

九州でお店を見かけたことはあるのですが、実はお店に入ったことはありません・・・

でも、株価の指標的にはあまりにも割安なので、ついつい飛びついてしまいました。


10倍を切るPER、0.2倍を切るPBR、配当利回り3%台後半、株主優待もあり、有利子負債を超える現預金を保有と、指標的には申し分のない銘柄なのですが、福証単独上場、1単元45万円くらいという買いにくさ、さらには流動性の低さ・・・と、不人気になる要素も満載な銘柄であったりします。


さて、9月決算も無事乗り切ったマルキョウ。

優待のお米が届きました。


みらっちのブログ-マルキョウ優待

新潟産のコシヒカリ新米、5kgです。

1単元で年間15,500円の配当の他に、こんな素敵な株主優待があるのに、何故株主がこんなに少ないのでしょうね。

わずか1,400人って・・・


株主数と流動性の問題さえクリアすれば、東証1部上場も十分可能な銘柄です。

何故、福証に留まって・・・チマチマした経営を行っているのでしょうか?

この点、非常に残念です・・・。

グリーンシート市場の、比較的まともな銘柄

株式投資をやっている人でも、ほとんど知らない市場。グリーンシート市場。

おそらく、国内株式を購入している人でさえ、「何それ?」といった反応がほとんどでしょう。


グリーンシートの現実といえば、ほとんどがボロ株です。

買う価値のない会社が大半を占めています。


しかしながら、少なからず、きちんと利益を出し、配当を行っている会社も存在します。

【4807】旅籠屋、【2679】カワシマゴールド、【1403】大生産業、【2368】洛王セレモニーあたりは、まともな会社だと思っています。

そのため、グリーンシート銘柄のすべてがダメだとは思っていません。


そんでもって、今、どうなのかな?と思っている銘柄。

【3039】碧。

社員全員がアルバイトなのかと思えるくらいの、給与水準の低さ。

配当を行っていない割に、比較的高い役員報酬。

1株あたり約11,000円での新株予約権が、発行済み株式の半分に相当する数も発行されていること。


あまり感心できる経営だとは思えませんが、財務内容やP/Lは比較的健全となっています。

こうした会社の場合、経営者が自己の利益を優先し、ステークホルダーの利益は二の次であるような場合が多いように思います。

なので、投資対象としては魅力がないと、考えることもできます。


しかしながら、投資対象として魅力がない故の、現在の株価だと思っています。

もしかすると、今後配当が行われたり、株主優待が行われる可能性もあると思っています。


流動性はきわめて低く、手数料は非常に高いグリーンシート銘柄。

それ故、大きなお金を突っ込むことは危険だと思っていますが、なくなっても構わないお金を投じる程度であれば構わないでしょう。

大きな期待はしていませんが、もしかすると・・・。



【2753】あみやき亭に初めて行きました

草津にも店舗がある、焼肉屋チェーンの【2753】あみやき亭。

平日限定で、一部メニュー半額キャンペーンというものをやっておりましたので、初めて行ってきました。


それにしても、草津のあみやき亭がある場所。

ロイヤルホストが潰れ、かっぱ寿司が潰れ、うどん屋が潰れ、そして今度はあみやき亭。

これだけ短期間に店舗が変わるということは、場所そのものが外食産業に不向きなのでは?という気がするのですが、それでもなお、この立地でチャレンジする外食産業チェーンは多いのですね。


さて、お肉。

みらっちのブログ-あみやき亭

正直、あまり美味しくありませんでした。

この値段なら、もう少し良いお肉が出せるはずなのですが、期待はずれでした。


初めて行ったのが「一部メニュー半額」の時でしたので、本当に通常メニューを半額で出しているのかはわからないのですが、仮に通常メニューを本当に半額で出していたのであれば、コストパフォーマンスが悪すぎます。

これでは、とてもじゃないですが、通常価格では行く気になれません。

あみやき亭の通常価格を払うくらいなら、個人経営の焼肉屋のほうが、遥かに美味しくお肉が食べられるように思います。


そんな訳で・・・

あみやき亭には、もう行くことはないと思います。

株を買うのも、やめにします。


その割には業績が比較的良いのが不思議なのですが、中京圏ではあの価格とあの味で、通用するのでしょうか?

お好み焼きセットをいただきました

スーパーマーケットの懸賞で、お好み焼きセットが当たりました。


みらっちのブログ-お好み焼きセット

スーパーマーケットの懸賞は、比較的競争率が高くて当たりにくい・・・と思っていたのですが、意外や意外、当たってしまいました。

確か4月頃、イオンでサントリーの「ほろよい」を買った時のレシートで応募した分だったと思います。


当たった賞品は、ソース2袋+お好み焼きの素2人前と、金額的には大したことはないのですが、それでもやっぱりこういう形で賞品をもらうと、嬉しいものです。


どこのお店が好きだとか、どこのメーカーが好きだとか、個人の好みはいろいろありますが、こんな些細なことで好きになったりもするんですね。

そんなわけで、次に缶酎ハイを買うときは、絶対サントリーにします!


【90xx】伝票持ってこないなら、ヨソ使うよ!

とある運送会社の、驚くべき対応。

とはいえ、【90xx】のコードを持つ会社ですから、上場企業です。

(実際の集配を請け負っている会社は、その子会社かも知れませんが・・・)


荷送人の印字済み伝票が切れたので、運送会社に電話。

すると、持ってきた伝票は、荷送人が印字されていないもの。

こんなもの持ってこられたって、こっちの手間がかかるだけなので文句を言うと、驚くようなことを言いました。


「運送便の、印字済み伝票が準備できないので、印字なし伝票で我慢してくれ!」

あのー・・・荷物いらないんですか?

荷物いらないから、顧客に対してこんなことが平気で言えるんですよね。

それなら、ヨソ使うから、いいわ・・・


そんなわけで、運送会社変えました。

おそらく、ヨソの客にもこれをやっているはずなので、こういう対応に出る顧客は多いはず。

これから、徐々に影響がでてくるぞ・・・


荷送人の印字を行う手間って、一体どれほどなのでしょう?

そんなに大した手間がかかるものではないと思うのですが・・・

それに、顧客にこんなことを言って、顧客を失うくらいであれば、事務のアルバイト1人雇えばいいでしょ?


それに、顧客獲得のコストって、1顧客あたりの単価で考えた場合、

失った顧客を取り戻すコスト>新規顧客を獲得するコスト>リピーターにかかるコスト

となります。

こんなつまらないことで、顧客を1件失って、会社としてはどうなのでしょう?


改めて、顧客満足とは何か?を考えさせられた1日でした。

プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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