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プラスチック製の箸って地球にやさしいの?

最近、飲食店で割り箸ではなく、プラスチック製の箸を出す店が増えてきましたが・・・

これって、結局はエコに名を借りた経費節減策なのでは?と、思ってしまいます。

多くの場合、割り箸にかかるコスト>箸を洗うコストでしょうから、結局は企業の論理で割り箸が消えてしまうことになってしまっているのが現実ではないのでしょうか?


逆に、地球環境に優しいのは、間伐材を利用した割り箸を使うことではないのかと思います。


間伐材の用途があるから、森林の間伐が行われる。

森林の間伐が行われるから、雇用と森を守ることが出来る。

森を守ること=地球を守ることに他ならない。


と、思うのですが、世の中はこの方向とは逆に進んでいるようでして・・・

えせエコが世の中にはびこっていることに対し、危惧を抱いている一人であります。


逆に、割り箸を使い続ける会社は、きちんと宣伝すればいいのにな。

「森林を守るために、間伐材を使用した割り箸を使用しています」って。

特に、国内の間伐材を使用した割り箸を使っているような会社があるのなら、それこそきちんとPRすべきだと思っています。

これこそ、環境保護に対する、大きなアドバンテージですから。

 

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今更、グリーンシート?

これだけ株式市場が活況を呈していても、相変わらず見向きもされないグリーンシート市場。


最大の理由として、グリーンシート市場の多くの銘柄の主幹事証券となっているみどり証券(旧ディー・ブレイン証券)が、2005年頃に有望な銘柄をグリーンシート市場ではなく、新興市場に直接上場させてしまうという愚挙を行ったため、グリーンシート銘柄=カス銘柄という印象が投資家に浸透してしまったことが、今なお尾を引いているのではないか?と、僕は思っています。


さらには、出縄元ディー・ブレイン証券社長が、グリーンシート市場に欲しいのは投資家ではなく、篤志家だ、みたいな発言を繰り返しておりましたので、グリーンシート市場は投資家にとって儲かる市場ではない、ということが余計はっきりしたような気がします。


オーナーが安値でストックオプションを多数保有しているにもかかわらず、投資家には高値で株式を購入してください、というのでは、誰も投資したがりません。

経営権を確保するためのストックオプションというのであれば、少なくとも公募価格より安値の新株購入権は、株式公開前にすべて破棄させるべきです。

今は割高であっても、将来、会社が成長して株価も上昇すれば、必然的にストックオプションは価値が生じるわけですから、公募価格よりも安い値段に設定している新株予約権というのは、投資家にとっては投資を行いにくくするだけの存在でしかありません。


そんな会社に投資するくらいなら、上場企業に投資した方がはるかに割安で、配当金もあり、なおかつ値上がり益も狙え、さらには流動性も確保されています。

成長しないどころか赤字体質から脱却できない会社多数、株価は割高、配当もなし、取引手数料も割高、流動性はほとんどない・・・こんな市場に、誰が敢えて投資するでしょうか?



すべては、出縄元ディー・ブレイン証券社長がやってきたことの結果です。

そもそも、みどり証券(旧ディー・ブレイン証券)の株価が、公募時と比較して数十分の一になっていること自体、出縄氏が今までやってきたことが正しいか否かの、何よりの証明だと思います。



それでも、僕自身グリーンシート銘柄は持っていますので、こんな状況でもなお、いくばくかの期待はしております。

小さいながらも、それなりに利益はきちんと出し、将来の期待が持てる会社というのは少ないながらも存在しますので・・・。



【2189】ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト、詐欺まがいのスキームについて

やはり、グリーンシート。

胡散臭い銘柄の集合体です。


もちろん、中にはまじめに事業に取り組んでいる会社もありますが、胡散臭いことをやっている会社が混ざっている状況では、トータルとして信用できない、という評価をなされても致し方ないでしょう。

まじめに事業に取り組んでいる成長企業・優良企業はグリーンシートなど目指さず、上場しちゃいますから。


さて、不真面目の代表格、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト(長いので、以下トラスト社と記載)

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社は、当初は自社がホテル物件を所有するスキームを喧伝し、投資家からお金を集めてきたはずです。


なのに、いつの間にか、2社の関連会社が沸いてきました。

「ザ・レジェンドクリフホテル合同会社」(以下、クリフホテル社と記載)

「ザ・レジェンドプロパティ株式会社」(以下、プロパティ社と記載)


特に、プロパティ社はホテル建物を所有する会社ということになっております。

当初から金集めを行ってきた、トラスト社は、いつの間にかホテルを運営する会社という立場に変わっており、ホテル所有者であるプロパティ社に賃料を払うというスキームに変更されています。

プロパティ社の資料には、「万が一の場合にも資産が保全され」などという文章まで登場し、まるでトラスト社の信用に問題があるとでも言いたいかのような内容までもが記載されております。



