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不動産を買う?賃貸で借りる?

不動産を借りるか買うか。


今、滋賀県守山市周辺では、家賃が相場は下落気味。

やっぱり、賃貸物件が今でもボコボコ建っている現状では、需要と供給のバランスが狂ってきているのでしょう。


さて、こんな状況では、不動産は買うよりも借りた方がトクだと思っています。


単純計算。

マンションが2000万円するとします。

他方、賃貸物件の家賃が年間80万円。


これでは、マンションを買ったとしても、家賃の元を取るのに25年もかかってしまいます。

こんな状況では、物件を買うよりも借りた方が良いと思っています。

守山でマンションの新築物件販売が苦戦しているのは、こうした理由があるからなのでしょう。


他方、中古物件だと、1000万円を切るような物件がポツポツ出ているようです。

知人と話をしていたのですが、大阪近郊では、借りれば年80万円以上の家賃が必要だが、買えば800万円くらいの物件というのは結構あるそうです。


800万円の物件に年80万円の家賃を払って住むくらいなら、買った方がマシです。現実は違いますが、単純計算であれば、10年でペイする計算となりますので・・・。

(実際は、税金やら修繕積立金やら管理費などで、そうはいかないことは承知しています)



あとは、如何にして良い中古物件を見つけるか・・・ですが。

僕は不動産物件を判断するプロではありませんので、そうしたことはプロ中のプロのその人に任せてみようかな・・・と。


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楽天カードは得なのか?

「楽天カードって、他のカードと比較して得なのか?」

この質問を受けたことが何回かあるのですが、僕の答えは・・・

「楽天カードをメインカードとして使わず、なおかつキャンペーンポイントの付き方を完璧に理解できるなら得になる」

です。


もう少し言うなら、こういう使い方が出来る人なら得だと思います。

①約10日間しか有効期限のないポイントをもらったとしても、有効に使うことが出来る人。

②普段は楽天カード以外に使うカードを持っていて、参加する価値のあるキャンペーンがある時だけ楽天カードを利用することが出来る人。

③基本的にリボ払いは使ってはならないが、リボ払いにすることで、リボ払い手数料をはるかに上回るようなポイントがもらえるキャンペーンがある場合に限り、リボ払いを利用することが出来る人。

④リボ払いを使ったとしても、極力繰り上げ返済することができる人。なおかつ、ポイントキャンペーンに必要な最小限のリボ残高の残し方がわかる人。


①から④まで、すべてわかる人であれば、楽天カードのリボ払いを状況に応じて使った方が得になります。

リボ払いの手数料のしくみと、楽天のポイントキャンペーンの細かいルールの両方がわからない人は、③と④は使ってはなりません。一括払いのキャンペーンだけ参加しましょう。


また、10日間しか有効期限のないポイントをもらって、使い道に困り、結果的に余計なものを購入するような人は、楽天カードは使わない方が良いと思います。


結局のところ、楽天カードのポイントキャンペーンは仕組みがややこしすぎるので、よほど仕組みを理解している人以外は、必ずといっていいほど落とし穴にはまります。

そんなものを理解するのにエネルギーと時間を費やすのであれば、もっと他のことに使った方が良いように思います。


結局のところ、楽天カードは、楽天市場がよほど好きな人以外は、使わない方が良いのでは?というのが、僕の結論です。


ユウキのカレー、売り上げゼロ?

グリーンシート銘柄の、「ユウキのカレー」。

名古屋大須店に続き、南森町本店も閉店しました。

↓のページに、その旨の記載があります。


http://www.yuukicurry.jp/


となるとこの会社、売り上げはゼロになってしまうのですが、大丈夫なのでしょうか?

東京店を開設するにもお金が必要ですが、この会社にキャッシュは残っているのでしょうか?


本当に、建物の老朽化による閉店であれば良いのですが、何かしら別の事情があるとすれば・・・

大丈夫なのでしょうか?


兎にも角にも、中川元取締役の今後のご活躍を陰ながら祈るしかありません。

どこかであのカレーを、また食べられるのを楽しみにしつつ・・・

【3155】ユウキのカレー、どこへ行く?

これが上場企業なら、会社四季報の記者に『もはや、経営とは呼べない』と書かれるであろう、【3155】ユウキのカレー。


今日、適時開示情報が2件。


まず、名古屋大須店の固定資産約1,200万円を、第三者に200万円で譲渡するそうです。

平成22年4月末現在の、名古屋大須店の固定資産は約1,250万円ですから、居抜き出店する第三者に、固定資産をほぼ全部、売却する形を採るのでしょう。


結局、東京に持って行く資産は、リース資産だけですか?

これでは、移転ではなく、閉店および新規開店だと思うのですが、ものは言いようですね・・・


もう一件。

練馬に新店舗をオープンさせるそうですが、僕が首都圏で土地勘のあるのは、23区の東側くらいしかないので、立地云々についてのコメントは控えます。



さて、疑問。

名古屋でうまくいかなかったものを、東京へ持って行って、果たして勝算はあるのでしょうか?

また、現金同等物がほぼゼロに等しい現在の『ユウキのカレー』が、どうやって出店資金を確保するのでしょうか?

飲食店経営には詳しくないので、初期投資がどのくらい必要かはわかりませんが、何らかの形で資金調達は必要だと思います。

しかしながら、『メディアサポート』という、当面はインカムゲインもキャピタルゲインも見込めない、流動性に乏しいような有価証券を600万円も購入したり、四半期決算でも赤字垂れ流しをしたりするような会社に融資を行うような金融機関はあるのでしょうか?

