伝説のホテル(鶴岡秀子)は、詐欺ではないか?

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社。


この会社を実質的に取り仕切り、グリーンシート市場という、ほとんど誰も知らないような市場で、盛んに金集めを行っている、鶴岡秀子女史。

何でも、鶴岡女史のファンを中心にお金を集め、そのお金で『伝説のホテル』なるものを作るということなのですが・・・


2011年4月~6月の3ヶ月の間に、増資で得たお金・・・約2,000万円

2011年4月~6月の3ヶ月の間に、貸借対照表上で増えている「仕掛販売用不動産+建設仮勘定」・・・約450万円

他方、2011年4月~6月の3ヶ月の間に支払われた販管費・・・約1,300万円


これって、鶴岡秀子女史を信じて投資をしている方々に対して、誠意を持って会社経営をしているとは言い難いです。

投資家から集めたお金の中から多額の役員報酬を得(平成22年の役員報酬総額は約1,770万円)、多額の広告宣伝費を投じ(平成22年の広告宣伝費は約900万円)、ホテル建設が一向に進まない現状を、鶴岡女史は一体どのように説明するのでしょうか?


その昔、「ニューリッチの王国」という、読者に夢を売るような書籍を出し、後に逮捕された自称「富裕層マーケティング」臼井宥文という人間がいました。

他方、鶴岡秀子女史も「人生を変える!夢の設計図の描き方」という、これまた読書に夢を売る書籍を出しています。


どちらも、自己啓発系が好きな人達をカモにしている印象があります。

(自己啓発で成功するならば、世の中成功者だらけです)


臼井宥文の場合、不正な金集めを行って逮捕されました。

(その金で田園調布に住み、子息を海外の有名学校に通わせていたそうです)

鶴岡秀子女史の場合、臼井の例に懲りたのか、一応「合法的に」金集めを行っています。

(その金から高額の役員報酬を貰い、自らの宣伝のために会社の広告宣伝費を湯水のように使っているのは、合法的ではありますが、モラルという面ではどうなのでしょう?)


でも、どちらもやっているのは似たようなことです。

鶴岡女史の場合は、お金の集まりが悪くて苦労しているのか、株式購入者を募集する傍ら、「建物オーナー」の募集も始めており、増資に応じた個人の方々を裏切るような行為を行っています。

鶴岡女史というのはそういう人間なのでしょう。ですから、平成21年2月に、本来は10億円集めようと考えていたにもかかわらず、結果的に5,000万円しか集まらず、さらにその後の資金の集まりも芳しくなく、結果的にホテルの開業を再三延期しています。


このままでは、集めたお金がそっくりそのまま鶴岡女史の報酬と広告宣伝費に変わり続けそうです。

これって、一種の詐欺ではないのでしょうか?

「牛への投資」を謳いながら、集めたお金を売上計上していた、安愚楽牧場と同じような臭いがプンプンします。

ホームページでは、しきりに「チャリティー」という言葉が謳われていますが、投資家はあくまでも伝説のホテルへの投資にお金を出しているのであり、鶴岡女史に対するチャリティーを行っているのではありません。

鶴岡秀子女史が、明日の臼井宥文になるのはいつでしょうか?

自己啓発系の自称「成功者」って、胡散臭い人が少なからず存在しますが、彼女こそがまさに、


女版「臼井宥文」

女版「松藤民輔」


としか思えません・・・。

皆さん、投資は自己責任で慎重に行いましょう!

