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子供の笑顔ってプライスレス?

ブロンコビリーに、知人とその子供(小学生)を連れて出かけました。


ちなみにブロンコビリーって、東海地方でチェーン展開しているステーキ屋さんです。

上場企業で、株を持っていると配当の他に、年に2回お食事券がもらえるから株を買った・・・というのもあるのですが、この外食産業厳冬期においてなお、堅実経営・高収益を維持しているから買った、というのが実際のところです。

名古屋企業ならではの堅実さ・・・なのかも知れません。


さて、そのブロンコビリー。

株主優待券をいただきましたので、優待券を使いに岐阜まで行ってまいりました。

知人の子供ですが、まぁ喜ぶ、喜ぶ。

小学生なのに、サラダバー2回+ブロンコハンバーグ+ご飯+ジュース3杯・・・

笑顔を見せながら、親よりよく食べているその姿は、両親にとってはお金にはかえられない喜びなのでしょう。


ドリンクバーで3種類くらいのジュースを混ぜて飲んでみたり、コーヒーゼリー用のクリームだけ飲んでみたりと、そのはしゃぎっぷりは、傍目にもかわいらしく、こっちまで嬉しくなってしまいます。


もちろん、そうした感情を素直に表に出せる子供なので、結果的にいろんな面で得をしているようですが・・・

事実、友達も多いみたいで、学校が終わった後は、毎日誰かが家に遊びに来ているようです。

周囲の友達も、一緒にいると楽しいのでしょう。



子供が育つ喜びって、お金にはかえられないのですね。

多少、家計の経済状態が悪くなったり、自由に使えるお金が減ったとしても、それに優る精神的喜びのほうが、実は人間にとって重要なのかも知れない・・・と感じた、一日でした。



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ダメな営業は、ここが違う!

営業と一緒に、客先を訪問した時のこと。


彼の口から、とんでもない一言が・・・

「我が社は、専門業務以外のことでも、何でもやりますので」


この時の僕の内心・・・

「こいつ、バカか!」

「うちはプラント会社ではないのだから、できないことの方が多いだろ!」

「何でもやる=何も出来ないと同義ではないか!」

と、ついつい言いたくなってしまいました。


まず、彼には

「自分が客の立場なら、こんな人からモノを買いたいかどうか・・・」

ということを考えて欲しかったです。


自社と他社とで同じ製商品を取り扱っていて、競合しているというのであれば、それはガンガン行くべきです。

しかしながら、自社が手がけてない部分に関しては、下手に首を突っ込むより、他社に任せる(場合によっては、他社を紹介する)ほうが、結果的に顧客のためになることは多くあります。


そうした場合に、目先の売上げと利益のために、無理に何でも自社でやってしまい、結果的に信用をなくするのか?

それとも、自社が手がけていない部分での無用な競争(特に価格競争)は避け、顧客のみならず、他業者からも信用を得ることに注力するのか?



さらに、営業担当者が何を言おうとも、僕のような技術担当者は、こう言わざるを得ません。

「この部分に関しては、弊社よりも○○会社のほうが知見がありますので、○○会社を交えて話をしたほうが、きちんと出来るかと存じます。」


いい加減な設計施工をした結果、問題が発生した場合、矢面に立たされるのは僕ですから、出来ないことは出来ないと言わざるを得ません。

それに、他社の仕事を無理に横取りしたところで、他社よりも良い仕事が安く出来るわけは決してありません。

特に、我々の会社の専門分野外の仕事であればなおさら・・・


結果的に、出来ないことを出来るといった、営業が信用をなくすだけなのですが、「営業の信用はないとしても、我々技術陣は顧客から信用されている」と、実感できるような組織にしていきたいな・・・、と考えております。


彼からは、そのうち顧客も徐々に離れていくことでしょう。

何年というスパンでなければ、目に見える数字とはなりませんが・・・

「どんたく」ラーメン

野洲のラーメン屋「どんたく」、潰れていました。

(滋賀県野洲市です)


栗東から近江八幡にかけての8号線沿いは、飲食店が出来ては潰れ、の繰り返しです。

交通量そのものは少なくないのですが、交通量が多いから飲食店が流行るとは限らないようです。


ところで、「どんたく」って投資詐欺で問題になった「バルチックカレー」とつながりが深いようなのですが、「どんたく」は健在なのでしょうか?

