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レジェンドホールディングスの株主総会招集通知、その2

レジェンドホールディングスからの株主総会招集通知に、一通の文書が同封されておりました。


この状況でなお、自らの過ちを認めようとしない鶴岡秀子女史。

もはや

小保方、野々村、佐村河内と並び称されてもおかしくない気もします・・・


気になる方は、読んでみてください。










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レジェンドホールディングス、臨時株主総会議案の件

鶴岡秀子女史が経営する、レジェンドホールディングス。

過去の話ではありますが、臨時株主総会の招集通知が届きました。

(鶴岡女史に関するネタは書かないと、以前のブログには書きましたが、招集通知が届いたのは事実ですので、敢えて書かせていただきます)


バディーグループをレジェンドホールディングスから分離する、という内容です。

いずれこの時が来ると予想はしていましたが、思ったよりも早かったです。

なお、株主の中で希望する人は、バディーグループの株主になることもできたそうです。



ただし、レジェンドホールディングスから分離するバディーグループ株式会社と、レジェンドホールディングスに残るザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社とに、どのように資産が分割されるのか、その内容がこの資料からは全く分からないため、本来であれば会社側に追加での資料開示を要求すべきだと思われます。


この資料だけでは、バディーグループの株主になったほうが良いのか、それともレジェンドの株主として残ったほうが良いのか、まったく判断できませんので・・・

金銭的な利益だけを追い求めるのであれば、売却可能な土地や前渡金という資産を持つバディーグループの株主になったほうが良さそうです。しかしながら、バディーグループの元取締役が金融商品取引法違反に相当する行為を行ったようですので、こんな会社の株を持っていても・・・という気がし、バディーグループの株主になる申し出は行いませんでした。


それにしてもこの先、本社がシェアオフィスのレジェンド社、果たしていつまで存続できるのでしょうか?

一般論として、シェアオフィスが本社の会社って、取引するのが不安で仕方がないのですが・・・






【2189】バディーグループ(旧:ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト)、最後っ屁?

鶴岡秀子女史が「伝説のホテル」を運営する会社として、1,800人以上から出資金を集めた会社、【2189】バディーグループ。

平成26年11月でグリーンシート市場への登録が廃止となります。

結果として、今後バディーグループ(レジェンドホールディングス)の株式購入を勧誘する行為は、金融商品取引法違反となる可能性が極めて高くなります。


このブログでは、バディーグループの株式購入を勧誘する行為は一切行っていませんし、今後もするつもりはありませんが、念のため、今回のブログでバディーグループ社(旧:ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社)に関する内容は最後とさせていただきます。



バディーグループと同じく、グリーンシート市場に株式を公開していた、日本クラウド証券の場合、株式公開を廃止するにあたり、株券の買取を行いました。ただし、1株2,200円で公募した株式を100円以下で買い取るというのですから、購入者の立場としては、詐欺にでも遭ったような気持ちになっていると思います。

また、株券の買取を行う旨は、ホームページ等に手続きがきちんと記載されておりました。


他方、バディーグループの場合、日本クラウド証券の「公開質問」ページに、ひっそりと掲載されているような状況です。それも、質問があったから渋々回答したような状況であり、質問がなければダンマリだったと思われます(今回のような上場廃止の場合、会社法の規定上、会社提出議案に反対の株主からは株券を買い取る必要があるはずです)。


直近の貸借対照表では、会社には現金が46万9千円しか残っていませんので、仮に1株50円で買い取るとしても、約9,000株しか買い取ることはできません。それ以上の買取請求があった場合はどう対応されるのでしょうね?

それにしても、1株1,100円で株を買わされた「伝説の一員」の株主さんは、「伝説のホテル」を作るという鶴岡秀子女史の理念に賛同し、なけなしのお金を出したにもかかわらず、未だホテルの土地すら100%購入できていない現状をどう思っているのでしょう?

中には、1,000万円以上出資された方や、ホテルオーナー(ホテルの区分所有権購入者)になられた方もいらっしゃるようですが・・・


1,800人から集めたお金は会社には残ってない上、さらに、今年に入ってtwelve投資事業組合が出資してくれた9,900万円すら、どこかへ行ってしまいました。

(どこへ行ったかは、明かせないそうです)

会社には現金がほとんど残っておらず、運転資金にすら窮する状況にもかかわらず、何故4,000万円以上のお金をどこかへ『前渡』するのか、その理由がよくわかりません。



とにかく、今年に入って、第三者には意味不明な出来事ばかりだったバディーグループ。

・野菜販売事業への進出(1,500万円でノウハウを購入したものの、未だ事業を開始せず)

・社名変更と、ホテル事業の子会社への移管

・新たに選任された3人の取締役が会社へ乗り込んだものの、法令違反が疑われた1人は、ごく短期間で役員退任。

・約1億円のニューマネーが入ったにもかかわらず、ホテル土地の購入ではなく、不動産事業に乗り出すとして、キャッシュをなぜか社外へ流出。現状、運転資金すら窮する状況。

・なぜか持ち株会社を設立し、株式移転を口実にグリーンシート市場から退場。



グリーンシート市場から退場する、ということで幕引きを図るのは良いのですが、この先、鶴岡女史は失墜した信用をどうやって回復させるのか、非常に興味があるところです。



なお、今後バディーグループ(レジェンドホールディングス)はプライベートカンパニーとなりますので、株式公開企業であれば許される会社批判も、今後は許されなくなる可能性があります。