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あれから3年も・・・ピエリ守山

もうすぐ、滋賀県守山市のショッピングセンター、ピエリ守山は開業3周年を迎えます。

守山市の中心部付近まで大渋滞に巻き込んでしまった、開業時のピエリ守山。

あれからもう、3年が経つのですね。


さて、今回は10yearsではなく3years。

新しい曲ではなく、古い曲のパロディばかりで・・・歳がわかりそうです。

西武球場、一度でいいから行きたかった・・・


空き店舗一面広がった ベニヤ見てたら

もう二度と逢えないような 気持ちになった

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1円にならんで売れなかった株券

届かないひきだしに しまわなくっちゃ


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あのころは何でもかも大きけりゃよかった

あのころは何もかも売れる気がした

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烏丸半島ごしのぼやけた景色

気がつけばイオンモールに追い越されていた

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あれから3年も

これから何年も・・・・つか


店舗の純減状況は変わらず、ついには店内でフリーマーケットが開催できるくらい、空き店舗だらけになってしまったピエリ守山。

今のままでは、この先10年続くのは難しいように想います。

あの立地では、モレラ岐阜のように「出店費用をすべて負担してでも、ラウンドワンに出店して貰う」という起死回生策も難しいでしょうし(守山中心部と、対岸の堅田中心部に、既にボウリング場が存在します)、かといってこのままジリ貧状態を継続するわけにもいかないでしょうし、本当に大変だと思います。

ピエリ守山、こんな時代もありました。

ピエリ守山の写真が意外と評判良かったようで・・・

それならということで、あのピエリ守山が前途洋々としていた時代を振り返っていただきましょう!


今はこんなに寂しくて

客も枯れ果てて もう二度と満車にはなれそうもないけど


そんなお店もあったねと

いつか話せる 『未来』が来るわ

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あんなお店もあったねと

きっと笑って 話せるわ

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だから今日はくよくよしないで

北の風に吹かれましょう

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まわるまわるよクルマはまわる

満車と渋滞を繰り返し

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今日は潰れたお店たちも

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生まれ変わってめぐりあうよ

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【9956】バロー守山店、看板登場です

滋賀県に積極的に進出している、岐阜県のスーパーマーケット、【9956】バロー。

懲りずに守山市に再出店なのですが、ついにバロー守山店の看板が掛かりました。

あと1ヶ月待たずに、開店するものと思われます。

(ピエリ守山の店舗が閉店してから、ちょうど1年後に開店するのかも・・・)


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JRの線路の東側を中心に、幅広いお客さんを集めそうなバロー。

線路・河川などの物理的障壁や競合店の状況を考えた場合、東側に広い商圏を持つのではないか?と、予想しています。

(ただ、8号線辻交差点、宅屋交差点の信号がアレなのが問題ですが・・・)


守山では捲土重来となりますが、既存のスーパーやコンビニなどと、良い意味での競争をして欲しい通っています。

ところで、バローはポイントカードを発行していないのですが、商圏調査はどのようにしてやるのでしょうか?


ちなみにバローは、価格面で魅力のある総菜類を提供していますので、近隣のセブンイレブンは影響甚大だと思われます。

特にバローが提供する248円や298円の弁当、48円の500mlペットボトルウーロン茶などは、セブンイレブンは価格面では絶対に対抗できませんので、価格面以外でどうやって対抗して生き残っていくのかが見物だと思っています。

【3395】サンマルクのマーケティング

今までは、サンマルクがポスティング(各家のポストに投函するチラシ)するのは、葉書タイプのお値打ち商品を記したチラシでした。


しかしながら、今回ポスティングされたのは、餃子の王将(【9936】王将フードサービス)がポスティングしている5枚綴りの割引券(餃子無料券、150円割引券、ラーメン100円引券、酢豚100円引券、ビール200円引券)と、そっくりなスタイルです。

王将の場合、この5枚綴りの割引券は、実際かなりの割引率です。

こんな人が実際にいるかどうかは知りませんが、餃子1人前だけを食べて餃子無料券を出せば、何と割引率100%になってしまいます。その他の券を使った場合でも、ビール等の飲料を飲まないのであれば、餃子の王将で1度に1,000円食べる人というのは稀でしょうから、割引率ベースで考えた場合、10%を遙かに超えるものとなります。


他方、サンマルクの今回の5枚綴りの割引券。

なお、この割引券は全店共通ではなく、守山店、草津店、(なぜか大きく離れた)たつみ店の3店舗での利用に限られますので、サンマルクのフランチャイズ企業が独自に発行したものだと推測されます。