また、トラスト社が投資家から出資を募る一方、利益相反が発生するクリフホテル社もオーナー権を販売し、投資家に対して配当するような書類を配布しています。


トラスト社の株主としては、プロパティ社に対する賃料を抑えることで、利益を出して欲しいと考えるはずです。

他方、クリフホテルの出資者(=プロパティ社の出資者)は、トラスト社に対して高額の賃料を課すことで、利益を出して欲しいと考えるはずです。

株式と、オーナー利用権の両方を売っている会社といえば、例えば【4681】リゾートトラストがあります。この会社は、オーナー利用権の販売と施設の運営で、商売をしています。

仮にもし、リゾートトラストとは別の、「リゾート施設を所有する会社」が投資家から出資を募ったなら、確実にリゾートトラストと利益相反が発生します。賃料を高くすれば、もう片方の会社は経費が増加します。逆に、経費を下げようと賃料を叩けば、もう片方の会社は売り上げが減少してしまいます。

つまり、片方が儲かれば、片方が損する関係となってしまいます。なので、通常はこうしたことは行いません。


本来であれば、こんな利益相反が発生するような形で、金集めをやるべきではないと思います。

それをやっているのが、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト。


社長の鶴岡女史。

いくら講演などで素晴らしいことを言っていたとしても、所詮それは口先です。

やってはいけないスキームでの金集めを行うようでは、臼井宥文と同じレベルの人間です。


自己満足のホテルを造る前に、もう少し顧客満足を考えては如何ですか?

顧客満足とは、あなたを信じてお金を出してくれる人の満足です。


私は、こんなスキームを平気で作る鶴岡女史が信用できませんので、鶴岡女史の顧客にはなりません。

【9831】ヤマダ電機、迷走中

近所にある、【9831】ヤマダ電機、草津栗東店。

草津市と栗東市の境目(栗東市側)にあるため、草津市内の他店のほうが安かったと言っても、「当店は栗東市の他店しか価格対応していません」と、平気で言われるお店です。


さて、このお店。

本を売ってみたり、ゲームを売ってみたり、CDを売ってみたり、おもちゃを売ってみたりと試行錯誤しているのですが、続きません。

そして今回、何を売り始めたかというと、日用品。


食料品やら、化粧品やら、日用品やら・・・。


でも、こんなものを買いに、わざわざヤマダ電機へ行くのでしょうか?

周囲には、日用品を販売している店舗はいくらでもあるというのに・・・。

やはりというか、家電コーナーと比較すると、日用品コーナーは閑散としておりました。


多分、日用品コーナーもそう遠くない時期に撤収するのでしょう。

この状況では。

ヤマダ電機、なんだか迷走しているようにしか見えません。


それにしてももう、明らかにといっていいくらい、家電量販店はオーバーストアですね。

木川に上新ができ、エイスクエアにミドリができ、イオンモールにも上新ができ・・・

オーバーストア故に、他店の商圏に割り込んで出店するしかない。

結局、価格競争を自ら引き起こしてしまい、その分の負担をメーカー側に求めてしまう。


メーカーは、量販店の販促費をどこで捻出するかといえば、仕入れを叩くか、海外生産して人件費を抑えるか、はたまた生産ラインを業務委託化して人件費を抑えるか・・・。

結果的に絞られるのは、末端の雇用。


オーバーストア故に、見かけの家電価格が安くなって喜んでいる人、本当にそれでいいのですか?

特に、ご子息が非正規雇用の親御さん達。



MBO候補銘柄について考える

最近、様々な銘柄でMBO発表があり、一部で変な盛り上がり方をしているように思います。


さて、MBOに関してはメリルリンチ証券が、MBO候補銘柄を挙げていますが、どうも嘘くさい銘柄が結構あるように思います。

何かしら、別の意図があるのではないか?と思えるような銘柄が少なくありません。


僕が嘘くさいと思える銘柄を、リストアップしてみました(理由を添えて)

なお、PBR等のデータは、2011/2/10時点でのYahooファイナンスのデータを引用しました。


【1766】東建コーポレーション

→この手の会社は、上場企業であることが重要。

上場企業という立場を利用して、相手を信用させることが必要な業種なだけに、MBOは考えにくい。


【2121】ミクシィ

PBRが4.35倍の会社がMBOを行うとは思えません。


【9204】スカイマーク

MBOどころか、逆に公募増資をやりそうな銘柄にしか思えませんが・・・


【6839】船井電機

目先の業績不振、PBR0.67倍、キャッシュリッチという点を考えればMBO候補としては妥当かと思います。しかしながら、時価総額が969億円もある会社ですから、経営陣が買収を行うにしては必要資金が多すぎて、なかなかMBOには踏み切れないのでは?と思えてしまいます。



一番妥当そうな銘柄は、【6257】藤商事でしょうか?