そのため、今まで書いたブログ記事は残しますが、今後新たにレジェンドホールディングスや鶴岡秀子女史に関しては、客観的な事実に基づいた新しいニュース等がマスコミ等で報道されない限りは、ブログに書くこともありません。


このブログを期待されている皆様には申し訳ないのですが、事情をお察しの上、ご了承くださいますようお願いいたします。




【2189】鶴岡秀子女史のバディーグループ、株式公開廃止決定です。

千葉県外房に「伝説のホテル」を建設するとして資金集めを行っていた会社、【2189】バディーグループ。

(旧:ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト)

グリーンシート市場での株式公開廃止が決定しました。


ホテル用の土地を購入するという名目で集めた資金は、もはや会社にはほぼ残っていません。

それどころか、どのような目的があったのかは定かではありませんが、得体の知れないような人物を会社の経営陣に迎え入れてしまいました。

その人物は金融商品取引法違反の疑いがあるような行為を行ったため、短期間で代表取締役を辞任することとなりました。


建前上は、持株会社新設に伴う株式移転を行うため、株式公開の廃止を実施するとのことですが、節税等の目的がない限り、グループ全体で役員約4名、従業員約1名という零細企業が持ち株会社を設立する必要など全くありません。そのため、得体の知れないような人物を役員として迎え入れてグリーンシート市場への信用を失墜させたとして、「何らかの名目で株式公開を廃止するよう」暗黙のプレッシャーがかかったのではないか?と、予想しています。

「懲戒解雇処分が避けられないような社員に対し、温情で自己都合退職にしてあげる」的なことが、バディーグループに対して下されたのではないか?と、思っています。


こんな状況に陥った会社に、さらにお金を提供してやろうという篤志家は、おそらく出てこないでしょう。

それゆえ、千葉の外房の「ザ・レジェンド・クリフホテル」の計画は、99.9%実現しないと思われます。

(ホテルの建物建設は、土地代とは別に30億円の費用がかかるそうです)



夢を語って千数百人もの株主から出資金を集めておきながら、自らの給料やら旅費やら広告宣伝費に散財し、何も実現できないまま会社を休眠状態にしようとしている、鶴岡秀子女史。

結果として、ホテルも開業できないまま株式公開廃止・・・って、鶴岡女史を信じてお金を出してくれた人たちに、どう申し開きするのでしょうね?



ところで、先日、カンブリア宮殿に「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢」の小林りん女史が登場していました。

テレビの内容だけで判断すると、小林女史は学校開業資金に頓挫した後、小規模であっても、とにかく留学生を集めて学校を開いて実績を出す、という行動に移ったことが成功の原因であったようです。


ホテル開業資金が集まる目処がたたないにもかかわらず、行動を変えることなく、「ホテル経営会社のCEOを名乗り、夢はいつも実現してきた自分」を演じただけだった鶴岡女史とは根本的に異なります。
もしも小林女史であれば、タラサ志摩の運営を受託された段階で死ぬほど努力し、許される投資金額の範囲内で「伝説のホテル」の一端を実現させて客にアピールしていたでしょう。

繁忙期の夏休みに改装工事を指示して、自らはホテルで優雅に過ごしただけだった鶴岡女史とは全く違う行動を取っていたに違いありません。



真の成功者と、自称成功者との違いって、こうした小さな行動の積み重ねで分かれてしまうのでしょうね。

紆余曲折があったけれども最終的に夢を実現した小林女史と、千数百人の出資者を裏切った自称成功者の鶴岡女史を比較した場合・・・

株主総会の会場変更、前代未聞の理由でした

12月決算の会社は今、株主総会ラッシュです。

そのうちの1社、【2189】ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト社。

この会社から、意外な通知が届きました。


『第8回定時株主総会招集ご通知の修正(会場変更)について』


会場変更そのものは、有り得ない話ではないのですが・・・

その理由が・・・驚き。


『会場側より貸すことが出来ない旨の連絡があったことによるものです。』



東日本大震災の後、諸般の事情で株主総会が当初の予定通り開けなくなった会社というのはありましたが、会場から使用を断られたので、会場変更って前代未聞のような気がします。

本当に前代未聞かどうかはわかりませんが、少なくとも開催3日前にこんな通知を発送するというのは、前代未聞ではないかと思います。


何故、会場の使用を断られたのかはわかりません。

が・・・誰かが株主総会で断られた理由の説明を求めるのでしょうね。

僕は株主総会には出席できませんが、理由を聞かれた方がいらっしゃれば、是非とも教えていただきたいです。


ただし・・・変更後の会場が「ザ・リッツ・カールトン東京」。

なんでこんな豪華な会場で株主総会を開催できるような会社が、ミッドタウンの別の場所での開催を断られたのかが良くわかりません。

ほんと、何故なのでしょう?

プロフィール

Author:miracchi
東証2部、ジャスダックなどのマイナーな株を、こよなく愛する株ブログです。
一応株で儲けたいと思っているのですが、どう考えても儲けようとは思っていないだろう!と言われそうな内容も多々あります。
なお、このブログは短期間で大きく儲ける方法は紹介しません。

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