しかしながら、内容は

・レストラン用パン5個プレゼント券

・生ビールまたはグラスワイン200円引券

・ランチタイムドリンク1杯無料券

・サマークリスマスコース200円引券(2,100円→1,900円)

・ランチの女王withパスタ100円引券(1,354円→1,254円)

と、割引率的にはかなり渋い内容。

(餃子の王将とは、客単価が全然違いますので、割引額が同じであったとしても割引率はかなり渋くなります)


また、このような割引券のスタイルは、そもそもサンマルクのブランドイメージに合致しません。

サンマルクといえば、頻繁には行かない(行けない)けれども、記念日などには行きたいと思えるような、少し高めのお店です。

一般客が日常的に利用するお店ではない以上、マーケティングにもそうしたイメージが求められます。

しかしながらこの割引券は・・・サンマルクを日常的に利用するようなお店のイメージに格下げするような見た目となっています。もうちょっと、イメージを大切にして!


それよりも、守山のサンマルク。

こうした安易な新規顧客獲得戦略にハマッてしまう以前に、もっと先にやることがあるのでは?

①店舗の外に小さな庭が配置されているのですが、庭が荒れ放題です。あれでは、来店客が満足できません。飲食店にとっては、お店の雰囲気も価格のうちです。

②子供連れの騒がしいとわかっているグループと、静かな雰囲気を求めそうなグループを上手に分離しないと、「高い金を払ったのに、騒がしくてファミレスみたいで、これでは再び行く気になれない」となってしまいます。高い金を払う以上、こうした配慮が欲しいものです。

(ただし、子供連れを排除しろと言っているのではありません。子供客というのは、将来の優良顧客ですから、そうしたお客さんも大切にしながら、他のお客さんにも配慮した対応というのも、サンマルククラスの店舗であれば十分可能でしょう)

③駐車場誘導が適切でないように思います。店舗前の駐車場が狭く、なおかつ他店舗と共用の駐車場であり、少し離れた場所に第二駐車場が存在するといった、駐車場にやや恵まれていない店舗です。それ故、ソフト面での対応がより必要になってくるかと思うのですが、この部分にあまりコストをかけていないようです。

(大きな看板で対応すればよいという対応では、逆にサンマルクのブランドイメージを下げてしまいます)


安易な割引券戦略に走る前に、もうちょっと店舗を人材を磨いて下さい!




続・フジノ石油(エッソ石油の販売店)の破産について

フジノ石油破産に関しての、現時点(8月22日)の状況です。


処理を一任されている三宅法律事務所(連絡先:06-6202-7873)に連絡を取りました。

その際、以下の内容の説明がありました。


①まだ、破産申請はしていない。

②三宅法律事務所の磯田弁護士は、破産申請の申し立てを行う側。

今後、管財人に別の弁護士が選任され、そちらで処理が行われることになる。

③プリペイドカード等、債権のある人は正確な債権金額(大体では不可)、住所、氏名、電話番号を三宅法律事務所に申告するよう指示あり。

 『洗車用プリペイドカード』の残高がある人は、それについても申告すること。

④現時点で申告を行った場合、破産申請後に別途、債権申告の書類が送られてくる。

⑤今後、債権が戻ってくるかどうかはわからない。

 (プリペイドカードの供託金の有無を含め、まだ資産状況の把握が終わっていないのでしょう、筆者追記)

⑥プリペイドカードは、今後指示があるまで保管すること。


いずれにせよ、会社更生法や民事再生法での倒産申請とは異なりますので、少額債権者への優遇等はない、と考えてよいでしょう。

また、少額債権であったとしても、一応申告だけはしておいたほうが良いようです。

(大口債権者であれば、弁護士と相談していろいろやる必要があるのでしょうが、われわれ少額債権者にとっては、そこまでやったとしても到底元が取れる見込みはありませんし)