一応、今でも何軒かは普通に営業していますが、どんたくはもはや、「ラーメン屋チェーン」ではなく、それぞれのお店が勝手に運営しているような気がしてなりません。


今度、今でも営業してる別のお店で聞いてみよう・・・

売上げの3原則、コンビニ編

最近、仕事の関係上外出することが多く、コンビニもよく利用します。


ファミリーマートへ行ってみると、微妙にサンドイッチが値上げされているように感じました。

このご時世で、値上げ・・・ですか?

よくやるわ、という気持ちを持ちつつ、このことを、ジェイエイブラハムの売上げの3原則で考えると、以下のようになります。


1.コンビニで、サンドイッチを買う人というのは、細かい値段を気にしない人が多い。

2.だから、10円くらい値上げしたとしても、客数には響かない。

3.客数が変わらず、客単価を上げることができれば、売上げは増える。


ただし、その昔、このやり方を実践した結果、多くのファミレスはずっこけていますので、最近は既存店売上げの減少が著しい、ファミリーマートのこうした戦略が成功するか、これからも見ていきたい、と思っています。



ところで、コンビニで細かい値段を気にしない人に対して、Tポイント戦略は無意味です。

Tポイントから脱退したり、ポイント付与レートの変更(以前よりももらえるポイント数が減る)を行う企業が多い中、ファミリーマートはTポイントを積極的に活用している、数少ない企業です。


レンタル事業とコンビニ事業は、顧客の行動属性が極めて似ているのでしょうか?


とある居酒屋で・・・

とある居酒屋で、飲み会をしました。


ところが、団体さんが入ったのか、それとも店員さんの欠勤があったのかは知りませんが、明らかに店員さんの数が足りていない様子。


座席は十分に空いているのに・・・


結果的に、店員を呼んでもなかなか来ない、注文したモノもなかなか来ない、品切れが多い、オーダーは間違える・・・という、最悪な飲み会となってしまいました。


都心部だったら、お店を変えるという方法もアリなのですが、なにぶん飲み屋の選択肢が限られた場所での飲み会でしたので・・・


お客が来ないから、店員の数を減らしてしまい、結果的に突発需要に対応出来ない・・・のか、

繁忙時の対応が雑だから、お客を飛ばしてしまい、その結果店員の数を減らさざるを得なかった・・・のかは、僕が知る由もありません。


しかしながら、このお店に二度と行こうとは思いません。

最近は、不振になれば看板とメニューだけ変えて、経営者は同じというお店も増えてきましたが、そうしたお店は一見客は騙せても、常連客は騙せません。


他の人だって、こんな風に思っているのでは?


この店、そのうち潰れるんだろうな・・・

久しぶりに吉野家へ行きました

牛丼並が270円ということもあり、久しぶりに吉野家へ行きました。

今だけなのかも知れませんが、混んでました。

まぁ、僕のような人間が少なからずいるからこそ、普段はスカスカの吉野家も混むのでしょうが・・・。



吉野家の業績が悪い理由としては、世間でいろいろ言われています。


でも、僕が思うのは、


・食事が出てくるスピードが、狂牛病の一件以来、目に見えて遅くなったこと


・昼時の繁忙時間帯に客の回転が悪くなり、ピーク時間帯における売上げを落としていること


これに尽きるのではないでしょうか?


吉野家も最近、巷で流行している、お店が売りたい商品を目立つ位置に配置し、原価率が高くて儲からない牛丼単品メニューを目立たない場所に配置したメニューを導入しています。


ただし、牛丼並270円キャンペーンで呼べる客というのは、吉野家が売り込もうとしているセットメニューには目もくれず、牛丼のみを注文する客でしかありません。

そうした客を呼んだところで、吉野家の売上げ落ち込みに歯止めがかかるとは思えません。



同業者と比較して、高価格を維持したいとかんがえるのであれば、まずは品質に関する一抹の不安を解消することが先決だと思います。

アメリカ産の牛肉が悪いとは決して思っていませんが、狂牛病勃発時に、アメリカ産牛肉の輸入再開を先頭に立って訴えた、吉野家社長の当時の行動のツケが、今頃になって表面化してきたのではないか?と、僕は思っています。

スカイマークって・・・

マスコミによる、特定企業の袋だたき。


今度は、スカイマークですか?


JALや全日空と比べると、広告を全然出さないので、格好のカモになった感じです。



トヨタは、逆にマスコミによって擁護されているように感じます。


やっぱり広告出稿が多い会社には、逆らうことが出来ないのでしょうか?



そのうち、「ジャパネットたかた」は、どれほどまでに素晴らしいか?なんていう特番が連続で組まれたりして・・・

プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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