厳しい業績、有り余るお金、低いPBR(0.51倍)、典型的なオーナー企業と、MBO要素は満載ですが、目先は自社株買いで対応していますので、直近のMBOは考えにくいのかな?と、思っています。



結局のところ、メリルリンチが挙げた候補は胡散臭い・・・というのが、僕の結論です。

藤商事はともかく、東建やミクシィは何か別の意図があってリストに紛れ込ませたのではないか?と、思うのは僕の勘ぐりすぎでしょうか?


【2440】ぐるなびって、どうなのでしょう?

食べログとの競争で劣勢に立たされていて、ビジネスモデルが破綻しかけているようにしか見えない、ぐるなび。

片や、クーポンサイトや無料情報誌にも押されていて、まさに「前門の虎、後門の狼」といった状況ではないでしょうか?


そう思ったのも、会社四季報を読んでいると、こんな記事が書かれている会社が存在しました。

『販促負担重い「ぐるなび」から軸足転換』


少なくとも、ぐるなびが怖い存在であれば、仮にこう思っていたとしても、四季報の記者にこんな話はしないでしょう。

しかしながら、こうした記事が平然と載ってしまう世の中になってしまったこと自体、ぐるなびの存在、が軽いモノに成り下がっているとしか思えません。


ある会社の売り上げは、別の会社からしてみれば、それが仕入れであっても経費であっても、費用には変わりありません。

別の会社の費用を増やそうと思えば、それに見合う(というか、それ以上の)費用対効果を提供しなければなりません。


しかしながら、上記のような記事が載ってしまうということは、ぐるなびは飲食店に対し、適切な費用対効果が提供できていない、ということになってしまいます。

(他の媒体と比較した場合、費用が高かったとしても、費用以上の宣伝効果があれば、「販促負担が重い」という風には飲食店は感じないでしょうから)



その昔、飲食店検索=ぐるなび、という時代がありました。

ぐるなびに掲載しないと、新規のお客さんが来ない、そんな時代が。


しかしながら、独占利潤に胡座をかき、地道な改良を怠った結果が、今のぐるなびだと思います。

「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」

この言葉は、現在のぐるなびにピッタリですが、そう思うだけでなく、他山の石とすべき言葉だと思っています。


楽天の懸賞って当たるんだ・・・

・膨大な量のスパムメール

・トラップの多いポイントキャンペーン

・そんな値段で売られたこともないだろうという定価


などなど、楽天は信用するに値しないショッピングモールだと思っています。


それでも楽天を利用するのは、クレジットカードでポイントキャンペーンを上手に使えば、普通のカードではあり得ないくらいの還元率を得られるから、なのですが・・・

(うまく、楽天商法に乗せられている?)


さて、楽天の懸賞なんてどうせ当たりやしない、などと思っていたのですが、こんなキャンペーンで1,000ポイント頂くことが出来ました。


楽天プラチナ優待ニュース特典!2号連続エントリーでポイントが抽選で当たる!【12月&1月号】
[2011/02/10]


思わず、「楽天の懸賞って、当たりはちゃんと存在するんだ!」と、声を出してしまいました。

日頃から他人をなかなか信用できない僕にとって、やはり、余所様を疑いの目で見すぎることは、結果的に自分自身が損をしてしまうのかな?なんて感じさせてくれた出来事でした。


簡単なようで難しい、他人を信用する、ということ。

喫緊の課題として、取り組もうと思った出来事でした。

予想、大外れ

【2684】ジパング・ホールディングスの株価予想、大外れでした。

まさか、あんなリバウンドがあろうとは。


ただ、今日の出来高は約96万株。

社長の追証取り立てのための株式処分(約80万株)を上回る出来高です。


追証取り立てのための株式処分は完了したようにも見えるのですが、活発な短期売買もあったと思われますので、株式処分はまだ終了していないと考えた方が妥当なのでは?


ただ、僕の予想は当たらないので、何とも言えませんが・・・。

【2684】ジパング、やっぱり・・・

社長の持ち株売却で、ストップ安の連発・・・

ジパング・ホールディングスの事業とか経営がどうのこうのいう以前に、こうした状況が起こった会社の末路って、上場廃止に至る例が非常に多いのでは?って思います。


状況が状況なだけに(社長の株式取引の失敗による、担保株強制売却)、どこで株価が下げ止まるかはわかりません。

とりあえず、2月14日に798円まで下がって、そこからどうなるか?っていうことになるかと思います。

ただ、1株798円だったとしても、まだ割安ではありません。

BPS 330円、EPSマイナスの会社の株なんて、株価100円台でもおかしくありませんから。


ただし、投資ではなく投機と割り切って売買する分には面白いかも知れませんね。

どうせ2013年3月時点での上場廃止は目に見えている会社ですから(こんなリスクの大きい会社の再上場申請の主幹事をやるような証券会社があるとは思えません・・・)、それまでの間のマネーゲーム対象にしかならないような銘柄です。


全額失っても痛くもかゆくもない程度のお金で、博打と割り切って遊んでみるのはありですね。

あとは、1株だけ購入し、株主総会で松藤社長のつるし上げを見に行くとか・・・。

(時間と金のムダですが・・・)





プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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