マイカル倒産の際は結果的に会社更生法申請となったため営業は継続され、ポイントカードのポイントを含め、買い物客に損害はありませんでした。他方、今回は破産に伴い店舗は休業していますので、買い物客にも損害は発生するでしょう。

あとは、エクソンモービルが、ブランドイメージを守るためにある程度の補填を行うかどうか?ですが、これも状況次第でしょう・・・。販売店のモラルハザードの問題もありますし。

とにかく、ガソリンスタンドの利用者の債権がどうなるかは、プリペイドカード前受け金の供託がきちんと行われていたかどうかにかかってくると思います。

【9861】はなまるうどんのマーケティング

【9861】吉野家ホールディングスの子会社、はなまるうどん。

この会社の、素人目にも稚拙なマーケティングが、下の写真。

やはり、集客商品である「かけうどん」は、メニューの目立たない位置に載せられています。



みらっちのブログ

集客商品である、かけうどん(中)が210円。

他方、バックエンド商品であるきつね、わかめ、とろろ昆布、ゆずねぎ、ごまねぎうどん(中)が399円。


つまり、わかめのトッピング追加が189円だそうです。

とろろ昆布のトッピング追加も189円・・・


いくら何でも、価格設定に無理がありすぎるように思います。

189円払えば、スーパーマーケットでとろろ昆布が1袋買えることを考えたら、いくら何でも、わかめうどんやとろろ昆布うどんのコストパフォーマンスが悪すぎです。


こんな価格設定を行っていると、はなまるうどんに通い慣れた客のオーダーがかけうどんに集中してしまい、結果的に売上が上がらないということになりやしないのでしょうか?


最近、『主に香川県の地名+「製麺」』の名前を付けたうどん屋が流行しておりますが、こうしたお店は大概、うどん(並盛)が280円となっています。

これらの店舗と比較すると、「はなまる」はかけうどんの価格優位性は存在しますが、価格優位のみに頼っていると、結局は価格ばかりを求めるお客さんを集める結果となりやしないのでしょうか?



それと、吉野家ホールディングス傘下の会社であるならば、吉野家とはなまるを組み合わせたような業態が出てきてもおかしくないのですが・・・

吉野家が、あまりにも牛丼単品経営を磨きすぎてしまったため、既存店舗で複合業態などを開発する余地が全くないのでしょうか?(その割には、蕎麦屋との複合業態を模索していたりしますが、このあたりの事情は良くわかりません)


買収したどん(フォルクスを買収した会社)にしろ(→食中毒発生→業績悪化→上場廃止)、資本提携しているペッパーフードサービス(レイプ事件→業績悪化→立ち直れず)にしろ、何故吉野家ホールディングスは、新規に加わったグループ企業にロクな会社がないのでしょうか?

24時間テレビのマーケティング

24時間テレビ。



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①スタッフのおそろいのTシャツのお金は、どこから出ているのでしょうか?

②ある程度の規模の募金会場だと、周辺の飲食店に「24時間テレビ スタッフ飲食券使用可能」といった貼り紙が出されていますが、その飲食費はどこから出ているのでしょうか?

③そもそも、あのスタッフの人件費はどこから出ているのでしょうか?

④上の写真は心斎橋パルコのものですが、場所代(借り賃)はどうなっているのでしょうか?


まさか、一般人が寄付を行ったお金からこうした経費が賄われているとは思いたくないのですが、何をしているかわからないですからね。寄付金の使途って。

こんなくだらないイベントが30年以上続くこと自体、24時間テレビは(テレビ局にとって)儲かるから続けているに違いありませんから。


このイベントが偽善ではなく、本当にテレビ局の善意が存在するのであれば、まずはテレビ局がいくら寄付を行ったか報告すべきだと思います。

さらには、このイベントに関する収支も、寄付を行った一般の人達に行うべきだと思っています。

いくら寄付が集まり、スポンサーからいくらお金を貰い、その中からいくら経費として使い、どこにどれだけ寄付したか。

そうした報告もないということは、おそらく普通の番組を作っているよりも儲かるから、24時間テレビという偽善イベントを毎年継続するのでしょう。


こんなイベントに騙されて、なけなしのお金を寄付している一般の人達が、不憫でなりません。

フジノ石油、倒産!

