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やってくれました、【2684】ジパング・ホールディングス

もうめちゃくちゃですね。


かつては、リラクゼーション事業会社に吸収合併されて(建前)、その後リラクゼーション事業を分離。

今度は、通販会社に吸収合併されて(建前)、今日、通販事業の分離を発表。

これを裏口上場と言わずして、何を裏口上場というのでしょうか?


企業規模・利益水準等を考えると、今のジパングホールディングスは時価総額が大きすぎます。

何をもって適正株価とするかは非常に判断が難しいのですが、PER,PBR,配当利回り等を考えると、適正株価は現在の株価のはるか下にあると考えられます。


配当利回りがゼロの、ジパング・ホールディングス。

予想1株利益がほぼ同等の【5713】住友金属鉱山よりも、1株あたりの価値があるとは考えにくいのが実際のところです。

まぁ・・・株価はそのうち1/5程度になるのでしょう。


投機には適当な銘柄かもしれませんが、投資するには不適切な銘柄といえると思います。

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長野の「草笛」

長野のおそば屋さん、「草笛」。


1日の営業時間がたったの3時間なのですか?


それで商売になるんですか?

客の側が、逆に心配になるくらい。


長時間営業が当たり前となってしまった、今の日本。

もし、草笛がこれで儲かっているのであれば、今の日本の風潮に対する反面教師として、「カンブリア宮殿」で特集すべきなのでは?って、思ってしまいました。


そんな、かつての日本の良い時代の面影を感じた一日でした。


ところで、こんなに量が多いのは長野の標準?

「中盛」で、麺2玉分くらいあるように感じましたけど・・・




レジェンドホテルってどうなのでしょう?

どんな伝説を目指しているのでしょう?レジェンドホテル。


1株1,100円で一般人には株式購入の勧誘をしている裏で、社長は1株100円で株を購入出来るストックオプションを保有。

しかもストックオプションで得られる株数は、発行済み株式数以上。


ホテルが開業もしておらず、売り上げはほとんどないのに、何故か役員報酬は年間一千数百万。


やたらと広告宣伝費が計上されているが、社長が全国を旅行する飛び回る経費を広告宣伝費にしているのか?



おかしな部分がやたらと目立つこの会社。

一般人から集めたお金を、社長とその取り巻きが食いつぶしているとしか思えない、この現状。


まさか、伝説のままで終わってしまった『伝説のホテル』になったりしないですよね・・・



ちなみに、事業計画が実に曖昧。

現時点でホテルが開業していないのであれば、せめて開業後の収支予測を示し、どうすれば一般人は投資したお金を回収できるのか、その道筋を示すことこそ、お金を出してくれた一般人に対する責任だと思うのですが・・・。


24室しかないホテルですが、構想通りの施設ができあがると、外注を含め、かなりの人件費(固定費)がかかるものと予想されます。その人件費を賄うだけの売り上げを24室のホテルの室料で賄うとすれば、1室いったいどれだけの宿泊料を取るのか、気になります。


もしかして、伝説を感じるのは宿泊者と社長だけで、従業員はこき使われて疲弊するだけのホテルになってしまうのでしょうか?


兎にも角にも、事業計画が全く公開されていないので、何もわかりません。



このホテル、投資する価値って何なのでしょう?


ポンタのクレジットカード

ローソンなど、何社かで共通にポイントをためたり使ったりすることが出来るポイントカード、ポンタ。


かつて持っていたルートイン(ビジネスホテルチェーン)カードに変わるクレジットカードが届きました。

「ルートイン ポンタVISAカード」


最近、クレジットカードのポイント制度は、客側にとってどんどん厳しくなってきていますが、ついにここまできたか・・・と言いたくなるような内容。


・300円利用につき、1ポンタポイント

(ポイント還元率は、0.33%)


・年間20万円以上の利用で、翌年度の年会費無料

(以前のクラブRステージカードは、年間1回の利用があれば、翌年度の年会費無料)


ポイント還元率が0.33%という低還元率では、メインカードにする人はほとんどいないはず。

なのに、翌年の年会費無料にするには、年間20万円以上の利用が必要・・・

これでは、2年目以降も持ち続けるという人は、一体どの程度存在することやら・・・


特に、ビジネスホテル顧客が主対象のカードであるが故、比較的ポイント制度にはシビアな顧客が多いと思われます。それ故、このカードの2年目以降が心配になってきます。

ルートインに年間30泊以上する顧客であれば、それだけで翌年の年会費は無料となりますが、現実問題としてそれほどのヘビーユーザーはそんなに多いとも思えません。

逆に、ルートインのライトユーザーであれば、多少のポイントをもらったとしても、もらうポイントよりも払う年会費のほうが多いような状態となりますので、僕を含めたライトユーザーが2年目以降も継続するとは思えず・・・


それにしても、ここまでポイントサービスを厳しくするということは、それだけカード会社にとって新規顧客開拓のメリットが小さくなったということなのでしょうか?

キャッシング関連の規制が大きな理由だとは思いますが、駅前にサラ金の看板が乱立していて社会問題にさえなった一時期が、逆に懐かしく思えます。




プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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