社長、もしくは親族からの融資に頼るしかないのでは?


まさに、転進を始めたユウキのカレー。

後はない現状。とにかく、頑張って欲しいものです。

多分潰れるだろうな、という居酒屋

近所にある居酒屋。

クッションが破れた椅子が、そのままになっていました。


特に滋賀のような公共交通機関が便利とは言えない場所においては、居酒屋業界は厳しさを増していると思います。

また、いわゆる激安居酒屋であれば、安い分、設備が多少悪くとも仕方がない・・・と、割り切れる部分もあります。


しかしながら、客単価も以前と変わらない設定で、かつ決して安いとは言えないお店が、このような状態で本当に良いのでしょうか?


結局のところ、コストパフォーマンスが合わないような内装しか提供できないお店って、お客さんを飛ばすことになってしまい、ますます売り上げが落ちてしまいます。

その結果、ますますコストパフォーマンスが合わないような料理や内装しか提供できなくなるという悪循環に陥ってしまい、最終的には閉店に至るのではないか?と、予想しています。


細かな手抜きが命取り・・・

早く、このお店には、こうした世の常に気づいて欲しいです。

【3155】ユウキのカレー、転進!

グリーンシート市場という、ほとんど誰も見向きをしない市場に今なおとどまっている、ユウキのカレー。

まるで戦時中の大本営発表そのもののプレスリリースが。


(ここから「ユウキのカレー」平成22年10月28日発表のプレスリリースを転載)


当社は、平成21年6月より名古屋大須店をオープンし、営業を行っておりましたが、この度、

FC事業を展開していくためには、東京を拠点に店舗展開する必要があると判断したため、

人材の有効活用等を総合的に勘案した結果、平成22年10月31日をもって名古屋大須店は

営業を終了し、東京に出店する新店舗に移転(厨房機器等を移動)することと致しました。

現在、東京の出店場所については3箇所に絞り最終調整を行っており、近日決定する
予定です。また、今回の名古屋大須店移転に伴い、本店も東京へ移転を計画しており、東
京店及び本店移転の詳細につきましては、決まり次第お知らせ致します。


(ここまで転載)


さて、閉店ではなく移転と表現するあたりが、大本営発表の「転進」に似ているのですが、突っ込みどころ満載のこのプレスリリース。


《疑問1》 何故名古屋に店を出したの?

東京を拠点に店舗展開する必要があるのであれば、何故最初から東京に店を出さなかったのでしょう?


《疑問2》 人材の有効活用?

名古屋大須店を閉めて、東京店が開業するまでの間、『人材』は遊んでしまうことになりますが、それでは売り上げが上がらないにもかかわらず、コストだけは発生してしまいます。

これで、会社の資金繰りは大丈夫なのでしょうか?


《疑問3》 移転なら、先に出店先を決めるべき

本当に移転だというのであれば、先に移転先を決めた上で、閉店後速やかに人員・機材を移動して極力空白の時間を作らないようにするはずのですが、そうしない理由は何なのでしょう?


《疑問4》何故、名古屋店を閉めるの?

本部経費を支えるはずの店舗を閉めてしまうと、本部経費が賄えません。

何故、日銭を稼ぐことが出来るはずの店舗を閉めてしまうのでしょう。

名古屋店は、育っているはずの後継スタッフに任せ、精鋭社員で東京への出店にチャレンジという選択肢はなかったのでしょうか?

(そもそも、公募増資を行う際、既存店を維持したまま各所に直営店を出店するような資料が提示されていましたが・・・)



◆結論◆

「ユウキのカレー」名古屋大須店は、実は赤字垂れ流し店舗で、営業を継続するよりも閉鎖した方が良いような状況だったに違いないでしょう。

いくら言葉でごまかそうとしても、さすがに今回の状況は誰でも『会社発表は真実ではない』と、勘づくと思います。


約1200万円ある、名古屋店の資産を除却するにしてもお金は必要ですし、そのお金はどこから捻出してくるのでしょう?こんな状況の会社に追い貸しする金融機関はもはや存在しないでしょうし、ユウキのカレー、今後どうなる?


世代間格差を実感

手土産を買いに、守山の「たねや」へ。

洋菓子売り場では、若い女性が何人も売り場に立っていました。

すべてが正規雇用とは考えにくいので、アルバイトでしょうか。


小売業では、若年層の女性が、平日日中にアルバイト。


他方、取引先の会社へ行くと、事務職女性ってかなりの確率で妙齢。

役所へ行っても、働いている女性は妙齢の方が多いような・・・


僕が子供の頃って、逆だったように思います。

新卒で、若年層の女性は事務職として会社に入社。

他方、小売店や飲食店で働いている女性は、子供の手が離れた後に再び働き出した女性が多かったように思います。


結局のところ、事務職というものの需要が小さくなったこと+男女雇用機会均等法により女性の結婚退職等が減ったことにより、若年層の女性が事務職からあぶれてしまった・・・というのが、世の中の現実なのでしょう。



別に妙齢女性が働き続けることが悪いとは思っていませんし(むしろ、良いことだと思っています)、そのことが社会の停滞を招いているというつもりもありません。

ましてや、若年層女性に事務職の仕事を与えろ!などというつもりもありません。


ただ・・・

諸外国と比較して、日本の労働者を雇用するのにコストがかかりすぎる限り、そして低賃金労働者を利用した低価格業態が世の中から支持される限り、今の日本の現状はこのまま続くんだろうな・・・と、思っています。

プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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