滋賀県でエッソ石油を展開している、フジノ石油が自己破産です。

民事再生法とか会社更生法ならばともかく、自己破産ですから全スタンド営業停止です。


ということは、ガソリンスタンドにつきものの、その店でしか使えないプリペイドカードはどうなってしまうのでしょう?

民事再生法等であれば、おそらくそのままプリペイドカードを使わせてくれるはずです。

他方、スタンド閉鎖ではプリペイドカードは使えなくなってしまいます。


不正にプリペイドカードを大量発行している等の問題がなければ、消費者が持っているプリペイドカードは、何らかの補償がされる可能性があります。

法律に則ってきちんと供託金を積んでいたのであれば、その分の補償はされる可能性はあります。

またフジノ石油は、いわゆる独立系のスタンドではなく、『エッソ』の看板を掲げたお店でしたので、もしかするとエクソンモービルが何らかの補填をしてくれる可能性も、ほぼないとはいえゼロではないでしょう。


ただ、こればっかりはフタを開けてみないとわかりません。

会社にどれだけ財産が残っているのか?

供託金はきちんと積まれていたのか?

また、税金滞納や労働債権がどの程度残っているか?


とにかく、ガソリンスタンドのプリペイドカードを買うのは、倒産した場合は自己責任であると肝に銘じた上で、1リットルあたり2~3円の割引を受けるかどうか、自分自身で判断しなければなりません。

こうした状況を考えた場合、独立系スタンドのプリペイドカードは非常にリスクが高そうです。

買うのであれば、大手商社の名前を冠したスタンド等、倒産する可能性が低そうなスタンドにすべきだと思わせてくれた、今回の倒産劇でした。


なお、続報を以下のページに載せておきます。

http://ameblo.jp/happyalldays/entry-10994442282.html

破産申し立て準備中ということですが、プリペイドカードを持っている人は、今の時点で三宅法律事務所に債権申告を行っておいた方が良いようです。

【2882】大阪王将のイートアンド、株主優待発表です。

【2882】イートアンドといっても、ほとんど知っている人はいませんが、大阪王将というと結構な知名度を誇るこの会社。株主優待が発表となりました。


ちなみに、いわゆる『餃子の王将(京都王将)』の【9936】王将フードサービスとは、全くの無関係なのが紛らわしい話です。(餃子の王将の創業者と、大阪王将の創業者とは親族で、その後喧嘩別れしたそうですが・・・)


100株以上 3,000円の自社製品

500株以上 9,000円の自社製品

1,000株以上 18,000円の自社製品


となっておりますが、自社製品という書き方が微妙です。

飲食店舗での優待券なのか、それとも冷凍食品の送付なのかはわかりませんが、おそらくは株主が選択できる形にするのでしょう。

(ただ、冷凍食品は値引き販売が常態化していますので、優待券を選ぶのが得なのかも・・・)


とはいえ、滋賀県に大阪王将の店舗は存在しないので(かつては草津にありましたが・・・)、どちらにしよ微妙です。

イートアンドではなく、素直に王将フードの株を買えば良いのかも知れませんが、王将フードはメジャーすぎて僕の性に合わないので、ここは自分らしさを貫く意味で、イートアンドを・・・。


また、優待は年1回であり、株価が8/16時点で2800円台となっていますので、優待利回りは年に1%強。

このくらいの優待の方が、無難でいいですね。


優待利回りが10%程度になってしまう銘柄も散見されますが、こうした銘柄は権利落ち時の株価下落が激しく、株式を長期保有するには適さないので、その辺まで考えられた、適切な優待設定だとは思います。

ただ、優待設定当初は妥当な優待利回りであっても、その後大幅な株価下落に見舞われ、結果的に優待利回りが極端に上がってしまった銘柄もありますが・・・大阪王将(イートアンド)は、そうはならないと期待しています。

プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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