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レジェンドホテルってどうなのでしょう?

どんな伝説を目指しているのでしょう?レジェンドホテル。


1株1,100円で一般人には株式購入の勧誘をしている裏で、社長は1株100円で株を購入出来るストックオプションを保有。

しかもストックオプションで得られる株数は、発行済み株式数以上。


ホテルが開業もしておらず、売り上げはほとんどないのに、何故か役員報酬は年間一千数百万。


やたらと広告宣伝費が計上されているが、社長が全国を旅行する飛び回る経費を広告宣伝費にしているのか?



おかしな部分がやたらと目立つこの会社。

一般人から集めたお金を、社長とその取り巻きが食いつぶしているとしか思えない、この現状。


まさか、伝説のままで終わってしまった『伝説のホテル』になったりしないですよね・・・



ちなみに、事業計画が実に曖昧。

現時点でホテルが開業していないのであれば、せめて開業後の収支予測を示し、どうすれば一般人は投資したお金を回収できるのか、その道筋を示すことこそ、お金を出してくれた一般人に対する責任だと思うのですが・・・。


24室しかないホテルですが、構想通りの施設ができあがると、外注を含め、かなりの人件費(固定費)がかかるものと予想されます。その人件費を賄うだけの売り上げを24室のホテルの室料で賄うとすれば、1室いったいどれだけの宿泊料を取るのか、気になります。


もしかして、伝説を感じるのは宿泊者と社長だけで、従業員はこき使われて疲弊するだけのホテルになってしまうのでしょうか?


兎にも角にも、事業計画が全く公開されていないので、何もわかりません。



このホテル、投資する価値って何なのでしょう?


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久しぶりに吉野家へ行きました

牛丼並が270円ということもあり、久しぶりに吉野家へ行きました。

今だけなのかも知れませんが、混んでました。

まぁ、僕のような人間が少なからずいるからこそ、普段はスカスカの吉野家も混むのでしょうが・・・。



吉野家の業績が悪い理由としては、世間でいろいろ言われています。


でも、僕が思うのは、


・食事が出てくるスピードが、狂牛病の一件以来、目に見えて遅くなったこと


・昼時の繁忙時間帯に客の回転が悪くなり、ピーク時間帯における売上げを落としていること


これに尽きるのではないでしょうか?


吉野家も最近、巷で流行している、お店が売りたい商品を目立つ位置に配置し、原価率が高くて儲からない牛丼単品メニューを目立たない場所に配置したメニューを導入しています。


ただし、牛丼並270円キャンペーンで呼べる客というのは、吉野家が売り込もうとしているセットメニューには目もくれず、牛丼のみを注文する客でしかありません。

そうした客を呼んだところで、吉野家の売上げ落ち込みに歯止めがかかるとは思えません。



同業者と比較して、高価格を維持したいとかんがえるのであれば、まずは品質に関する一抹の不安を解消することが先決だと思います。

アメリカ産の牛肉が悪いとは決して思っていませんが、狂牛病勃発時に、アメリカ産牛肉の輸入再開を先頭に立って訴えた、吉野家社長の当時の行動のツケが、今頃になって表面化してきたのではないか?と、僕は思っています。

【9861】吉野家ホールディングスの没落

吉野家ホールディングスが出資している上場企業、ことごとくといっていいくらい傾いています。

ペッパーフードしかり、どんしかり、京樽しかり・・・


吉野家本体の価格戦略でも失敗している点を踏まえても、これらの企業がコケている全責任は安部修仁吉野家ホールディングス社長にあるのは間違いありません。

それにしても、ここまであらゆる部分においてコケ続けるというのは、安部社長って『下手くそな経営が出来る天才』だと思います。


吉野家の場合、狂牛病以前は、昼の最繁忙時間帯でも食事の提供は早かったにもかかわらず、今では着席してから食事が出てくるまで、かなり待たされます。

そして、この傾向は変わっていません・・・というか、むしろ状況は悪くなっているように感じます。


勘定する時も、「少々お待ち下さい」と言ったまま、なかなか来ないとか。


あと、店にもよるのかも知れませんが、「こっちは忙しいんだから、サービスが悪くなっても仕方ないだろ!」的な部分が、利用者側にも映ってしまいます。

別の言い方をすれば、「忙しくても、店員は頑張っている」という風に感じられません。


2月の既存店売上げが、対前年比で16%ダウンだそうで・・・

1人のお客さんが払うお金は変わらないとすると、6人に1人が吉野家に来なくなったということになります。


デフレで売上げが伸びてもおかしくない会社なのに、この有様は何なのでしょう?


吉野家のメニューとか価格が気に入らないのではなく、吉野家のソフトの部分(接客サービスなど)が気に入らなくて客を飛ばしている面も、僕は少なからずあると思っています。

それと、最繁忙時間帯(昼の12時頃)にうまく客を捌くことが出来ず、結果として売上げを取りこぼしている部分も

増えてきているのではないか?と、思います。

いくら、競合店に喰われているとはいっても、12時頃は空席待ちの列を作る店も結構あります。

そうした店で、見えない売上げ取りこぼしが増えているのではないか?と、予想しています。


売上げデータは、社長室の机に座っていても見ることが出来ますが、売上げの取りこぼしは、社長室の机ではわかりません。

また、現場の店長やSVなどが、率先して売上げ取りこぼしの報告をするとも思えません。

結果的に、訳がわからないまま、売上げと利益だけが落ちていっている・・・ということになっているのでしょう。


安部社長は、社長としての能力が欠如していることは、データとして出ています。

社長なんて辞めて、アルバイトに戻ったら?

プロフィール

miracchi

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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